ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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ごめんなさい   ありがとう
あと数日で長男が4回目の誕生日を迎えます
生まれてきてくれてから この4年間を振り返ると 子育てへの後悔や申し訳ない気持ちが大部分を占めてしまっています
後悔の思いで胸が詰まり、重たいものが肩胛骨の辺りに乗っかっています

私を助けて生まれてきた息子、誕生して二日後の手術に立ち向かい乗り越えてくれた息子
きちんと向かい合ってあげれていないままに お兄ちゃんになった息子
ここに赤裸々に書いてしまうのは本当に恥ずかしいことでもあるけれど 今の私のもどかしい部分を恥ずかしさと共に残しておきたい…     これも私のエゴなんだろうなぁ
長くなってしまいそうですが、数日後に迎える「ウタ4歳」「母になれて4歳」のいまを書かせていただこうと思います
4歳を迎える今年、大きかったことは幼稚園に入園できたことでした
と、言うのも 幼稚園探しが少々難航したのでした

0歳の頃から好奇心がとても強く、10ヶ月で歩き始めると それ以降 母親には脇目もふらずどこまでも歩いて行くウタ。 制止してもまったく聞かない。 ひとつの部屋でお遊びせずとにかく脱走。 ひたすら追いかけ回る私。
いつもそんな調子のウタに、まわりの方々が心配をしてくれます
「お母さん、心配なことはないですか?」
「一度、専門家の先生にみてもらいましょう」
どこに出かけても いろんな方が いろいろな言葉で心配の声をかけてくださるのでした

私は普通だと思っていたことが、普通ではないんだ…
ただ元気でやんちゃな子だと思っていたことが、その域を超えているんだ…
子育ての専門家と言われる方々から いわゆる「グレーゾーン」の子どもに映っていたのでした

子育支援をしてくださる いろいろな場所に顔を出すたびに必ず声をかけられるウタと私。
「お母さん、お母さん、 気付いてくださいよ   事実から目をそらさないでくださいよ 」
グレーゾーンの子どもを“早期発見”    専門家と言われる先生の元で病名をいただくのです

今に生きる子ども達は大変な時代に生まれてきたのかも知れない…と悲観的に思っていた時もありましたが 子どもそれぞれの特徴を理解することで 逆にその子どもの可能性を広げてあげることもできるのではと思うようにもなりました。   
この時代に生まれてきた子ども達だもの、きっとそういうものさえも超えていける未知なる力強い可能性を秘めているはず      むしろ最強の個性。

そう心を立て直し私なりに前を向いて 子ども達に接しているつもりでも 出かければいろいろな言葉に出合い、現実をつきつけられ、落ち込み… の繰り返し。   
私の気持ちは行ったり来たり   そんな不安定な母親の元、発散しきれないエネルギーを身体にためた状態で片隅で母親にいろんなサインを送り続け、時にあきらめ…  そんなウタの姿に申し訳ない気持ちを募らせ…  笑顔が少ない子育てになっていました 

確かに、うちの子どもの好奇心、日々の欲求の強さといったら 本当にすごいものでした
それに応えてあげれていないことが 日々共に過ごす母親として何より苦しく感じていました   
日々蓄積される 「発散できない子どもの欲求」  「行き場のない好奇心・やる気」 
それを日々痛切に感じる母親
  
「お母さんはいてあげるだけで それでいいのよ」 
いろいろな方にそのようなお言葉をいただきましたが 常に強く何かを求め続けるうちの子のパワーの前に 応えてあげれていない母の心はバランスを欠いてしまい 逃げてしまいたくなることも正直たくさんありました
今思うと、それは「お母さん そんな心配より 子どに寄り添って 触れ合って 子どもの成長に感謝しながら あたたかく見守って」という何よりのメッセージだったのに

「子育てから逃げている」「この子はお母さんに懐いていないわね」「子どもが可愛くないのか」と激しく叱咤激励されたことも何度かあります
その度、情けないけれど 泣くことしかできませんでした

いろんな意味で余裕のなかった私の姿が、何より問題に映っていたに違いありません。
母子の関係を心配する声でした。
そんな不安定な母の姿から 子ども達が強い行動(サイン)に出ていたことも逃れようのない事実だったのでした


思いのままに書きすぎて 長くなってしまいました.......    まだ続いてしまいそうです  
次の記事に 引き続いてしまいます...........



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