ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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よしと と ひうたさん
前々記事、宝鏡寺さんの紅葉の後 向かったのは「よしとひうた」さんの紙芝居ライブでした
島根の友人のブログにライブの様子が書かれていて興味津々だったのですが その友人から「京都でライブするよ!」との情報をいただき 当日を心待ちにしていたのでした   〈友人の美容室でのライブの記事→

胸を躍らせながら こどもみらい館に到着。
会場は三階というわかりにくい場所だったにも拘わらず、ライブ前からものすごい人の数!ライブが始まる頃には 会場から溢れそうなほどの人でうめつくされました

島根からやってこられたお二人     京都でのライブは初めてだったそうです
冒頭、「島根からやってきました   島根県を知っているひと~?」というよしとさんの声に 手を挙げたのは一人のこども君と奇声をあげながら右手をあげるウタのみ。  
京都でもやっぱり島根の認知度は低い。   
しかししかし、ここから よしととひうたさんの巻き返しならぬ、“会場まるごと巻き込み”が始まります

ひうたさんのアコースティックギターとハーモニカのやさしい音色、そして よしとさんの
人の心をきゅっとつかむ伸びやかな歌声に 一瞬静まる会場
あれだけたくさんの子どもたち、大人たちが期待でざわついていた中 会場の中にいた皆が 一斉に同じ方向に「気持ちを向けた」 その一瞬の静寂だったような気がします

その一瞬のあと、会場は完全にひとつになりました

P1010134.jpgこどもたち、きらきらした目でよしととひうたさんを見つめます

親や大人たち、ギターとハーモニカ・やさしい歌声に 心がほどけていくのを感じます 
(ウルっときたのは私だけではないはず… (^^;))

子どもと大人が同じものを観て、聴いて 感覚を共にすること… あるようで実は少ない

「子たちよ、このお笑いポイント まだわかんねぇだろうなぁ チッチッチッ」 ってところもありながらも、大人が子どもの目線に下げることなく 大人のままの感覚でたのしめるライブ
笑いあり 小さな感動あり
じわじわ広がるいろんな感情   気持ちの一体感 
大人も子どもも一緒にたのしめる とにかくあったかい時間
こんな感覚に包まれること、思い返せばなかなかなかったなぁ

P1010136.jpg 
ジャンルの違うふたりが織りなす
スパイシーで愉快な紙芝居 
ぼくたちのライブペーパーストーリー
人と人をつなぐ笑顔の物語
ひとりでも多くの笑顔に会いたいから
歌い続け 描きつづける 

よしととひうた PVより


「大人も子どももたのしめる紙芝居」
実際に自分で観て、聴いて、感じて…  深く納得することができました

あの日以来、うちの子どもたちは寝る前に必ずよしとさんの絵本をさしだして「よんでぇ」と言います
よしとさんの絵本を読んでいると ひうたさんのギターやハーモニカの音も聞こえているのかも知れません
あの日に感じた何かが 子どもながらに彼らの中にしっかり残っていて、それを毎夜 確認したいようにも見えます

違う感覚を運んできてもらったようで あの日、あの時間のことを思い出すと 何か宙にふわふわ浮いているような時間で 幻だったのかなぁとさえ思う、不思議なあたたかさに包まれた時間でした

よしととひうたさん   
これからどんどん人の心とつながって 活動が広がっていかれるのだろうなと強く思いました …   本当に本当にすてきな時間でした   また会いにうかがいます
nanaちゃん  すてきなつながりを本当にありがとう


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