ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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新学期 早々
P1000876.jpgあぁ 息子よ、母さん またやらかしてしまった......
幼稚園の新学期が始まった昨日、さっそくお弁当を持たせてポンっと送り出しました。
......いらなかったのです、お弁当。  
......始業式は午前中で終わるのです。

母さんの張り切りは いつものように空回りし、今回はさらに大空振りしてしまいました  

新学期早々に困惑している息子の下がりきった眉毛と悲しい瞳がほゎん ほゎぁーんと頭に浮かび悲しい気持ちになりました

あれは前日… 「明日 幼稚園? お弁当食べるの?」と何度も何度も嬉しそうに聞いてくる息子に  「そぉだよ~ みんなと食べれるねぇ~ たのしみだね~」と盛り上げる母と
待ちきれない息子
「ウタ、おばあちゃんが作ってくれたちらし寿司もお弁当に入れてもいい?」と聞いた時の
むふっとした嬉しそうな顔… 
当日の朝… お弁当を詰めている私の横でうれしそうに何度ものぞき込む息子の笑顔   
カバンにちゃんとお弁当がおさめられているか確認する姿…        

一瞬の間に走馬燈のように流れ、細い目で遠くを眺めてしまいました   (チーン… …)
ごめん... 本当にごめん....
お弁当を発見してしまった先生もさぞ心を痛められてしまったでしょう… (冷蔵庫に保管してくださり、保冷剤までいれてくださっていました… うぅ涙)

前日に大阪の旭区で出会った看板
「えらい さっわやかぁなタブーやなぁ…」
青空のように爽やかな青地に 控えめに描かれた「タブー」の文字に釘付けとなり しばし佇んでしまいました
翌日の「お弁当事件」の悲劇とビミョウにリンクしていたのか…

迎えに行ったときの息子は やっぱりこれ以上ないほど眉毛が下がりきり、重たいままのお弁当のことばかりを気にしていました
作った私にどうやって説明しようかを悩んでいるふうにも見えました

思いこみや何となくでの行動では 子どもは困惑する
いろんなことが完璧にはできない母だけど、せめてできるだけ子どもが気持ちよく過ごせるように整えてあげなければと反省した二学期の初日でした

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二度目のドマカフェ
039.jpg
帰省中 一年ぶりにドマカフェさんへ
お盆休みの三日間を利用して島根に合流してくれただんなさんと子ども達と出かけました
一年前の一度だけの訪問をオーナーさんが憶えていてくださいました    …なんか うれしかったなぁ…


045.jpg日替わりランチと ベーグルサンドを
にんじんのポタージュにはトマトも入っていてとってもおいしかった…!
子ども達がすごい勢いでポタージュを…  
「母さんは残ったスープでいいわ」なんて思いながら何度もチラ見するわたし。  最終的には軽く阻止。   理想の母には程遠い


040.jpg久しぶりの父子の再会
少し恥ずかしそうにしていた子ども達でしたが
ゆったり流れるドマカフェさんでの空間と おいしいお料理が自然な私たちにしてくれました

帰りに寄った三瓶山もとってもきれいで 元気をいただけた一日でした


出雲弁
073.jpg「ゆうひ」と言えるようになった長男くんに 日本海に沈む夕日を見せたくて車を走らせていたときのこと。
なんとなくつけていたFMから 懐かしい声が聞こえてきた

絶妙なタイミングで繰り出される、こってこての
出雲弁、愛すべき舌足らずな口調
安来のおじ… だっ!

こちらも流暢な出雲弁、‘おがっち’との掛け合いは本当に素晴らしく完全に引き込まれる。
運転中に何度も「だはっっ」と吹き出してしまい、対向車の方に迷惑をかけてしまっていたのは この私です



島根県は東西に長い県のため、東(出雲地方)と西(石見地方)では言葉が全く違います

私の出身地、島根県西部の石見地方は広島や山口と方言と似ており 全体的にゆっくりと話をし、語尾に「~けぇ」とつけるのが特徴ですが、東部の出雲地方はペースも速く、例えようのない(失礼...)独特のイントネーションがあります

地元の中学を卒業した後、出雲地方の高校に進学したのですが、最初に立ちはだかったのは「ことばの壁」でした。

高校の入学式を控えた 15歳の春休み。   
バレーボールのための進学だった私は 入学前の春休みに 慣らしのためにバレー部の春合宿に参加したのでありました。   

練習中は短い言葉でのコミュニケーションだったため それほどでもなかったのですが、
合宿所に帰ってからの監督・先輩方の言葉が まったくわからない! 本気でわからない!!
英語と日本語くらいの違いのように感じ、聞き取ろうとしても全く聞き取れず、完全にあっけにとられ 気後れしている私に優しい先輩が「ゆっくり通訳」してくださっていました

高校の練習のレベルの違いと、島根の東西の言葉の壁を痛切に感じた15歳の春でした。
これから共存して行かなくてはいけない「出雲弁」と「バレー漬けの日々」の恐怖にさっそく逃げ出してしまいそうだったことを思い出します

しかしながら環境というのは恐ろしいもので 学校と寮生活で培われた出雲弁は、半年もするとぺらりとしゃべれるようになり、年に一度 実家に帰れるときには 周りの人たちがギョッとするほど出雲弁しかしゃべられない私へと成長してしまっていました
隠そうとしても隠しきれないのが出雲弁。     
出雲弁には熱い想いが込もっている。

「ゲゲゲの女房」は見たことがないけれど、「安来のおじ」の口から繰り出される出雲弁とは違うはずだ。(当然だ)
久しぶりに聞いた 安来のおじ&おがっちの出雲弁の掛け合いは私の笑いのツボをユルく(けどキュキュっと)つついてくれたと同時に 20数年前の衝撃的な記憶を蘇らせてくれました。   

本当に懐かしい出雲弁。    高校時代の情景や葛藤や苦痛をも思い出す。
そんな出雲弁を 安来のおじとおがっちが やわらかく流暢に会話し 包んでくれました

その後もいろんな土地に住んだため、ある意味バイリンガルな私ですが 出雲弁に初めて出会ったときの衝撃と不安は今も強烈に私の中に残っています

愛すべき、そして私の背筋をピンッとさせてくれる出雲弁
がんばってた頃のわたしが しゃべっていた言葉です


ありがとう!
012.jpg友人が夕食に招いてくれました
着いたら大変なごちそうの数々… はぁぁ~

当日 日本海に出て釣ってきてくれたスズキさん!
お刺身、カルパッチョ、締めはアラのお味噌汁

これだけのごちそうを前にクラクラしっぱなし
もぅ何と言ったらよいのか…   

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穫れたてのスズキをさばいて、これまたご主人が自ら作られた‘お魚のお皿’に、きれいにきれいに盛り付けてくださいました      ビジュアルですでにノックダウン…

釣ってすぐに行う大切な作業「魚をしめる」  これで魚の味がまったく変わるということを聞いたことがありましたが さすがな歯ごたえとお味でした!  本当、何もかもありがとう…!

スズキを囲むのは 奥様のおいしすぎるお料理! 
眺めているだけで幸せでしたが、いただき始めるとどんどん幸せが重なってしまい…
胸がいっぱいになってしまいました

こんなしあわせなテーブルを囲んで みんながしてくれたお話はこれから先の 前向きな力になってくれそうです

友人家族のあたたかいおもてなし、 身体と心にしみました

本当に、本当に  こころから ありがとう

021.jpg

夕涼みに海    お盆前の一枚。
昨年はお猿のようにしがみついていた弟くんも今年はちゃぷん
兄ちゃんは胸までつかれるようになりました

海さん ありがとう



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P1000773.jpg引越してから植えてみたプチトマト
7月初め、実をつけたのが嬉しくて撮った一枚。
ここからモーレツな暑さがやってくることとなるのです

8月も半ばとなりました
『今年の暑さったらスゴイ』といろんなところで耳にしますが 今日もどえらい暑さでございます。


毎年、夏が来る前に覚悟をします
京都の夏の暑さを想像してしまうだけで一瞬 気が遠くなり、どうやって乗り越えるか本気で対策を考えます

しかしながら 今年はもひとつ挑戦を上乗せしてしまいました
「エアコンを使わないで生活をする」

予定では引越し先の家に ‘夏前にエアコンを取り付ける’はずでしがた躊躇している間に 夏がやってきてしまい ここまできたらえーいっ いっそ「ひと夏がんばったろかい」となってしまったわけです
心のどこかで冷夏になることを祈りながら。

ふふ、猛暑でした…   酷暑でもありました…

「意外と大丈夫」とかなり強がっている私がいます

エアコン購入を躊躇した理由
家庭用のドライミストの開発を待っているのです

3年くらい前に テレビの番組で辻本誠さんという方のドライミスト開発を知りました
それ以来 「家庭用が発売されたらぜひぜひ欲しいね」と夫婦で話していたのでした

2年前くらいには京都の藤井大丸でそのドライミストに初遭遇。  やっぱり素晴らしい!
先日訪れた 六本木ヒルズもエントランスの装置からドライミストが噴き出していてとても涼やかでした

世の中にもっともっと広まったらとってもうれしい

エコエコと言うのは得意ではないけれど、ドライミストなら身体への負担も少ないし 電気消費量もぐぐっと減るし エアコンの室外機による排熱も抑えられるのではと素人ながらに思うのです

家庭用ドライミストもこの夏 発売されたと聞きましたが  来年くらいに手に届くようになってくれるととっても嬉しいのだけれどなぁ

ところで 「京都でエアコンを使わない生活」は8月初めまでがんばってみました
というのも 島根に帰郷しております

京都に比べるとやはり涼しい。  気持ちの問題でしょうか
京都で「熱に耐える」という高い壁への挑戦はいったん休止
すると子供たちは 早々に鼻風邪をひき、私は少し太りました

気の緩み、恐るべし。

味をしめて 来年も「エアコンなしの京都生活」に挑戦してしまっているかもしれません
いやいや、昔とは違うこの暑さ。
一年の間に 家庭用ドライミスト、飛躍的に普及しないかなぁ…


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