ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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流派は 「鶴橋 風月」!?
我が家でお好み焼きをするときは緊張感に似た独特の空気が流れる

と言うのも旦那様はむかし風月の鶴橋本店でバイト経験があり、お好み焼きとなると普段は穏やかな彼も軽く目の色が変わってしまう

お好焼屋さんに食べに行っても職人気質がニョキニョキッと顔を出し「混ぜ方が…」とか「テコを入れるタイミングが…」とかチェックが細かい。 焼けるタイミングもテコを入れた時の感触で判断するらしい。
画像 272そんなお好焼き奉行様のお許しを得て私がお好み焼きを作る

我が家は一晩に10枚のお好み焼きを焼き、お奉行様は8枚(!)食べる。

今夜は「焼き」行程を、旦那様と私で半々担当した。 私が最初の5枚を焼いた後でいよいよお奉行様の出番。

やっぱりきれい… 先程まで雑然とホットプレートで焼かれていたお好焼き達とは全く違う。
一枚一枚丁寧に、気持ちを込めて焼き続ける旦那さま。

いたたまれなくなりその場を去ってドアから半分顔を出してのぞいてみる私。 
無言のまま真剣に焼き続ける彼。 

焼いているそばでテレビからサザエさんの平和な音楽が流れている。その対面で無言のまま集中して焼き続ける彼。  同じ空間なのに点線で区切られているかのような異空間。 
サザエさん達の声と平和な音楽と「ジューー」という音が部屋に響いていました。

無意識に食べ比べていたけれど、やはりお奉行様にはかないませんでした。
早くお奉行様にちかづきたい。
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