ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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おまつりの日
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郷里の夏祭りの日、地元の大切な友人家族に声をかけてもらって お家におじゃまさせていただきました
何も打ち合わせしていなかったけれど 家に入るとものすごいごちそうの数々!

普段からとってもいそがしい彼女   
お盆のお休みのときくらいはゆっくり休んでほしいなぁと思い、私も数品ほど作って持っていかせてもらいましたが すでに食卓にはたいへんなご馳走が並んでいました
筍やじゃがいものたっぷり入ったタイカレーまで…!! どうやったらこんなおいしいカレー作れるの!!


そして地元・江津の地で 農薬や化学肥料を使わないで野菜を作っておられるナオファームの深町夫妻もご一緒    
ナオさんもご馳走の数々を…
畑で採れたお野菜のサラダや ナオさん自らバジルをすり鉢ですって作られた バジルペーストもあり、これを白身のフライにのせていただく幸せと言ったら…
打ち合わせしてないのに たいへんなご馳走があつまり みんなでわいわい言いながら そして深く語らいながら いただきました 

とっても贅沢な時間…
(ナナちゃん ブログ記事ありがとう!)

宴会の途中 『そろそろよ~』という声で 一斉に立ち上がり 各自の飲み物を片手に友人宅の2階に上がらせていただき…

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『ド ドーーーン』な、 大輪の花火   
(伝わりきらない画像申し訳ございません)


友人宅の二階の広ーいベランダは 花火が打ちあがる川辺の近くで しかも少し小高い場所にあるために 少しだけ見上げた視界に大輪の花火がドドンと広がり ものすごい迫力でした

あまりの迫力と彩やかさに最初は 歓声をあげていた私たちでしたが 中盤からは花火に見とれて誰もことばを発しなくなりました  

田舎の花火なので 少々間隔も空きますが それでもひとつひとつ その存在感に見入ってしまうほど 響いてくるような 花火でした
散っていく火花の跡も目に焼き付けておきたいほど 美しい花火でした

花火が終わった後 自然に大拍手   
ことしの花火は本っ当にきれいだったねぇと皆が口をそろえました
『ことしは大変なことがあったから 何かすごく特別な花火だね』とナナちゃんが言った言葉もすごく印象に残りました 

花火もあと ふたたび部屋にもどって 皆でゆっくり語らいました

愛おしい時間…    
心地よい余韻は これからの自分たちへのはげまし   還していける自分になりたい 

わたしも、がんばるよ
ありがとうね、岡本ファミリー
特別な夜だった
ほんとうに ありがとう



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秋吉台
大好きな場所    山口県の『秋吉台』へおじじが連れて行ってくれました
島根の実家から片道3時間半 往復7時間の日帰り旅行です

秋吉台、私はいつぶりだろう  よく通っていましたが、それでも10年ぶりくらいかなぁ
おじじ、おばばに至っては何と新婚旅行ぶりというから40数年ぶりらしい
3世代ででかけることができたのは少し感慨深いものがありました

カルスト台地をドライブした後、鍾乳洞へ


入口に立つと 洞窟内から流れ出てくる地下川から ひんやりした冷気を感じます
洞窟内は通年17℃前後で、夏でも肌寒いくらいのはずでしたが、この日はとっても暑い日だったので20℃ちょっとあるかなと感じました       
でもやっぱり涼しい    『これがマイナスイオン効果というものなのかな』と感じる快適さ

洞窟に入ると一気に暗い世界に入るので 子どもたち、泣くかなぁと思っていましたが 『おさるのジョージ』を観て予備知識があったのが幸いして 洞窟内を見渡しながら『たのしいぃ~』とゆっくり歩いて回っていました
本物のコウモリさんの実際の動きも見ることができて喜んでいました  

数十万年の時と自然がつくりだした神秘を子どもたちに説明したかったけれど また来れるときまでお預けです
代わりにだんなさんに静かに熱く語りかけておりました
サファリランドも行きたかったけれど こちらもまたの機会までお預けです

往き帰りの道中、山口の萩を通りましたが 久しぶりに萩の街並みを見て 『やっぱり美しいなぁ』と感じました    こんどは萩もゆっくり巡ってみたい    
もうちょっと足をのばして門司港レトロたのしんで 〆は博多でラーメンめぐりを… と欲深い母の野望はいつまでもつづいてしまいます    …だからお預けだって

帰りに山口の湯本温泉街を通ったときに おじじ・おばばが『あ、そうそう』 『ここだ、ここだ』と会話しているのを聞き逃さず、 何気に問い詰めると 『新婚旅行一日目の宿』と告白してくれました
瞬間、 車中でおとなたちが40数年前に想いを馳せました     ぽっ
そのときの子がワタシで…    というオチは…    
…ありません


日帰りのおでかけでしたが 思い出満載の秋吉台でした
この日の記憶を いつかまた語るときがあるのだと思いますが…   
なんか すでにセピア色の思い出です

うみ、にて
うみ 3うみうみ 2
爺・父・子 男だらけの水泳大会
「発砲スチロール割りぃーー」

藻じゃ藻じゃに泣いて砂浜でしか遊ばなかった子たちだけど

…うみさん、ことしもあえてよかった
ありがとう

帰省
utanenひろしまことしの夏は帰省しない予定でしたが 急きょ帰ってきました

よりによって最も混雑する日に新幹線に飛び乗ったために立ち通しの新幹線でした   
…こどもたち、ごめん

島根までの道のりは長いけど、中継地点の広島駅で記念写真


広島でぜひ行ってみたいところがあったので 寄り道をしながらの帰省です
エスポアたびらさんのブログのこちらの記事の中のWOOD PROさん

広島駅から 新幹線の市内在来線無料を利用して 山陽本線に乗り換え新井口駅まで移動して行ってきました
最高だったぁ…   ほんっと、最高だった…    
近いうちに記事にさせていただこうと思います

子供ふたりを連れての帰省というだけでへとへととなるところですが、WOOD PROさんでいろいろなものをチャージされて心にお土産たっぷりで帰ってきました
 
母さんは本当にたのしかったのだけど 子たちよ、疲れたろう
いっつも思い立ったら強引にコトをすすめてしまう母さんでごめんなさい
一週間ほど 島根です


さきほどの おひるごはん
先日 カレーをつくったのに、また 『カレー たっべるぅ』 と言い出す子どもたち
みるみるテンションあがって 二人で『カ・レ・ー ♪  カ・レ・ー♪』 と足踏みしながら行進している      …そりゃ 母さんはラクチンだけどさっ

んじゃ、今回は さらさらのスープカレーでも作ろうかなぁ…  なんて思っていたところで ふと思い出す

『そういえば こないだ友人に 無印良品のグリーンカレーの素をいただいていたんだ☆』
…思い出して 冷蔵庫に入っていたものを動員して 調理にとりかかりました

しばらく暑い日が続いて、知らないうちに身体がヨタレかかっていたのか “グリーンカレーを作っている状況”がイマイチのみこめなかったのですが、あのグリーンカレーの刺激的な美味しさがもうすぐ自分の体を突き抜けるのかと思うと 母は急にテンションが上がり あっという間に仕上がったのでした

003.jpg無印良品 『手作りキット タイカレー(グリーン)』

作り方には鶏肉を使うとありましたが、鶏肉がなかったため豚肉で。
筍もなかったので 玉ねぎと人参で。
旨味と甘みが出てくれるかなぁとちょっと期待

月桂樹のようにも見える葉っぱは カフィアライムリーフと言うようです

こちら、こぶみかんの葉っぱなのだそうです
たしかに ライムのような柑橘系のさわやかな香りがします 

作りながらふつふつとテンションが上がり続ける私   ここでようやく子どもたちのことを思い出す
…カレー♪カレー♪と 小躍りしている息子たちは 果たして辛さに耐えられるだろうか

スプーンでちょこっと味見をしてみた
  …飛び上がったっ!
  …か、辛い ! 
大和魂を持つ舌は この刺すような刺激に完全に面食らって スプーンが手から転げ落ち、
しばらく呆然としてしまったのでした 

… どうしよう
辛い食べ物にはまあまあ強い私でコレだと 容赦ない母の作る料理に慣れている さすがのうちの子供たちでも無理であろう
カレーの口で待っていた子どもたちに申し訳ないと思いながら 急きょ別メニューのお昼を作り始めた母でした

しかし、このグリーンカレー、ありがちな独特のクセもなく 非常に非常に美味です
まっすぐなグリーンカレー… そして最後に加える添付のナンプラーがコクと旨味を与えてくれました
今晩、あるいは一晩寝かせたあとは 全体の味も辛さもも落ち着いて旨味も増しているような気もします
ひとりで独占なんて もったいない美味しさ

この旨辛グリーンカレーをいっしょに共感できる友人を我が家へお誘いしたいなぁ…と、グリーンカレーの素を持ってきてくれたインドネシア出身の友人に声をかけさせてもらおうと思ったけれど 彼女は現在 ラマダン(断食)中

朝5時から夕方6時まで 食事はおろか、水分さえも摂ってはいけないという私には気が遠くなる生活をつづけています

ラマダン明けてたら また作って 汗かきながら おいしさを共有したいな
今以上に美しさに磨きがかかる彼女に会うのもたのしみです


 
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