ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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残りものオールスターズ
P1000290.jpg子たちを遊ばせに行く先で ついでにお昼ごはんを食べようと せっせと「残り物」を詰める

菜の花のお浸し・切干し大根・さつまいものレモン煮・おくら・トマトのマリネ・かぼちゃスープのペンネ   …すべて前日の「残りもの」

おにぎりは究極の「お米料理」だと思うけれど、おにぎり握るのは本当に難しい

おにぎりを握るとなると つい力が入ってしまう情けない母ちゃん… せめて愛情を込めて
にぎにぎ。

しかし お弁当を作る(詰める)母ちゃんの特権。
おにぎりに一個だけ あえて海苔を巻かない
何のこっちゃわかっていない子どもを相手に 秘密の 『ロシアンルーレット』

こんなことして独りで「ふふ…」と楽しんでいるが、いざお弁当を開けると気になりすぎて
結局 食べ始めてすぐに純白のおにぎり(特に何かを忍び込ませているわけではない)に手が伸びるのは私。
塩味だけのおにぎりを頬ばりながら「どなたか、つっこんでくれませんか」と心の中でつぶやきました


仕込んでおいて 気付かれないうちに自分でぼけてみる。   
こういうときに、「息子たち、早く大きくなってくれまいか」と思ってしまうハハです。

ボケのキレは良くない母ですが
しびれるような突っ込みをしてほしいものです。    願わくば。



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大切なひととの…
…デートの時くらい、かぶり物は取ろうよ。
大西ライオンか、君は。
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この後、動物園に向かったため かぶり物は置いておきました
これで動物さんたちとご対面しても「心配ないさぁーー」
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何も話さなくても、彼がいちばん落ち着くひととき。
来年の桜もいっしょに見に来たいね


いやぁ ほんまに… ありがとう
引越し前の以前の家にて。
引越しも佳境に入っていた二月の半ば、友人からのありがたいお差し入れ
 
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ひじきの煮物
大豆入り切り干し大根煮
ピリ辛 きんぴらごぼう

私はおかず一品とお味噌汁だけ作れば夕食は完了
本っ当に助けていただきました…


手がかかり、センスの出る「副菜」。 
実は考えるのも、用意するのも、作るのも、苦手なワタシ 
メインを考え、用意し、作り…  副菜を作る頃には いつもだいたい燃え尽きてしまってるのだ。
引越し準備でへろへろだった私には なおさら…

そんな時の この心の込もったおばんざいたち。
冷凍保存できるほどの量を…  
このありがたいおかずを 何回かに分けて、ありがたく ありがたくいただいたのでした


彼女の手料理は、丁寧にとられたお出汁に、素材を活かすやさしいお味付け
すべてのさじ加減が絶妙で いただくごとに目を閉じてしまいます
それらを包み込むように 彼女のあたたかい気持ちも溶けこんでいます

こんなふうに 気持ちが染みこむようなおばんざいを作れるようになりたい…
心の木目を増やしていくことから心がけないとこのような味は出ないのかなぁ
(私には、かなり… 遠い…)


寒い中来てくれて、玄関先で手渡してくれてサッと帰っていった彼女
何もかもに彼女のあたたかい心遣いを感じます

あたたかい人たちに助けていただいてばかりです

本当に 本当に ありがとう…

引越し前の以前の家に飾っていたワインの空き瓶
引越し先でも 同じように飾ろうかとも考えていましたが、姿は目と心に焼き付けておいて…
「ラベルだけ」保存しておくことにしました

P1000485.jpg私にとっては とても思い入れのあるワインの瓶たち。

独身時代、最後に勤めていた場所で 資格を取得した時に 当時のお客様たちがお祝いにプレゼントしてくださったワイン…でした

皆でいただいた後、当時 ひとり暮らしをしていた家に全て持ち帰り 大切に飾っていました

結婚してから新居に移った際も、瓶のまま飾っていたのですが… 
きちんと整理しておきたい… と、ラベルのみ残すことにしました

いただいた方々のお顔や、その時の様子など、このラベルを眺めているとはっきりと思い出すことができます
身に余るお祝いや、お言葉を頂戴してしまい、当時から申し訳ない気持ちがいっぱいだったため、感謝の思いと同じくらいに 当時の「身が引き締まるような感覚」も思い出してしまいます

当時いただいたお気持ちやお言葉は 忘れず、きちんと きちんと心に刻み残していきたい…

空瓶からラベルレコーダーに姿を変えた大切な思い出の品ですが、いだいた方々への
感謝の思いや 当時の想いを忘れることなく 大切に残していきたいと思います
  
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4月7日の桜

こんなに 胸のまん中に悲しい気持ちを抱えたまま桜を見上げたことはありません
この日の未明、木村拓也さんがお亡くなりになられました


木村選手が広島カープでプレーしていた頃、度々 広島球場に野球を観に行っていました。
良い意味で どの選手より純粋な野球少年ぽくて、全力な姿をつい目が追い 見ているうちに元気をもらえる… そんな選手でした

腕を大きく振りながら全力で走る姿や 独特の動き、やんちゃと堅実が同居しているプレーがよみがえってきます
カープ時代から 足りないところを自然に確実に満たしてくれる頼れる選手でありながら、なぜかキムタクのプレーはわくわく・ドキドキさせてくれる、そんな躍動感のあるプレーに見えていました

ひたむきな木村選手は いつもひとコマの中にしっかりと刻まれる、
存在感のある選手でした
今も、少年のように笑う木村選手の顔ばかりが浮かんできます


人生を歩いてると出会うこと、 時に非情です
この喪失感、やりきれなさを感じながらも 現実を受け止めないといけません

けれど まだ木村拓也さんの死を どのように受け止めていいかわかりません
ご家族を想われながら旅立たれたお気持ち、そしてご家族のことを思うと胸がしめつけられます


まだ今は、木村拓也さんが残していかれたものを 自分の中で整理することで精一杯です


まだ. . .   言葉がみつかりません

さくらと花びら







さくらの土曜日
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冷たい雨が遠くへ行き、桜の見頃に合わせたように 気持ちの良いお天気になった土曜日。
桜に恋いこがれる気持ちが弾けるように、土曜日は朝から桜見たさにうずうず。

どこに行こう…  嵐電に乗って、妙心寺さんや竜安寺さんを巡るのもいいなぁ
けれど 爆発的な人出だろうなぁ…     混雑避けて自転車で行ってみるか。
いやいや、私ひとりでは はっちゃけ息子たちが騒いだ時に収拾つかないし… などと頭でいろいろ考えながら出かけるタイミングを見計らっていると…

「納豆ご飯たべる」  …うぅ 家で食べてから出かけることにするかぁ
食べたらすぐ出よう! と準備にいそいそと動いていると

子ども達、寝る。   無いことに 3時間強も、寝る。

二人 同時に目覚めたのは陽が傾きかけた夕方4時。   けれど、やっぱり桜は見たい。
と言うことで、ライトアップをしている東山界隈に出かけたのでした。

二人を自転車の前後に乗せて、例のごとく前かごにベビーカーを突っ込んで必死の形相でチャリをこぐ、こぐ。
さ、さぶい。
冷え込んできてから出かけたことにちょっぴり後悔。 
あたしゃいいが、子たちよ さぶかろう。 ごめんよ。

それでも 桜が見えると 子ども達はうれしそうに反応してくれました。  
ウタも「母さん、写真とろぅ」と言ってくれたりして。  そうか、今しかできないデートをしてるんかも知れないんだね
息子たちの記憶には残らないかも知れないけれど、しっかり母ちゃん、憶えとかなきゃ

私の満足のために連れてきてしまった夜桜見物。   
寒い思いをさせてしまって 動きも気持ちもフリーズしかけている子ども達に せめてもと焼きたて「みたらし団子」を買ってあげ その余韻を子たちが感じている間に母ちゃんはチャリンコをすっ飛ばして家路へと急いだのでした。

体が冷え切っていて家までもたない…と判断して、うどん屋さんにも寄ってしまいました
うどんに体の芯からあっためてもらい 安堵と幸福感に満ちたふたりの表情と言ったら…
子どもにとっては体で感じる こういうしあわせの方が もしかしたら強く印象に残るのかも知れないなぁ
淡い桜の色も、心のどこかに憶えていてくれたらうれしいな

毎年 桜を眺めながら感じることも変わっていくだろう、ふたり。
どんな 感じ方や表現だっていい。  
思いのまま、あなたたちらしい受け方、感じ方をしてくれたら 母ちゃんは心からうれしい。

もしかしたら あの、幸せに満ちたあったかうどんのお陰で、桜はアタマから吹っ飛んでいったかも知れないけれど
それでも、いい。   

あ、やっぱりちょっとだけ憶えといて
見た景色の断片や みたらし団子の香ばしい香りとかでも…
これから確実に減っていくだろう、貴重なデートだから。


ふふ、息子たちよ   大変な母ちゃんのところへ来てしまったな
私の方が成長していかないと

お嫁にいった わが家の家具たち
今回のお引越し  『そりゃ そんなことしてたら手間取るわいな』シリーズ第2弾
“家具をひきとっていただきました”編

よくもまぁ狭かった家にこれだけの家具を置いていたなぁというほどに置いていた家具たちを…思い切ってお嫁に出しました

P1000287.jpg先日夷川の家具屋通りを通ったら
引き取って頂いたテーブルが店頭に並んでいました。 



家に置いていた家具のほとんどを どちらかに引き取って頂こうと 最初は京都市内の思い当たるアンティークショップ 数軒にお電話で問い合わせてみましたが、現在はほとんど一般からの引き取りはしていないとのご返答。

んー… 困った。   
ということで、生まれて初めて ネットオークションというものに出品してみました
右も左もわからない 初めてのオークション出品に超ドッキドキ
けえどお陰様で オークションで いくつかの家具の嫁入り先とご縁をいただくことができ、思い入れのあった家具たちも新しいオーナーさんの元へと旅立っていきました
(いままでありがとう  しあわせに…ね)

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   ↑オークション用に撮っていた おすまし写真たち(ぷぷ)
結局、オークションにてご縁がいただけなかった家具たちは 上の写真の夷川家具通りの家具屋さんにて引き取って頂きました
ありがたいことに すべての家具を査定してくださり「買い取って」くださいました。

結果としてわかったこと
中古家具屋さんで購入した家具たちは 何と当時の購入価格の半分くらい値段で買い取ってもらうことができ、 数年前に新品で購入した家具は 買い取り価格がつかず、逆に引き取り価格としてお金を支払うこととなった】
…ということです。   
もちろんお店にもよりますが…この結果は驚きでした。

ずっとそばにいてくれた愛着のある家具たちが旅立っていくのはさみしいものもありましたが、旅だった先で大切にしていただきながら 新オーナーさんとの時を重ねていってほしいなぁと思います

うちにやって来てくれて 今まで共に過ごしてくれた家具たち ありがとう
おしあわせに…ね






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