ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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ウタ 1さいに、 父ちゃんからは…
1才の誕生日の夜、そろそろ寝ようかなぁという時に 旦那さんがバタバタと動き出した

『ウタの1才のお祝いに準備してん…』    私 『ん?』

『これ。 3人であけてみよう』      私 『う、うん』

夫 『なんか包装、へったくそやろぅ  なんぼか店員さんに言うたろかなぁ思うててん』

私 『た、たしかに…』


“何度も包装をやり直したけど、やっぱりこんなんです…” と悲鳴を上げたそうな、
どこまでも ななめにたたまれている包装紙を、私が開けてみた  

開けてみて…  びっくり  

なんやらセロテープでペッタペッタとつぎはぎしてある
…表紙を見ただけで 察することができた

旦那さん てづくりの、 ウタへの絵本だ

画像 360 「絵なんて めっちゃ苦手や」と昔からいつも言っていたのに…



画像 361

ぷっと吹き出してしまいそうだけど、ウタを思いながら 丁寧に、丁寧に作ったことが心底感じられる絵本


画像 362



毎日 朝の4時から夜7時まで働いているのに、
いつの間に作っていたの?





全12ページの あったかさ満タンのえほん…

だんなさんが、「ウタに忘れてほしくない、大切なこと・大切な想い」を
ぎゅっと12ページに圧縮した、渾身の作…

半年も前から、ストーリーを考え始めていたとのこと。

絵なんて学校の図工くらいでしか描いたこともなく、
「観るのも描くのもまったくセンスがない」と常々言っていた旦那さんが 
苦手なことに 息子のために一生懸命 取り組んだということに本当に感動した

そしてこのストーリーが ほんとに奥深くて 旦那さんが伝えたいことが
何重にもきこえてくる

ことばも、やさしくひびくように いろいろと考えてくれたのだなということがよく伝わる


そして 最後、背表紙に
『1歳の誕生日を  無事に迎えた  息子に捧ぐ   H19.12.21   父より』


ウタに 父ちゃん本人が読み聞かせてみる

ウタは今まで見たことがない 絵の感じだからなのか、はたまた 父ちゃんからの
あつい感謝の想いを感じ取ってか、 真剣に 真剣に見入っている 

お気に入りのえほんになってくれたかな

少なくとも母ちゃんは この、世界にたったひとつの、 父ちゃんの愛情たっぷりの
初めてのプレゼントに感動したので、ウタに 毎日 読んで聞かせようと思っているよ


セロテープがはげて 紙がぴよーんってなっても、 
母ちゃんはその都度ちゃんと補修して、ウタくんが 大きくなっても大切にするよ

ウタが大きくなって このえほんを手に取ったとき、
父ちゃんからのめいっぱいの愛情を体中で感じてくれると思う


ほんとうに、なによりの なによりのプレゼント
すてきな贈り物をしてくれた旦那さま…  ありがとう
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