ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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なんで焼き肉か言うたら…
お義母さんが、朝 突然 『今から 家に行くわな』 と電話をくれました
お義母さんとウタとゆっくりおしゃべりしながら ほっこりとお茶

しばらくすると 『この子、持って帰るわ』 とお義母さん…      …『えっ』

お義母さんは たまにこういうサプライズをくださるのです
『たまにはふたりでゆっくりしぃ…』  と

だんなさまに報告する… 
『おかんの好意に甘えて、ふたりでどっかに食べに行こうか』

一晩だけでもウタが我が家にいないとなると案外、戸惑ってしまう
家で二人でご飯を食べるのも、何だか持てあましてしまいそうな雰囲気も確かにある…

だんな様が 『子連れだと行かれない、焼き焼き系にいこっか』と言ってくれる

こころに半分ウタのことがありながら…  
そしてお義母さんに感謝しつつ出かけることにしました

あぁ 何年ぶりだろう  目の前で焼く 焼き肉…  お店は アジェにしました

おおぉぅ…  相変わらずの大繁盛店   びっしりの待ち客さんのお名前
こちらは電話予約できないので、行ってから待つしかないのです

はじめは お利口さんに待っていましたが、このペースだと1時間半は待つと推測
仕事帰りのだんなさまの空腹具合を考えると、我慢できる時間ではないと判断した私が

『待ってる間に、弁慶のうどん食べにいこっか   超寒いし』 と提案

画像 430アジェからチャリをぶっとばす
寒すぎたこの日、空腹の二人の
お腹にあったかいこのうどんたちが…

弁慶のうどんも何年ぶりか…



普通、食事の締めにいただくうどんが、この日は前菜となりました

普通では考えられないと思いますが、やはり 私たち二人は 焼き肉アジェへと戻るのです
待ってる間に、あの香ばしいにおいを嗅いでしまっているので、このまま帰ることができません

やはり、まだ長蛇の列  でも予約が進んでいて、しばらく待つとようやく店内に入ることが出来ました

画像 431まぁ だんな様の嬉しそうな顔と言ったら…
生ユッケが到着したとたんに
がっつこうとするだんな様を制止するのに必死
黄身にすでに箸が入っています


画像 432
自分たちで焼いてきます
煙モクモク
はぁ 何年ぶりの焼き肉…



まさか、直前にうどんをたいらげてきているなんてことは、誰も知らないでしょう…  
まぁ  ものすごい食べっぷりでした

だんな様が とても満足そうだったので、わたしもとてもうれしかった…
また しばらくは家の焼き肉でガマンして頂きましょう…

まぁ 何をしてても やはりウタのことが気になって家に電話してみたり…
待ってる間もウタが映ってる携帯の写真を二人で見せ合いっこして盛り上がったり…

こころにぽっかりスペースが出来てしまっていて、やっぱり寂しいものでした
けどけど、いつも支えてくれるお義母さん、ほんとうにありがとうございます…

ウタが帰ってきたらギュッと抱きしめてあげよう
   
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