ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
宝鏡寺さんのもみじ
P1010132.jpg堀川通りをひたすら北に向かってちゃりんこを走らせていた、日曜日のお昼前。
目的地まであと少し… 「もぅちょいやぁ、、、もぅちょいやぁ、、ぜぃぜぃ、、」
完全に息を切らしかけの私の目に…

ひたすらに紅い色が視界の右片隅に入ってきた!  信号の手前で急ブレーキ!
ひたすらに紅いポイントに向けて首をググイッと向け、ピントを合わせてみると

堀川通りを挟んで さらに100メートルほど向こうに 垣根を越えて燃えさかる紅葉を発見
道向こうのはるか遠く… 細い路地にかかるように「燃える紅」が壁からせり出していました
ひときわの紅  生命力にあふれた紅… 遠くからでも存在感が伝わってきます
すぐに飛んで見に行きたい気持ちを抑え、用事を終えた帰り道に寄らせてもらうことに

P1010129.jpgP1010133.jpg













知りませんでした…   こちらが宝鏡寺さんなのですね
垣根越しに見える紅葉の大木  
あまりに立派で、すごい迫力で…  完全に圧倒されてしまいました

次の用事の時間が迫っていたのでゆっくり参拝させていただくことができませんでしたが…

道すがらに偶然出逢えた迫力の紅   生命力を感じる伸びやかな紅
ちゃりんこにまたがりながら首が痛くなるほど ひたすらに見つめてしまいました





スポンサーサイト
P1010094.jpg
またまた 所用のため
両本願寺さん近くを通らせてもらいました
往き、東本願寺さんの塀沿い    
いちょうの葉が先週の黄緑から黄色に。
今年の紅葉はきれいと聞いていましたが やっぱり…    
ひときわ、うつくしいです

P1010093.jpg
P1010097.jpg

11月19日のいちょうです。  
Kちゃん お誕生日おめでとう
静岡から帰ってきたら このブログみてくれるかな 
また、ひとつ 大きな山をのぼって、超えたのですね
やさしさ、つよさ、家族の絆
いろいろなことを感じさせてもらっています


ほっくり、さつまいも
P1010065.jpg子どもがお世話になっている園の園長先生が作られたさつま芋で大学芋を作りました
お砂糖をほとんど使わなくても とってもとっても甘かった…。

お芋のフォルムもぽってり丸みを帯びて
やさしい顔をしている 
お芋自体が しみじみおいしくって ほっくり
あったかくなるお味

お芋そのもののお味を堪能したいと 揚げない大学芋を作りました
素材の味をいかすにはまだまだ…
素材に敬意をもちながら作ると もっと美味しさが引き出せるのかなぁ

P1010038.jpg土から成るものも つくる人の人柄 そのひとの味が宿るのかなぁ

お芋をいただいて また園長先生のお人柄に触れられたような気がします


両本願寺さん界隈の風景
所用があり 京都駅 北側一帯(東本願寺さん 西本願寺さん界隈)をちゃりんこで東西に走りました
澄んだ空気に秋の陽射し  
紗がかかった光が降りそそいでいるのに 不思議と見る景色をよりくっきり浮かび上がらせているようでした 

研ぎ澄まされるような空気の中 ちゃりんこ走らせてるときに出会った匂い  
深い緑と落葉、湿った土の匂い。  土から地熱がゆっくり湧き上がらせているような匂い。   
深ーく吸い込んで少し体に溜めてみる

…思い出してしまった。  小っちゃい時 地元にやってきた「移動 お化け屋敷」の匂い…
本気の恐怖でキャーキャー叫ぶのに 出口までくると再び入口に回り、係のお兄さんに図々しく「もう一回お願い」と頼み 友達とグルグル回り続けている時に嗅いだ、あの匂いだ   
湿った竹笹のような香り
移動 お化け屋敷の記憶と結びついてしまってごめんなさい          …さて。

P1010085.jpgそんな記憶と結びついてしまった『湿った竹笹のような香り』は【渉成園】北側から運ばれてきたものだったのでした
『はぁ~… 渉成園…』 と思いながらぐぐーーっと上を見上げました 
囲い越しに見える立派な緑  
深い… 濃い…   圧倒される
門まで回ってみた   立派な門と枝垂桜  
枝垂桜の紅葉、初めて見ました  

東本願寺さんの飛地境内地である渉成園から西へ、烏丸通りを渡り 東本願寺さんを眺めながらさらに西へ

P1010088.jpg
正面通りの先に総門  
堀川通りを挟んで西本願寺さん御影堂門がある
両本願寺さん界隈は門前町で仏具屋さん、法衣屋さん、お数珠屋さんが並びます
歴史や風格を感じる店構えのお店も多く、この辺りを通る時は無意識に背がしゃんとします


ゆっくり進んでいると 門前町に染みている芳しいお香の香り 
伽羅の香りに出逢えたりすると 無条件に体の奥まで深くとりこんで全身で香りを感じてしまいます    鼻孔に残る香りで余韻を味わいます
日常の中でこの香りに出合えることは本当にしあわせなことだなぁ
香りが生んでくれるもの、あるような気がします


P1010091.jpg
西本願寺さん御影堂門から阿弥陀堂をのぞむ
いちょうの葉は黄緑りから黄色へ
時間ごとに重なる色が変化する
微妙な色の移り具合が重なって美しい

街の景色も だんだんと濃い朱や黄に色づいてきて
来週末あたり、熟した葉っぱの色のコントラストが見頃になりそうです
ことしの紅葉はきれいに見られるとの予想です


P1010089.jpg









この日 京都は5年ぶりとなる11月での黄砂だったようです
京都新聞には“黄砂に煙る京”の文字
「紗がかかったような陽射し」は黄砂の影響もあったようでした
たしかに東本願寺さんの手前で見上げた京都タワーはかすんでいたなぁ

季節はずれの黄砂の日に 両本願寺さん界隈で見ることが出来た光景
紗がかかりながらも 光がふりそそぎ神々しくも見えた光景
こころに残るものとなりました

秋の京都、いよいよです


第一日曜はガラクタ市
P1010082.jpg
ほぼ毎月のように行っているガラクタ市。
朝一番の五重塔を眺めて季節を知る。    
秋がやって来たんだなぁ。

P1010080.jpg








今回 目に留まったのは、太陽の塔の「現在の顔」の信楽焼の陶板
しばらく見入ってしまいました

帰ってから調べてみると
「過去の顔」「未来の顔」の陶板もあるようでした

惹かれるんだなぁ  太郎さん…

ちょっぴり後ろ髪ひかれつつも、渡部陽一さんが出演される番組が始まる時間が迫っていたので大急ぎで東寺を後にした日曜日の早朝でした。


里芋と牛肉とこんにゃくの炒め物
宗教上の理由でも何でもないのですが 我が家において牛肉はほとんど登場しません

「鶏肉が大好きなの」 「豚肉はおいしいし何にでも使える」
間違ってはいないのですが かなり強がっている私がいたりします

本当のところは…     
頻繁に食卓に登場して頂くことが難しいのでございます    ....やっぱりか (涙 
牛肉は 何か特別なときに登場する「KING」として君臨していただいてほしいのです
薄っぺらい母親の思惑です

さて 貧乏プチ自慢をいたしましたところで 我が家、久々の牛肉登場であります  いよっっ
P1010051.jpg
久々登場なのに主役になりきれません
このメニューの主役は旬の里芋さんなのです
生姜を効かせて、お醤油・みりん・酒で甘辛く
オイスターソースを隠し味に。

手結びこんにゃくを入れたのが功を奏し
(かさを多くするためなのです   ぷぷ)
独特の食感が美味しさを↑してくれました

そういえば 今回 牛肉が登場するに至った「特別なこと」って何だったんだろう
お誕生日でも記念日でも何でもない…  強いて言えばお皿にのせる「いつも、ありがとう」

ん… そうだ、島根の母が送ってきてくれたんだ 「島根和牛 こまぎれ」
だんなさま大好物のイカ飯も島根の母手作りだ   

いつもごめんね、 ありがとう
厚くて温ったかい母と 薄っぺらい娘

わたしも がんばらなければ

Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。