ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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丹波篠山  栗ひろい
10月はじめ 生まれて初めて栗ひろいにでかけました
奈良のお義父さん お義母さんもいっしょです
目指すは丹波篠山      森口栗園さんです

朝一番の栗ひろい
子どもも母もテンション上がりまくり
シーズン終わり頃ということで 栗があるのか心配でしたが
見たこともないくらい大きな栗があること、あること…!
ふたりも、ちゃんと戦力です…


山の斜面に沿ってゆるやかに広がる栗畑
丹波篠山の 凛とした空気の中で朝日を受けながらの栗拾いは本当に気持ちがよく 
みんなきらきらした笑顔でした
大げさではなく、自然の中でほんとに宝探しをしているようでした

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 合格っ






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『弁当栗っっ』
かきこむ、かきこむ





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6人で拾った栗の重さは約9キロ
おじいちゃん、丹波栗の大人買いです
ありがとうございます…

こちらの農園では サービスでゆで栗や焼栗をたべさせてくださいました
(…故に 息子たちは我慢できずに途中で栗をかきこんでいたのでした)

誰よりもたのしんでしまったのは この私かも知れません
栗ひろいがこんなに楽しいものとは思いませんでした

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帰りは丹波ワイナリーへ



入口では できたての『丹波ワインヌーボー』と 同じく丹波産の旬の食材『枝つき黒枝豆』の試飲・試食を行っていて 地元の旬のマリアージュに感激…  
粋なお出迎えをいただきました

こちらで目にするもの、いただくもの 何もかもが立派でおいしい…   
丹波は食材の宝庫だなぁ…   あらためて感じさせていただきました

思っていたよりも近かった丹波
また訪れてみたいです

カベ、塗ル (一年越し)
ブログの更新が滞ってしまっております     …ううぅ、   反省

雨の土曜日  
今日予定されていた時代祭も来週に延期だそうです
土曜日開催に合わせて京都へ来られた方を思うと…  私も残念です


やるべきこと、決めるべきことがいろいろと積み重なっていて どこか気忙しく落ち着かない日々をすごしているのですが 実は今日の夕方から 自宅の壁に珪藻土を塗っています

只今 小休憩中です

夕方7時から塗り始めて ふと気が付いたら 日付がかわっておりました
5時間 ぶっとおしで塗りたくっていたようです


実は昨年、同じ部屋の珪藻土塗りをしていたのですが<昨年の記事>、なんと 終盤に珪藻土が足りなくなってしまうという失態
なんと、塗り残したまま 一年間 放置するという悪態

冬がやってくる前に(いや、冬は一度やってきたけれど) 一年越しの完成を遂げたいと
重い腰をあげました

去年は旦那さんと2人で作業したけれど 今回はわたし一人
サザン薀蓄話を延々と旦那さんに伝えながら塗っていた一年前がなつかしい
ダジャレ連発で完全スルーされていた一年前のわたしがなつかしい

去年、珪藻土が足りなくなった時、
「次回 塗り残し部分を塗るときに 作業しやすいように」 わざと平面を残していた
そんな一年前の私たちの小っちゃい優しさを感じながら ひとりで作業 がんばりました

あと ひとふんばりです


マンション共有部分の廊下から 作業中の私の姿が丸見えだったようで、廊下を歩く人たちの足音が 一瞬止まったり 歩く人たちの会話がピタっと止まったり…

窓を閉めれば見えないが 換気もできないし、第一 窓を閉めたとしても窓越しにシルエットが丸わかり
思い返せば あんな格好もこんな格好もしていたなぁ

まくし上げていたジャージをきちんと足首まで下げ、おかしなポーズで塗ることもやめてみました
ちょっと気を張った5時間は、 少々疲れてしまいました

おっと午前2時前になってしまいました
外が明るくなるまでには仕上げたいと思います

みなさま、 おやすみなさい    …です


DEEP おおさか
(古い話ですが) 8月の終わり、所用の為 大阪に出かけました
目的地のほど近く 住吉大社さんへ

JR大阪環状線に乗って ぼーっと車窓を眺めて油断していると 
『はっ、大阪に来てたんだった』と思う風景や看板に出会います 

021.jpgちょうど野田駅で停まってると『笑タイム』という
店名の理髪店
こちらを皮切りに 『スナック とんこ』とか 
青地の紙に、毛筆体&白抜きの太字で
『やるぞっ』とだけ書かれたポスターなど

他にも挙げればきりがないほど 自己主張が強くて 刺激的な看板が散りばめられていて
良い意味で油断ができません

目線の先に常に何か “突っこみどころ”を仕掛けてくる  THE 大阪
やっぱりすごい…! おおさかパワー

けれど、このくらいのことは 敢えて突っこむことではないのだろうなぁ…  大阪という街では。
『ぼけや突っこみ』が 街並みにも文化にも溶け込んでいるなぁと あらためて感じさせていただきました


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阪堺電鉄の路面電車に乗り換えるために新今宮駅で降車
新世界もすぐそこ
降車したとたんに 飲み込まれるディープワールド
完全に面食らいました
大阪時代 よく串カツに誘われ いつも二言目には言われていた
『行く時は必ず 男の子を入れたグループで行こうね』という言葉
今更ながらこの言葉の意味を実感する

DEEPすぎる大阪、ここにあり


阪堺電鉄の路面電車、生まれて初めて乗りました     
南霞駅から住吉駅までの車窓にも釘づけ…   
こんな大阪風景があったのかと とても新鮮でした
今度また ゆっくりと探索してみたいなぁ…


そして 住吉大社さん

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圧巻の 太鼓橋
こちらを渡らせていただいて、鳥居をくぐってご本殿へ
圧倒される 朱の色
ゆっくりと参拝させていただきました



住吉大社さんから歩いて目的地へ
初めて見る街の風景に わくわくしながら歩を進めました

往きに乗った 阪堺電車も 帰りは天王寺行きへ
見たことない風景に出会うことに貪欲です


出会ったことのない大阪の下町の風景に出会えて 少し深呼吸できました
よし、がんばるぞ   という気持ちになれました

知らなかった大阪の風景から、そこに住む方々から… パワーをいただいた一日でした

 
いつもお世話になっています あひる課長さんのブログの こちらの記事を拝見させていただきました

リンクに貼られていた一流のB級フリークさんのブログにおじゃまさせていただき、東日本大震災の記事を3月から遡って読ませていただきました

一流のB級フリークさんの言葉が胸に突き刺さったまま 痛いところを鷲づかみされ 固まった状態で読み進んでしまいました

震災の記録をご自分の言葉・想いでつづっていらっしゃる一流のB級フリークさん
読ませていただいた私がこのようなことを書いてしまうと大変に失礼と思うのですが…
震災のこと、現在の状況 … 淡々と振り返り 綴られている一言、一言に 私の知らない現実が次々に私の近くに迫ってくるようで …  
本当に恥ずかしいことですが、生の声 ことばに 心が固まってしまいました 

今まで どこかで無意識に触れることを避けてきた自分を猛烈に恥じました
やはりどこかで 本当のところを避けて 痛みを感じずに過ごしていたと思います


すべて読ませていただき それでもこの震災のことの一部分だと思うのですが 
震災と自分がもっと近く、そして一歩、二歩 現地に気持ちが向かうのを感じました


わたしが感じているよりはるかに大変な現実・痛みと直面されている方々
あひる課長さんを通じて出会わせていただいた方の記事から、震災の直接のお話に触れさせていただいたことで
私の心は 正直 大きく揺さぶられています
できること、わたしなんかにでもできること、
きちんと立ち向かっていこう    行動にうつそう

ことば足らずで、想い足らずで 実際に被災された方々や 支援されていらっしゃる方々に本当に失礼で恥ずかしい文章になってしまっています        
本当に申し訳ございません

私なりに きちんと向かい合っていきたい
実際 被災された方々、支援を続けていらっしゃる方々の実際の声、情報に目と耳を傾ける
これから 必要になってくる物資  微力だけれどお金も…  

今さらながらに 決意とともに強く感じさせていただいています

実際に行動されていらっしゃる あひる課長さん
震災の復興支援されていらっしゃる一流のB級フリークさん
本当にありがとうございます    結という言葉の意味も考えさせていただいています    

恥ずかしながら今さらながらに心が動いております
勝手にリンク貼らせていただいてしまい申し訳ございません …
そして まとまらない文章 ほんとうに申し訳ございません
    

震災復興支援<サポートチームG>ブログ こちらです

青葉城恋歌
宮城県での桑田さんのライブがずっと気になって そわそわと過ごした週末でした

一曲目 何を唄われるのだろうと思っていたら
さとう宗幸さんの『青葉城恋歌』のカバー… つづいて黙祷だったと知って どわっと涙が出ました

わたしの知っている『青葉城恋歌』は さとう宗幸さんの歌声に 1.5倍の地声でかぶせる、
私の父の歌声の『青葉城恋歌』
(同じく 父の歌声が混じった 加藤登紀子さんの『知床旅情』も)    
幼い頃からいつも、いつもエンドレスリピートで 私に深く深くしみこんでいる歌

さきほど、あらためて さとう宗幸さんの 『青葉城恋歌』を聴いてみました
魂がゆれました   
何というか…  ことばでうまく表現できません…


今朝 映像で見たライブでの桑田さんは いろいろな想いを込めてしっかりと、メッセージ強く
とても丁寧に 力強く唄われていました

魂の歌声でした       
少しだけの映像で 桑田さんの想いに圧倒されてこみあげてきてしまいました
このライブの一曲目で 青葉城恋歌を唄われたとは    
これを知って またこみあげてしまいました


さらに特別な歌となりました


東北からの 波紋のようなエネルギー、あたたかさとなって伝わってきましたが
東北の方々の感じていらっしゃる痛みを決して忘れてはいけない

何か少しでも…とおこがましくも思う私と 心の痛さに耐えられず目をそむけそうになる私
けれど、日々必死な中でも やはり少しでも東北に 目と心を寄せたい   
うまくいえないけれど…    
そう思いました

   
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