ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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TRUCK FURNITURE さん
8月の終わりに 大阪の【TRUCK FURNITURE】さんへ伺いました
現在の地に移転する前の玉造のお店にはよくお邪魔させて頂いていたのですが、現在の地に移ってからは初めて伺いました
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店内は撮影NGということでこちらに載せることができないのですが TRUCKさんの創り出す家具と空間は本当に素敵でした

雰囲気に溶けこみ 家具自体が気持ちよさそうに馴染んでいるのに きれいな存在感を放つ家具たち

まだまだ私には手の届かない存在だけれど、差し込む光をやさしく受け止めるトラックの家具を眺めながら 感じることはたくさん…  本当にたくさんありました


ずいぶん長い時間 トラックの創り出す世界を堪能させていただいた後 お向かいにある
カフェ【bird COFFEE】さんにてお茶… … …の予定が、居心地よすぎて 勢いよくサングリアを頼んでしまいました

氷の入ったサングリアをいただきながら 夫婦で気だるい会話を(笑)してみたりしました。

あぁ、なんか この日にここに来れてよかった…
宝探しをしたような気分で 心地よい満足感のような余韻がのこった一日でした

    
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その日は、突然 訪れた

長男同様 生まれてからずっと、なかなか強烈な夜泣きを放ち続けてくれていた次男くん
すぐに寝付いてくれることもなく、寝てもすぐに目を覚まし 泣いて私を呼んでいました

そんな次男くん、ことしの桜が咲く季節頃から 突如 「寝てくれる子」に成長してくれました
これもまったく長男くんといっしょ。     母さんの寝不足はようやく解放に向かうのか 

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寝かしつけに あんなに苦労していた子が…
お散歩から帰ったまま 玄関に倒れ込みそのまま爆睡。

 
←彼にとっては何と何の境界線なのか…



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あんな格好や…







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こんな格好で…

爆睡。


どこにスイッチがあるのか
ふと見ると突然こうなっているので驚く

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自分の食料をキープする習性
食欲が睡眠欲に負けた瞬間


お行儀悪くてすみません......



秋鮭のちゃんちゃん焼き  
…に、お隣さんから頂戴したクレソンも入れてみました。

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もう秋なんて来ないんじゃないかと思うほど暑かったのに…
味覚は、秋へと向かっているんだなぁ。
…秋鮭です。
秋鮭を見ると、ちゃんちゃん焼きが食べたくなってしまいます
まだ暑い日だったけれど ちょいと強引に「秋」を感じてみました

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じゃがいも、キャベツ、人参、コーン、
玉葱、鮭、チーズ、すりごま、しめじ、
牛乳でのばしたお味噌にクレソンがとってもマッチ
入れてみて大正解でした

トマトも入れたらよかったなぁ



いつも新鮮なお野菜を頂戴するお隣さんのおかげで、いろいろな組み合わせで季節の
味覚を味わせていただくことができます   この日は「つるむらさき」も頂きました    
本当にありがたいなぁ…

季節からいただく食べ物で 暑かったこの夏の疲れをとらせていただきたいと思います

113年で 最もアツかった夏
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先週の日曜日
毎月 第一日曜日に開催される東寺のガラクタ市に出かけました

9月初めって こんなに暑っちかったっけ?
京都の京田辺市で 
【観測機にツタが絡まり 今夏 国内最高気温の39.9℃を記録】してしまった、あの日です。
もう、モーレツに暑かったの、なんのって。

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朝7時頃 東寺に着いたら蓮の花が咲いていて、一瞬 涼やかにしていただきましたが 
早朝から強烈に照りつける陽射し。
いつもは3周くらい ゆっくり見て回るガラクタ市も この日は1周でギブアップしてしまいました
この日は お客さんも心なしか少なかったような…

ガラクタ市&周辺散策を午前中までに終え、陽射しを避けて一旦 家に戻り 少し涼しくなった夕方から再び外へ。
この夏の締めくくりに 近くの神社のお祭りに行き、ジャズの生演奏を聴きながら子ども達にかき氷を食べさせました 
 …にしても、暑い。   夕方の風も熱風ですがな。
 
森山直太朗さんの『夏の終わり』を口ずさみたいのですが、唄うことさえ許してくれなさそうな暑さが未だ どっこらしょいっと鎮座しております     
頭でイントロでが流れても熱風で吹き飛んでいってしまいます。
 
エアコンの無い我が家で 『…もぅ ええわぁ 堪忍』 と何百回つぶやいたことか。
暑さでもうろうとする私の頭の中で、レオタードを着た私が 「何だか最近イライラするっ」と
言いながらリボンをくるくる回していたことも一度や二度ではない。
雨がまったく降らなかった。   夕立さえなかった。    風が吹かなかった。
寝苦しい夜、家族全員で 保冷剤を体中に当ててしのいだ。  
(顔面に保冷剤をつけたまま、うつぶせで爆睡してしまい凍傷となったあの日。耳の周辺に感じたことのない痛みを感じて驚いたぁ)

いろいろとイタイ この夏の私だった  

113年の観測の歴史の中で最も暑かったらしい この夏が去っていこうとしている。
今年の夏が去っていく前に “今夏さん”に聞いてみたい。  
どんな一言が返ってくるのかなぁ

いろいろな思い出を残していってくれた夏。  
存在感がありすぎた今夏さんが去っていくのも実はさみしいのかも知れないなぁ

こんな気持ちになってきていることが 秋が近づいてきている気配なのかも知れない…です
思い出に変わってしまうのが少しさみしいような気もするので もう少し今年の夏の余韻を感じて過ごしたいと思います

って、もういいかぁ…   暑すぎた今年の夏。
「夏の終わり」を唄わせてくだしゃい

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   ※写真と本文は全く関係がありません




ある映画の告知を知って 『あぁ、この映画だったのかぁ』と思ったお話

ことしの春先の、ある土曜日。   
お餅つき大会でたらふくお餅を食べた長男が 数時間後に顔がお餅のように腫れ上がり 焦りまくった私が近くの病院に緊急で連れて行った時のことです

顔がおかしなことになってるだけで 元気が有り余っている長男は 病院に来ていることにテンションが上がってしまい、ちょろちょろ歩き回ったり何か見つけては弟と笑い合ったり… 『ここは病院やし静かにしな あかん』と言いながら二人を早足で追いかけておりました

すると若い男性が 看板を胸に抱えながら歩き回っています
『撮影中です   お静かにお願い致します』 と…。

…撮影、   ですか  
これは大変。   こどもたちを何とかしなければ。

それまで以上に神経を使い、子ども達が声をあげないように ひたすら追いかけておりました
そんな母を見て、余計におもしろがってか 振り向いてはケタケタと笑いテンション上がったままの息子たち       …いやいや、その腫れた顔で爆笑されるとコワイから…
『お願いやから 静かにしようよ』 何度も手を握っては必死に二人に言って聞かせました

『カーーット!』 

何度も 何度も聞こえてきます。   その度に 先ほどの若い男性が 頭をぺこぺこさせながらこちらに走ってきます             ........はぁ もう本当にごめんなさい
ひたすらひたすら 撮影の邪魔にならないように子ども達を追いかけ回しました
息子の急病で焦ってやって来た病院で 急病以上に神経をとがらせた母でした。   ふぅ

一般の病院での撮影って…?  
…と思っていると大竹しのぶさんと 宮崎あおいさんが通って行かれました
ADさんが神経を使っていたのにうなずきました

最近になってわかりました      『オカンの嫁入り』という映画だったのですね 
映画の宣伝を見るたびに 病院で子どもを追いかけ回していた場面がフラッシュバックし 少々胸が痛くなる私です

緊急外来の先生のご診断
「きなこ餅を食べ過ぎたせいで起こった きなこアレルギーでしょう」

って…!    ほっ 本当ですかっ!?


映像に子ども達の声が入らないように神経遣いまくって疲れた母に さらに得体の知れない重たい何かが背中に乗っかって いつもより重たく感じる自転車のペダルをぎこぎこと踏み込みながら家路につき、しばらく呆然と佇んでしまった母でした

顔が腫れるほどに きなこが食べたかったのですか?

何でもほどほどに…がよろしいようです
うちの子には。

ずいきさん
先週 おとなりさんに ずいきをいただきました
何を隠そう、生まれて初めてずいきに触れます
何を隠そう『ずいき=すっぱい』という妙な図式を持ったまま今まで生きてきてしまいました
…よくよく考えてみたら ずいきをいただいた記憶自体、無いことに気付いたのでした

長っ
お隣さんから頂戴した立派なずいき
どうやって調理していいかわからず2~3日にらめっこ。
調べてみるとふきと同じく下処理がいるお野菜なんだなぁ
勉強になるぅ

あくぬき
まずふきの要領で皮をツツーっとむきます
5~6㎝に切って水にさらします
10分くらい水であくぬきした後 軽く水気を搾ります

油揚げといっしょにごま油で炒める
フライパンにごま油をしき、ずいきと油揚を炒めます
全体にごま油の香りと、少々の焼き目がつくようにしっかりめに炒めるとおいしいような…
お酒、砂糖、醤油、みりんできんぴら風の味付け

この日の食卓



できあがり




ずいき、やばいです。 かなりやばいおいしさです。
独特の食感と、実は何にでも使えそうな応用力のあるお野菜
こんなおいしいお野菜を今までいただいたことがなかったなんて…

くるまれた新聞の中から ずいきが登場した時は『こ、これだけの量を  ど、どうしよぅ』と少し躊躇しましたが 気付けば何とその日のうちにすべていただいてしまいました!
多ければ冷凍して 友人におすそわけさせていただこうと思っていたのに (…汗)

ずいきの現物を見ていただんなさん『あれだけの量のずいきを一日で食べてしまったんだねぇ』と驚いて言っていたのを聞いていたたまれなくなり、自己申告いたしました

… あ の ね 、 ワ タ ク シ が つ ま み 食 い し て し ま い ま す た…     ぽっっ
食べ出したら止まらなくなる注意報が出るお野菜です


『ずっと以前からお顔は存じておりましたが、お話させてもらったらとっても素敵なお方なのですね』
お隣さんにご紹介頂いた 素敵なずいきさん   末永いお付き合いとなりそうです

あたらしい出会いをつないでくださったお隣さん ありがとうございます

涼を求めて
お盆の翌週末、島根から来ていた両親といっしょに 暑すぎる京都の街を逃れて 貴船・
鞍馬へと出かけました

大原を通って貴船へ       おぉ、視界に広がる緑と水の音が涼やか。
陽射しも緑が受け止めてくれる感じで、久しぶりに心の落ち着きを感じました

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久しぶりに貴船のパワーに満ちた空気を感じることができると楽しみに来ました     市内より何度くらい涼しいかな   

…が…  大渋滞。         みんな涼を求めて…なのだろうなぁ   
貴船では車から降りるのをあきらめ、川床が立ち並ぶ界隈を皆で眺めました

すると美しい女性に車内の私たち、釘付け!  お客さんをお招きしている女将さんでした。
「観光できなくて残念だったけど きれいな女将さんが見れて本っ当よかったわぁ」としみじみ父がつぶやき、車内では涼しい笑いが起きました

つづいて鞍馬へ      
さて、車を駐めて…というところで    …ん?
お寺で大きな式が執り行われていて関係者の方々の車しか駐めることができず あえなくUターン
なかなかない境遇に出会ったことに「いい思い出話ができたわぃ」という父の言葉を聞きながら下界へと戻ったのでありました

お昼ごはんは お出汁で京都を感じてもらおうと、岡崎の「岡北」さんへ。
おいしいおうどん、おそば・丼ものをいただきました            京都ならではの
“衣笠丼”に 島根の両親も喜んでいました      おいしかったなぁ… ご馳走様でした
貴船・鞍馬で過ごすはずだった時間で どこに行こう…  平等院に行ったことがないという父のため(私の本音は中村藤吉さんの生茶ゼリィのため)に宇治へ

京都・伏見で知り合い恋に落ちた(…)私の両親   懐かしく思い出が詰まっただろう風景が流れていたにもかかわらず言葉を出さない二人。    少し冷やかしておきました。

宇治に着いて まず中村藤吉さんのサロンを偵察。   20組待ちと聞いて泣く泣く断念。  
こちらの味を皆で味わいたかったのだけど…    いつかまた必ず行きましょう

そしていざ、平等院へ
鳳凰堂をうつす水面が強い陽射しで白く輝いて 照り返しの光で鳳凰堂がより力強く見えました
やはり美しい平等院   空気感も美しい     皆で来れたことが これまた嬉しい

皆で宇治に来れたこと、とてもいい思い出になりました

余韻に浸る私たちの横で、父は頭の半分以上『錦市場のウナギと出汁巻き卵』が占めていたらしく、またもや私たちを涼しくしてくれるのでありました

夕方 錦市場に寄り、嬉々とウナギと出汁巻を買う父。 「これでちびちびや呑るんだぁ」と…
エアコンの無い我が家で 「これぞ京都の暑さ」をたっぷり味わいながら京の味覚と持参のハイボールを堪能する父でした     (あの暑さ、さすがに申し訳なかった.......)

本当に暑い日でしたが たくさんのことが心に刻まれる一日でした

貴船・鞍馬と宇治に宿題を残していますよ
島根のじい・ばあ、また来てください

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