ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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4月7日の桜

こんなに 胸のまん中に悲しい気持ちを抱えたまま桜を見上げたことはありません
この日の未明、木村拓也さんがお亡くなりになられました


木村選手が広島カープでプレーしていた頃、度々 広島球場に野球を観に行っていました。
良い意味で どの選手より純粋な野球少年ぽくて、全力な姿をつい目が追い 見ているうちに元気をもらえる… そんな選手でした

腕を大きく振りながら全力で走る姿や 独特の動き、やんちゃと堅実が同居しているプレーがよみがえってきます
カープ時代から 足りないところを自然に確実に満たしてくれる頼れる選手でありながら、なぜかキムタクのプレーはわくわく・ドキドキさせてくれる、そんな躍動感のあるプレーに見えていました

ひたむきな木村選手は いつもひとコマの中にしっかりと刻まれる、
存在感のある選手でした
今も、少年のように笑う木村選手の顔ばかりが浮かんできます


人生を歩いてると出会うこと、 時に非情です
この喪失感、やりきれなさを感じながらも 現実を受け止めないといけません

けれど まだ木村拓也さんの死を どのように受け止めていいかわかりません
ご家族を想われながら旅立たれたお気持ち、そしてご家族のことを思うと胸がしめつけられます


まだ今は、木村拓也さんが残していかれたものを 自分の中で整理することで精一杯です


まだ. . .   言葉がみつかりません

さくらと花びら







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