ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
ことしも ありがとうございました
小刻みに震えていた身体が…  少し落ち着きました
桑田佳祐さんからは、この一年の最後に 大きな大きな力をいただきました   



新しく年が明けます前に…

今年も、本当に 本当にありがとうございました

日々、日常の傍らで この拙いブログを更新させていただき 自分のダメさ加減に落ち込んだりすることもありつつも、それでもご縁をいただけた方々とつながらせていただいていること、お力をいただいていること、本当にありがたく… 感謝する日々です

今年も多くのご縁をいただきました     ありがとうございます
つながってくださっている方々 本当に 本当に ありがとうございます

迎えます新年が 皆さまにとって すてきな一年となりますよう
心から、心から願っております

今年 一年 本当にありがとうございました
皆さま どうぞ すてきな新年をお迎え下さい ☆

スポンサーサイト
雪の大晦日
2010年 さいごの日
京都は雪が降りました     
こんなにたくさんの雪は京都に来てから初めてのような気がします

お昼前に「ちょっくら外を見てみよっ」と玄関を開けると 女の子が一人で雪だるまを作ろうとしていました
子どもたち二人を呼んでささっと身支度し、私たちも雪だるま作りに仲間入りさせてもらいました 

生まれて初めて大雪に遭遇した我が子たち    雪だるまづくりも初めて
「こうやって作るんやで」とお手本を見せるとウタがうれしそうに雪を転がし始めました
私が胴体部分を転がしていると知らないうちに自分の世界に入っていたようで 気がつくとさっきまでいっしょだった女の子はおうちに入ってしまい、弟くんは寒さで泣き始め、ウタをふと見ると 丸い玉だった雪の塊が 巨大な「四角の塊」へと変貌していました
「何やぁ お母さんが いっちゃん頑張ってるやん」と同じマンションから出てこられた女性に笑われました

とりあえず がんばって作った「初めての雪だるま」を邪魔にならないところに移動させ 子ども達を家の中に戻しました
不完全燃焼だった私は 家の中から子ども達が見守る中、うちの狭い庭の雪で 雪だるまを作りました

P1010190.jpgひとりで作った割には まぁまぁな大きさになりました   
お顔を作るところまで気力がもたなかったのも 何とも私らしい…
がんばって作った割に ぶちゃいくちゃんに仕上がったのも、私らしい

家の中に入って時計を見て 急にお腹がすきました   
腰から太股にかけて びっしょりになっていました   
張り切りすぎてジャケットがずり上がっていることに気付かずに雪を丸めまくっておりました  しかも一番 吹雪いていた時間帯に

大晦日、今日の私は そわそわ    落ち着かないのです
こんなに緊張した大晦日は おそらく生まれて初めてです
紅白で復帰される桑田さんのことが気になって気になって仕方がないのです
緊張をほぐすために 雪だるまを作りました  

ふぅ…  緊張から興奮に変わるのも もう少し
外の雪、今は少し落ち着いています

ごめんなさい ありがとう  〈2〉
そんな長男が幼稚園に入園できるまでの約3年半   

長男の好奇心を満たしてあげることが日々、何より大切になっていました
ウタは朝5時には目を覚まし、私のそばにきて 決まって「今日はどこいく~?」から始まりました 
「一日をしっかり生きたい」 言葉にはしないものの、朝から溢れるエネルギーはすごいものでした
  
日々流れる時間のまま、流れるように過ごしていた私が 忘れかけていたことを思い出させてくれる長男の生き様であるけれど、そのキラキラしたエネルギーを 私ひとりではなかなか導いてあげることができず追いつこうとすることで毎日必死でした
[ごめんなさい ありがとう  〈2〉]の続きを読む
ごめんなさい   ありがとう
あと数日で長男が4回目の誕生日を迎えます
生まれてきてくれてから この4年間を振り返ると 子育てへの後悔や申し訳ない気持ちが大部分を占めてしまっています
後悔の思いで胸が詰まり、重たいものが肩胛骨の辺りに乗っかっています

私を助けて生まれてきた息子、誕生して二日後の手術に立ち向かい乗り越えてくれた息子
きちんと向かい合ってあげれていないままに お兄ちゃんになった息子
ここに赤裸々に書いてしまうのは本当に恥ずかしいことでもあるけれど 今の私のもどかしい部分を恥ずかしさと共に残しておきたい…     これも私のエゴなんだろうなぁ
長くなってしまいそうですが、数日後に迎える「ウタ4歳」「母になれて4歳」のいまを書かせていただこうと思います
[ごめんなさい   ありがとう]の続きを読む
上門前の家さんにて
【秋のごはん おむすび家】というイベントにお出かけしました
実は最近のブログ、順番がバラバラしておりましたが、“宝鏡寺さん紅葉” “よしとひうたさんライブ”にでかけた日の最初に出向いたイベントがこちらでした
P1010119.jpgmusubi.jpg
P1010123.jpgP1010120.jpg

上門前の家さんには 何度かおじゃまさせて頂いたことがありましたが 何とも洗練した空間で 伺うたびに心のおみやげいっぱいにしていただくところです

この日は 8種類にも及ぶおむすびと かき揚げ、お味噌汁をいただくことができました
森田料理教室さんのお料理、以前からとても興味がありましたがこの日、ようやくいただくことができるということでとてもわくわくしていました。
一口いただいて 「うーーん」と深く納得…      
おむすびには やさしさとあったかさがぎゅぎゅーと詰まっている
さっくさくのかき揚げ、“パリサクッ”の食感の後に 鼻から抜ける野菜の力強い風味
舞茸・里芋・牛蒡などなど入った具だくさんお味噌汁は あったかさとおいしさで一瞬身震いするほどでした

シンプルなお料理の中に 技と愛情が凝縮されている… 

「おむすび」がメインのイベント
森田さんが大切にされていることが伝わってくる、素敵なイベントでした    

「結び」…   おむすびが結ぶご縁     おむすびの力、絶大

本当にたくさんの人がこちらのイベントに足を運んでいらっしゃいました 
皆で おむすびを囲んで「結び」の広がりの心地よさを共有しているような 素敵な空間になっていました

二枚目写真のガラスケースの中に手作りのコチジャン、柚子茶、生姜ナツメ茶の瓶詰めが並んでいました
何とかぎりぎりコチジャンと柚子茶を購入させていただくことができました
こちらの瓶詰めで、この日の余韻と森田料理教室さんのエッセンスを感じながら…
迎える京都の冬をあったかく過ごしたいと思います

  

12月11日
今年の前半から この日をそれはそれは楽しみにしておりました
友人ご夫妻がライブのチケットをとってくれていました     …桑田佳祐さん  
コンサートなんて、15年くらい前に友人に連れて行ってもらった甲子園でのサザン以来。   
「15年ぶりに桑田さんに会える」

しんどいことがあっても、「12月11日」が大きな支えになっていたのでした
この日は奥様の原由子さんのお誕生日ということもあって特別なライブになりそうとさらに楽しみだったり
けれど、楽しみすぎて なんだか行くことができないような気が… どこかでしてたなぁ

桑田さんの療養   けれど早くわかって本当に本当によかった
奇しくも 検査で病気が見つかったのは私の誕生日でした
奇しくも その12月11日 チケットをとってくれた友人ご夫婦とばったり顔を合わせました

「今日… だったんだよねぇ…」
という会話をしました   3人でちょっとしみじみしました
「けれど本当に紅白で復帰だったら逆にハラハラするよね NHK…」なんて話もしました
けれどけれど 今度会える桑田さんは…  うまく言えないけどすごいエネルギーを纏っていそう

次 桑田さんの姿を見たら泣いてしまう     間違いなく号泣してしまうと思う
もう少し ゆっくり過ごしてほしいという気持ちも強いけれど… 
ゆっくり過ごすことが許されないひとなのかなぁ   

完全に「つぶやき」でした
けれど、桑田さん…  居てくれるだけで大きな力をいただいています 
同じ時代に生きることができて、しあわせです

   
よしと と ひうたさん
前々記事、宝鏡寺さんの紅葉の後 向かったのは「よしとひうた」さんの紙芝居ライブでした
島根の友人のブログにライブの様子が書かれていて興味津々だったのですが その友人から「京都でライブするよ!」との情報をいただき 当日を心待ちにしていたのでした   〈友人の美容室でのライブの記事→

胸を躍らせながら こどもみらい館に到着。
会場は三階というわかりにくい場所だったにも拘わらず、ライブ前からものすごい人の数!ライブが始まる頃には 会場から溢れそうなほどの人でうめつくされました

島根からやってこられたお二人     京都でのライブは初めてだったそうです
冒頭、「島根からやってきました   島根県を知っているひと~?」というよしとさんの声に 手を挙げたのは一人のこども君と奇声をあげながら右手をあげるウタのみ。  
京都でもやっぱり島根の認知度は低い。   
しかししかし、ここから よしととひうたさんの巻き返しならぬ、“会場まるごと巻き込み”が始まります

ひうたさんのアコースティックギターとハーモニカのやさしい音色、そして よしとさんの
人の心をきゅっとつかむ伸びやかな歌声に 一瞬静まる会場
あれだけたくさんの子どもたち、大人たちが期待でざわついていた中 会場の中にいた皆が 一斉に同じ方向に「気持ちを向けた」 その一瞬の静寂だったような気がします

その一瞬のあと、会場は完全にひとつになりました

P1010134.jpgこどもたち、きらきらした目でよしととひうたさんを見つめます

親や大人たち、ギターとハーモニカ・やさしい歌声に 心がほどけていくのを感じます 
(ウルっときたのは私だけではないはず… (^^;))

子どもと大人が同じものを観て、聴いて 感覚を共にすること… あるようで実は少ない

「子たちよ、このお笑いポイント まだわかんねぇだろうなぁ チッチッチッ」 ってところもありながらも、大人が子どもの目線に下げることなく 大人のままの感覚でたのしめるライブ
笑いあり 小さな感動あり
じわじわ広がるいろんな感情   気持ちの一体感 
大人も子どもも一緒にたのしめる とにかくあったかい時間
こんな感覚に包まれること、思い返せばなかなかなかったなぁ

P1010136.jpg 
ジャンルの違うふたりが織りなす
スパイシーで愉快な紙芝居 
ぼくたちのライブペーパーストーリー
人と人をつなぐ笑顔の物語
ひとりでも多くの笑顔に会いたいから
歌い続け 描きつづける 

よしととひうた PVより


「大人も子どももたのしめる紙芝居」
実際に自分で観て、聴いて、感じて…  深く納得することができました

あの日以来、うちの子どもたちは寝る前に必ずよしとさんの絵本をさしだして「よんでぇ」と言います
よしとさんの絵本を読んでいると ひうたさんのギターやハーモニカの音も聞こえているのかも知れません
あの日に感じた何かが 子どもながらに彼らの中にしっかり残っていて、それを毎夜 確認したいようにも見えます

違う感覚を運んできてもらったようで あの日、あの時間のことを思い出すと 何か宙にふわふわ浮いているような時間で 幻だったのかなぁとさえ思う、不思議なあたたかさに包まれた時間でした

よしととひうたさん   
これからどんどん人の心とつながって 活動が広がっていかれるのだろうなと強く思いました …   本当に本当にすてきな時間でした   また会いにうかがいます
nanaちゃん  すてきなつながりを本当にありがとう


友人の素敵な計らいで、インドネシアから京都の大学に留学に来ている女の子と、これまたインドネシア出身の私たちのママ友を紹介するパーティを友人が開いてくれました

P1010105.jpg心のこもった素敵でおいしすぎるお料理と、
彼女の気のきいたセンスあるおもてなし
3時間も煮込まれた鶏肉の白ワイン煮
北海道直送の美味しすぎる帆立に友人お手製の極上カルパッチョソース
(かなり手が込んでいたと思われる…トマトベースの絶品ソースとバジルペースト  想像を超えた美味しさ!)
お野菜をレタスで包みチリソースでいただくサラダ
美味しすぎジンジャーグラタン!


どれもどれも本っ当に絶品で クラクラしてしまうほど素敵な時間

美味しすぎるお料理と友人の細やかであたたかなおもてなしに 初対面のインドネシアからの留学生さんも私たちもリラックス…  たくさんのお話をさせてもらいました
日本に来てまだ2ヶ月弱というのに、ほぼ日本語をマスター。 
私たちとの会話もとってもスムーズでした。
「どうやって日本語を覚えたのですか」と質問すると「小さい頃から日本のアニメを観て覚えました」と…
「どんなアニメ?」と聞くと「たくさんあって答えられない…」
インドネシアではどうやらドラゴンボールやセーラームーンやドラえもんなどなど かなりたくさんのアニメが放送されていたようでした
あれほどまでに流暢に日本語を話せるようになるには アニメの力だけではなく、留学前にインドネシアで猛勉強されたのだとは容易に想像できてしまいましたが…

ゆったり流れる心地よい時間に、刺激的な異国のおはなし…
未知なる国、インドネシアのいろいろなお話を伺うことができた、刺激的な時間でした
友人がいれてくれた美味しすぎるチャイをいただきながらまったりしていると インドネシアの留学生さんが
「ありがとうございます… 帰らせて頂きます」   
名残惜しい私たちが彼女を見つめていると   
「お祈りの時間が近づいている」と。

カルチャーショックでした。
彼女は敬虔なイスラム教徒さんなのでした。
人を知り、国を知り、文化を知る     
わたしたちもいろいろと興味が沸きます     知ることで、好きになります。

ほんとうに貴重な時間でした
子育てという ある意味 社会と関わる機会が減り、自由の少ない時間を過ごす今の私にとって 人との出逢いは 今の自分の知り得ない世界を広げ いろいろな興味の種を植えてくれ いろいろな教えをいただけるものだと感じました

すてきな出会いをくれた 友人たち 本当に、本当に ありがとう
  

Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。