ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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ソレとコレがそうつながるか
今回 実家に帰ってみたら両親がグッピーを飼い始めていました
ふだん家の事はなーーんもしないうちの父が甲斐甲斐しく
グッピーの水槽をきれいにきれいに洗っている姿は少し微笑ましくもあります

昔から 生きもの大好きな両親
もう何十年も 朝と夕方にスズメにごはんをやり続けています
数年前まではパンなどをスズメさんたちのために大切にとっておいたりしていたのですが
最近は 頻繁にホームセンターで 『スズメのエサ』を購入して帰ってきます
『おぉ もうなくなっとるわぃ』とか言いながら 買いに行く時の顔は何だかうれしげ。

毎朝5時頃 庭先に出て 粒々状のスズメのエサをあたり一面にまきます
父が玄関を出た時点で 数十羽のスズメが我が家の周辺に待機。
エサがまかれた瞬間 一斉にスズメたちが降り立ってきます
夕方も 父が車で帰ってくると どこからともなく凄い数のスズメが集まってくるのです

スズメ王子、そんなスズメたちが かわいくて仕方がない様子

常置してある餌の入った缶カンを手に持ち ふたを開けて小さなコップでエサをすくい、
そのコップを花咲か爺さんよろしく勢いよく下からナナメ上に振り上げてエサをまくのですが
…父がボソッと一言

 『 毎日 朝と夕方 こうやってコップを振り上げて餌をやりよるんだが、
   毎回毎回 松浪健四郎を思い出すことよ 』 
 

 … 松浪健四郎 、、、   

朝夕の この儀式に似た習慣で 毎回 
松浪氏の当時の行動を重ねてしまう父を少々気の毒に感じます
同時に 忘れてしまいたいであろう過去の事件を 自分の知らないところで
毎日思い出されている松浪氏も 気の毒に思います 

単純にコップを使ってエサをまくのをやめれば この呪縛から解き放たれるのでしょうが
父に助言してみたいと思います

Comment
≪この記事へのコメント≫
えさやり
何度もお邪魔して読み返し、
笑ってはいけないと思いながら笑ってしまい、
コメントがかけずにいました。

えさのやり方は家と同じなんですが
お父様は松浪健四郎を思い出さなくてもと
思ってつい笑って。。。(^∧^)スミマセン

なんと微笑ましいこと。

ちなみにあなじ撒き方をする我家は
何にたとえましょうか。。。(^.^;

2008/09/28(日) 22:53:36 | URL | メロンパン #-[ 編集]
メロンパンさんのおうちもスズメにえさをあげているのですね(*^_^*)☆ スズメを見ていると癒されますよねぇ…  メロンパンさんのおうちでもエサやりの時はコップを使われるのでしょうか(^_^;) 新しいまき方を見つけないと、いつまでも松浪さんが離れないですねぇ(>_<) 考えておきます…
しかし今回のことで 『何かしてしまうと、思っている以上に人の記憶に残ってしまう』ということを学習しました…
2008/09/29(月) 09:08:38 | URL | #-[ 編集]
えさやり
雀のためにくず米を貰って
バケツに入れたまましてうっかり置いていると

バケツの周りに集まりますが
親雀は小雀が食べ終わるのを
バケツの外で待っていますよ。

カラスも気になりピョンピョン
少しずつ近づいて来ては横取りしたがりますが早い者勝ちで雀もこれは譲りませんね。。

ブログに乗せるチャンスを逃しましたが
昨日、土鳩が巣立ちました。。

動物たちが可愛いこと。。

田舎ならではですね。
2008/09/29(月) 18:42:17 | URL | メロンパン #-[ 編集]
メロンパンさんへ♪
お米を食べれるスズメさんたち…しあわせですね(*^_^*)
スズメとカラスの間にもきちんとルールがあるのですね  そして親雀と子雀にはしっかりとした愛情が…  親が子を想う気持ちは生き物に共通したものですね…  いろいろな生き物が身近にいてくれると気づかせてくれることが沢山あってこころを豊かにしてくれますね
そう言えば 京都の家のまわりでは雀をあまりみかけません… 息子がせっかく島根で“チュンチュン”と言えるようになったのに(^^;) 京都に帰ってきて、虫の声も聞かれなくなり やはり寂しいです  聞こえてくる『音』で季節を感じ取れるような環境は やはり理想です
待っていてはダメか(^_^;) 自分からいろいろなものに目や耳を向けて生き物や自然から教えを得ることにしてみよう   …メロンパンさん ありがとうございます!
2008/09/30(火) 23:57:31 | URL | #-[ 編集]
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