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日々のこと、つれづれなるまま記
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少し里帰り
島根の実家に帰ってきています

今だとばかりに、早朝 お散歩させてもらっています
が、今朝は勢いがついてしまって、地元で一番高い山に登りました

浅利富士から見たわが町登ってきた道を振り返る
故郷のまちと日本海を一望



幼いころから登らせてもらっていた高仙(浅利富士)さん
歩きながら 昔のことを思い出しました

幼い頃は歩幅も狭いために とにかくとにかく長く感じていた この登山道。

『頂上で騒いではいけないよ』と言われていたのに、当時5歳だった私は登頂できた嬉しさで走り回ってしまい、派手に転んで大流血。  
泣きながら下山したことも 今日 同じ道を歩きながら鮮明に思い出しました

けれどこうして 同じ道をたどって登山できることは 本当にありがたいこと
早朝の澄んだ 気持ちの良い空気の中、いろいろなことを考えながら約1時間、ゆっくりと歩きました 

朝一番に登山させてもらったのに、疲れることなく一日気持ちよく過ごせたのは 自然の力に触れさせてもらえたからだなぁとありがたい気持ちになりました


Comment
≪この記事へのコメント≫
こんばんは。
ご実家、島根なんですね。
すごくイイ景色は、見てるだけで鋭気を養えます。
仕事の合間に見ているとすんごく癒されますよ、仕事しろって話ですけど(笑)

僕が子どもの頃に登った山、今登ったらやっぱり同じ事を思うのかもしれません。
怪我しないように気をつけてくださいね。
2009/04/10(金) 21:31:21 | URL | あひる課長 #-[ 編集]
あひる課長さん ありがとうございます☆
本当、不思議ですよねぇ  昔の景色を実際に見てみると 普段忘れているようなことでも、鮮明によみがえってきますね
思い出の断片を勝手に頭がつなげてくれるような感覚です  
シナプスさんが働いてくれているのでしょうか…(^_^;)

大流血で下山した時、「そう言えば母のピンクのハンカチで止血してもらったけどすぐに真っ赤に染まって申し訳ないと思っていたな」とか「止血も兼ねて父におんぶされながら下山したけど“がんばって下ったらご飯食べに行こう”と言われて急にテンション上がっ自分で先頭を歩いて下ったなぁ」とか…  
ちょっとしたことがつながり合って、「おぉ~ そうだった、そうだった」と一人で思い出し笑いしながら歩いてしまいました

あひる課長さんも地元に帰られると いろいろな場面でたくさんのことを感じ取られるでしょうね
幼いころの記憶は無意識に身体と心に刷り込まれているものなのでしょうね

しかし故郷から離れて生活なさっているあひる課長さんのブログからはいつも「郷土愛」を感じます  
…本当に素敵なことすね

2009/04/11(土) 00:01:45 | URL | うたたね #-[ 編集]
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