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島根 芸術文化センター グラントワ
建築家・内藤廣氏が手がけた芸術的建築を 「京都から島根まで見に行った」という人の話を伺い 帰省したら行ってみたいと思っていたグラントワ

ちょうど 『石見の仏像展』 が開催されているという情報を友人に教えてもらったこともあって、これは行かねばっと出かけました

グラントワ43グラントワ 








  アプローチと入口             入館すると目に広がる『水の鏡』 (中庭)


2グラントワ グラントワ5








  廊下から見えるモニュメント       いわみ芸術劇場 入口


グラントワ6
石見特産の赤瓦(石州瓦)を28万枚!使用
屋根のみならず壁にも瓦を使用する建物は全国でも初ということです 



見慣れた石州瓦も、壁に貼られた状態を目にするのは初めて。

瓦を使っている部分とそうでない部分の赤茶色の調和が面白く、同系色なのに たまに緑や金色・ブルーに見える時もあり… 色と光の反射が新鮮でいろんな角度から眺めてしまいました

誇らしい…   石州瓦
現代建築と見事に調和していました

建物を見て、入ってこれだけ感激したのは本当に久しぶり    
噂以上の、すばらしい建物でした

建物に興奮しながら石見の仏像展に。

生まれ育った石見地方で、千年も昔から私たちの祖先の人々の祈りを受け止め 見守っていただいていた仏像を前に 今、ここで手を合わさせていただいていることに静かに感謝しました

こころに響いた グラントワ…でした

Comment
≪この記事へのコメント≫
こんにちは
こんにちは。
瓦を全面に使った建物なんてすごい!
アートな事は疎いワタシですが、瓦とおもえないスッキリとした感じで素敵って思いました。
地元にこんな素敵なものがあるなんて嬉しいですね。
2009/11/18(水) 16:40:17 | URL | ルコラッコ #CeIfeFHM[ 編集]
こんばんは。
瓦の壁、すんごく綺麗ですね~!
廊下から見えるモニュメント、床に映える瓦の壁、すんごくイイ空間。

そういえば10年以上も美術館に通っていないです、、、。
学生の頃はよく行ったんですけど(^^;)
2009/11/18(水) 21:22:54 | URL | あひる課長 #-[ 編集]
ルコラッコさんへ☆
ルコラッコさん ありがとうございますっ

建物のすばらしさを伝えきれないへたっぴ写真で申し訳なかったのですが、ルコラッコさんのコメント とってもうれしかったです(*^_^*)

遠くからこの建物が見えてきたとき、建物自体は大きいけれど街並みに溶け込んだやさしいオーラが漂っていてうわ~と見入ってしまいました

赤茶色の瓦が発するやわらかな色彩と光の反射はほんと素敵でしたぁ  地元名産の瓦を使っていることで地元の人の思い入れも強くなっていると思います…

海と山と家ばかりの のんびりした田舎なのですが、このような建物が身近にあるというだけでも何かの意欲につながるような気もしますぅ(*^_^*)
  

2009/11/18(水) 22:20:52 | URL | うたたね #-[ 編集]
あひる課長さんへ☆
あひる課長さん ありがとうございます

壁にはりめぐらされていた瓦、本当に綺麗でした…

赤瓦は見慣れていても 屋根に乗っかっているものしか知らないので、垂直に向き合い しかも間近で見ることができたことで同じ瓦でもこんなに違うものなのかと本当に驚きました

屋根の上に乗っかっている瓦では気付かなかった瓦表面の光沢や微妙な色彩も新たな発見でした
それが集合体となった迫力といったら…

薄い玉虫色にも見える瓦…  『特別な釉薬が使われているのかなぁ』と思い、帰ってから調べてみると“来待石”という島根県産の石からつくられた釉薬が使われていて、これも石州瓦の伝統のものだと知りました
地元には昔からすごい特産と技術があったんだと本当に驚きました

ごめんなさい.... なんかすごくアツくなってますね ワタシ.....(~_~;) ぷぷ。

あひる課長さんは学生さんの頃 美術館に通われていらしたのですね♪
私は学生の頃はほとんど美術館に足を運んでいなかったなぁ  惜しいことしたなぁと思います

若い頃の吸収のようにはいかないかもしれませんが、今になって せめて興味ひかれるものには少しでも触れていきたいなぁなんて思ってる私です(^_^;)
2009/11/18(水) 23:40:04 | URL | うたたね #-[ 編集]
度々こんばんは。
なんだか素敵コメントに興味沸いてしまいまして、再びコメントを、、、すみません。

なるほど!この色と光沢は島根県特産の釉薬でしたか!
釉薬なんて数種類しか見た事がなかったんで、本当に驚きましたよ~(^^)
詳しくはないんですが、一応美術系の学校に通ってまして、その当時は美術館なんかによく見に行ってました~。
「知る」って事に年は関係ないですから、僕もどんな時でも吸収できるものは吸収したいと思ってます(^^)
また素敵写真とネタを楽しみにしてます!
2009/11/19(木) 23:28:58 | URL | あひる課長 #-[ 編集]
…うわぁ うれしいなぁ
あひる課長さん コメント本当にありがとうございます☆

私なんて芸術・美術のことを何も知らないので恥ずかしい限りなのですが…(^_^;) 感動したことがあっても予備知識ゼロだから後から調べることが多くてちょっと大変だったりします....

瓦の釉薬に使われている『来待石』は耐火温度がとっても高いようで、1350℃という高温で焼くことではじめて赤く発色するんだそうです   
瓦の原料の粘土も島根産で、同じく耐火温度が高いようです(もっちろん調べて知ったことですぅ(*^。^*))

島根の土地の一部である石や粘土を採取して、そこから瓦という特産を作っていると思うと とっても島根色の強い特産品なのだなぁとあらためて思いました   瓦が出来上がるまでも、ある種 芸術なのだなぁと…   
ふふふ… 語りすぎですねぇ(*^_^*)

芸術・美術のことは何もわからないのに、若い頃は美術を勉強してみたいなぁと思っていた時期もありました  
ですので、美術を学ぶということに憧れがあります…
早くに勉強したいことを持ち、志をもって進まれる人に出会うと本当に素晴らしいと思いますし憧れます   そしてお仕事に繋いでいかれること…本当に尊敬します

けれど「知る」に歳は関係ないのですよね…
知りたい時が「その」タイミングなのですね
励みになります…(*^_^*)   
2009/11/20(金) 00:45:15 | URL | うたたね #-[ 編集]
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