ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
友人からの 贈り物
画像 349
学生時代からの親友から贈り物がとどいていました


グリーンの袋に赤地の紙を貼ってクリスマスの雰囲気を味わせてくれる… すてきな心くばり


現在福岡に住んでいるこの友人は、なんか友達を超えた 深いところでつながっている
大切な存在の人 

卒業して以来、14年間 一度も会ったことはなく、電話で話したこともないのだけど、いつも不思議なタイミングで手紙が届く。
一字一字しっかりとした字でことばを綴って わたしにメッセージをくれる

包み込んでくれているようで 深くてあたたかい 
背中を押してくれるような言葉 
読み終わった後は何ともいえないあったかな余韻が残って とても前向きなきもちになる


この贈り物が届く前も、 少し手紙をやりとりしていて、私がウタを保育園に預けた方がいいのかとちらっと考えていたときに こんな言葉をかけてくれた

『こどもはね、3才になるまでに、一生分の親孝行をするんだって    いろいろな考え方や事情があると思うけど  私はこどもは3才まで できるだけ親と一緒に過ごす方がいいと思うな』

はっとした。  

そうだよなぁ  大切なことを見過ごしてしまうところだった…

いろいろな考え方があって、事情もいろいろとあるけど 
この今の時間に代えられるものはない
ウタにとって、そして母親の私にとっても 大切で貴重な時間なんだ


こどもを預けるという選択を減らし 日々まっすぐウタと向き合おうと決心してしばらくしてから ふたたび、 彼女から ウタへの1才のお祝いにと ウタ宛てのバースデーカードと お手紙、そして本が一緒に送られてきた

以前から私が気になっていた本…

「同じ本をもっていたら子育てに悩んでるママにあげてね。  この本を読んで何かが解決するわけでも楽になるわけでもないかもしれないけど…   あなたはあなたのやり方で育てることがウタくんにとって最高級の愛情だと思うから無理に本に従わなくてもいいんだよ」 

そして「悩み、考え、迷うことや ぶつかるコトが生身の、深い愛だと思う」と…

手紙をなんどもなんども読み返してみた
わたしが落としてしまいそうなことを いつもきちんと両手で差しのべてくれる

なにも伝えなくても、不思議なくらいシンクロしている

頻繁に連絡をとっているわけではないけど、いつもつながっている安心感があって 
いてくれるだけで心づよい

大切な友人から、ウタの1才を機に たいせつなことをつたえてもらいました
あたたかい気持ちと一緒に

ほんとうに、ありがとうね
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。