ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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三分咲き…でしょうか
P1000323.jpg公園に向かう途中、二条城裏の通りをちゃりんこで通りがけに 自転車にまたがったまま撮った一枚
お堀を囲う桜は 三分~四分咲き…といったところでした

あ、お引越しは終わりましたが、大がかりな引越しも、実はふたを開ければ同じ区内でのお引越しだったのでした(^_^;)

今頃 疲れが出てきたのか、ここ三日ばかし子どもの寝かしつけ(夜7時半ころ)と一緒に私も寝てしまう状態
昨日もおとといも 何度か目覚めるも朝までお布団だったのですが 本日は日付が変わるくらいに目が覚めました

おっと次男が扉を開けてぺたぺたとやってきました
現在 夜中の3時40分
引越し前は二階建ての借家だったため、泣いて私を呼んでたけれど 今は静かに歩いてやってきます
私がいない気配を感じるとやってくる次男くん   
すでに出なくなったおっぱいを欲しがるのも 「卒業の春」にしてもらえないでしょうか
急ぐばかりもよくないか。   「待ちわびる春」?   あたたく見守ろう。


私が桜に反応するせいもあって、長男が 微笑みながら「さくら」と指さしてくれるようになりました
芽生えはじめの、うれしい春です

昨日は雪が舞い、夕方には一瞬うっすら白くなった京都ですが、花冷えのあとは数日 雨の模様
麗してくれる雨であることを祈ります

待ちわびる人も多い京都の桜
雨のあとの しっとり桜   今週末あたりが見頃でしょうか

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ドタバタつづきで、デジカメから画像が取り込めなくなってしまいました
昨年の秋の写真で申し訳ございません
 



引越し後、なんとか生活していけるようになってきた今日この頃。    ふっとした時に心の中で ひとり反省会をしてみたりしています。


想像以上に手間取ってしまった 今回のお引越し…   
怪獣ふたり(息子たち)だけのせいにしてはいけません。

『そんなことしてりゃ、そりゃ 手間取るわいな』 というようなことをせっせとしていたからです

この、とてつもなく要領の悪い私が 。

どんなことをしていたか…  反省も含めて振り返ってみます

【振り返り  ①】
引越し準備として、最初に取りかかったのが不要になったものたちの整理。
生まれて初めて、フリーマーケット出店に挑戦してみました
私たち夫婦で勝手に 『フリマ荒らし』と自称し、自負するほどのフリマ好きではありますが出店するのは初めて。
私たちが着ている服や 子ども達のおもちゃ、生活用品諸々…   愛着のあるものや思い出の詰まったものも多かったのですが…思い切りました
「思い切った」品々がまとまると…  なんと4.5畳の部屋いっぱいに埋まってしまいました

こんなに物に溢れた暮らしをしてしまってたんだ…  
手放したくない品々もたくさんあるけれど 心の中にちゃんと刻んでおこう 
いろいろな想いが交錯しながらフリマ当日を迎えました

真冬のフリマでしたが、幸い屋内での開催だったために 中はあたたか。 
タクシーにギッシリ2台分…こんなにたくさん持ってきたけど、またタクシーで家まで持って帰らないといけなくなったら会話もなくなるよなぁと内心かなり焦っていた私たち。

不安でモジモジ考えながら開始時間を迎えた私たちの元に、開門と同時に一気に押し寄せるお客さんの大波!
どんどん腕の中に商品をキープし、そしてお金と一緒に渡すお客さん
ひと通り回ってから、私たちのブースに戻ってこられたお客さんも集まって、ブースを囲むお客さんが何重にもなるすごい人だかり!

下の子を抱っこしながら自分の店の外で呑気に構えていた私。あまりの人だかりに頭の切り替えもままならず、おぼついて自分の店に入ることもできなくなってしまうほどでした(^_^;)
「飛ぶように売れていく」という現象を目の当たりにしました
ほとんど「持って帰ってくださいね」くらいの値段に設定していたこともあって 開始2時間で ほとんどの商品がなくなってしまいました!
お昼過ぎからは 段ボールに「よかったら持って帰ってください」と書いて少しでも持って帰って頂こうとしましたが 警戒されてか(笑)逆に旅立っていきませんでした

私が『仕事』というものから離れて約4年。 
お客さんと接すること、一度にこんな大勢の方々と接するということに遠のきすぎてしまっている自分にもハッとしてしまいました
完全にペースから置いてけぼり。  
お客さんの質問にお答えするのがやっとで、だんなさんに頼りっぱなしでした

お値段が安いとはいえ、自分たちが使っていた物を 人様からお金を頂戴してしまうということに若干の抵抗を感じながらの接客は思った以上に神経を使ってしまったようで、終わってからドドッと疲れが押し寄せてきました
そんな思いから、「よかったらこれも如何ですか」とずいぶんおまけをつけたり…
(お客様、重荷に感じてしまったやろうなぁ)

フリーマーケットではあったけれど、商売するということの大変さや難しさを身を以て感じた一日でした
お客様は楽しんでくださったかな、満足してくださったかなと振り返ると 反省も大きく。
お金をいただくということは ある意味、身と心を削ることなのかもしれない
私なんかはこの日一日で終わったけれど 実際に 商売をされている方々はどうやってこのバランスを取られているのだろう … なんかいろんなことを考えさせて頂きました

約半日の出店時間の中で、本当にたくさんの方とお話をし、たくさんの方の手からお金をお預かりし、商品をお渡しし、御礼をお伝えし…  そんな中でいろいろな場面に出会うことができました

新品未開封だった腹帯をしばらくじっと眺めていらした女性の方… 「妊娠している友人にどうかなぁと思って」とおっしゃるお顔がとてもやさしくて こちらがうれしい気持ちにして頂いたり(妊婦さんグッズのおまけをお付けし、たまたま持って来ていた春日大社さんの袋に 安産の念と一緒にお入れしてお渡ししました)

「さっきこちらで買わせて頂いたんやけど、一周回ってまた来たわ。好きな服がたくさんあってうれしい」と言ってくださったおばさま。(こちらのおばさまはその後ふたたび2度訪れてくださいました)

たくさんのお客さんがマークしていたカバンを「どうにか孫に…」という熱意で手にされたおばあさま

勇気の必要な商品だったか…  
大きめの「まりもっこり人形」は持って行って 陳列して 持って帰ってきました

内心、「手にする人がいなかったらもう一度着ようかな」と思っていた新婚旅行先で買った服。 「試着してよろしいかしら」と女性版ロマンスグレーな素敵な女性が羽織られました。 あまりに素敵に似合ってらして「うゎぁ」と見とれてしまっていると、スカーフと一緒に買ってくださり、颯爽と去って行かれました 

「よかったらお持ち帰り下さいコーナー」の本を申し訳なさそうに手にとる青年。  「邪魔でなければ持って帰られませんか」とお声を掛けると 笑顔のまま元の場所へ戻す青年…  (お声かけのタイミングと負担をかけない言葉のニュアンスはムズカシイ…)

「ここにある服は着てらっしゃったのですよね」と確認されて「はい」と答えると 何と一度に10着も買って行かれたお姉さん  (…よかったのでしょうか…) 


路上生活をされている風の男性の方おふたりが見つめている目線の先に防寒着。  「もしよろしかったらこちらも一緒にお持ち帰りください」と防寒になりそうなものをいくつかお渡しさせていただきました   申し訳なくなるほど何度も丁寧にお礼を言ってくださり、会場を出られるまで何度も何度もこちらを向いて頭を下げてくださっていました 

小学生くらいの女の子が 私たちのブースの前で緊張気味にモジモジしている…  閉店直前だったので「もし欲しい物があったらほんまにお金はいいし持って帰ってやぁ」と言ったものの逆に「これ、欲しいです」とは言えない状況を作ってしまったかなぁと私がひとりモゾモゾしながら思案していると…  
だんなさんが突然立ち上がり、置いてあった首飾りを手にとり女の子の元へ歩いていきました   そして、女の子の首に巻いてあげ…    その時の女の子の表情と言ったら…!
  
その日の女の子の服装と女の子の雰囲気に本っ当に合っていて、興奮した私たちが声を上げてしまいました
「ぴったりやんっ! 本当によく似合ってるよ  ネックレスも喜ぶわ」と言って、女の子にプレゼントしました
「首飾り付けた時の、あの女の子のうれしそうな笑顔、最高やったなぁ」とだんなさんも何度も言っていました
女でありながら、女の子の気持ちを察してあげれなかった私の未熟さと、逆に気負わせちゃったんじゃないかと思う「なんでも持って帰ってやぁ」の言葉を下向きに反省していた私ですが ここでもだんなさんに救われました
いろいろとあったけれど、彼女の最高の笑顔で締めくくれて 本当によかったねぇと言い合いました

家庭に籠もる状態が数年間続いている私…  
大袈裟なようですが、この日一日 本当に久しぶりに「社会との接点」を体感したような気がしました
一度にたくさんの方と接する機会をいただいた時間は本当に刺激的で、 勉強することや反省することも 山盛りでした

第一弾が 思いの外 長く、読みにくい文章になってしまいましたが…
わたくしの「こんなことしてたから引越し、手間取りました話」もう少しだけ続いてしまいそうな予感です

申し訳ありません


  
感謝の、引越しカレー
長い間留守をしてしまいまして 本当に申し訳ございませんでした
おかげさまで… 本当に皆さまのおかげで…  …無事に引越しを終えることができました

引越しには慣れていたはずの私も 今回ばかしは…
何度も何度もへたり込みそうになりましたが周りの方々のあたたかい励ましとお力添えのお陰で何とか大きな山を乗り越えることができました
私ひとりだったらどうなってたことか…  皆さま… 本当にありがとうございました

      …    …    …    …    …    …    …    …    …

本日、引越してからの最初の日曜日。
少しずつでも暮らしやすくしていこうと、片づけを始め よしよし乗ってきたぁってな時に異変に気づく。
振り返った私の目に飛び込んできたのは ソファの上に盛られた ふたこぶの白こしょう。
次男がホワイトペッパーの瓶をコジコジ開け 布のソファの上にぶちまけ、その胡椒で二つの山を作ったらしい。
空っぽになった瓶を元の場所に戻しに行く次男。    
私の目に飛び込んできた映像と 繰り返し出るくしゃみ、手の届く場所に胡椒を置いていたダメ母な自分に一気に戦意喪失。
本日の片づけは終了

今日のこんな些細なことが 引越し期間中にどれだけあったことか
怪獣ふたり&手際の悪いハハ(私)がいる引越しは、一歩進んで1.2歩後退する、そんな日々でした
それでも また一歩進める原動力となったのは周りの方々が差し出してくださるあたたかいお気持ちでした
本当に感謝…です

今夜は引越し後 初めてご飯を作りました
カレーライス、お肉無し、サラダ無し。   

それでも新しい家でご飯を作れる時が迎えられたこと… ありがたい気持ちで満ちました
煮込まれるカレーの鍋を混ぜながら、あらためていろいろな方にお力をお借りしたなぁと振り返りました

hikkosi curry ◎
感謝カレーができても →『あれ、お皿は… しゃもじは…』
よし席につこう! →『…へ? スプーンってか。』
最初の食事・感謝カレーやし 写真、写真
→『デジカメが行方不明』


ってことで、そのへんに転がってた携帯をひろって ちょっと跳ね気味のカレーをパシャ。
だんなさんも『初めての食事はカレーだね』と言いながら食べてくれました

そう… 結婚する前、高校生の頃から私が決めていた夢のない夢。
『結婚して 最初の手作りご飯は カレーライス』
実際 結婚してから最初に作ったご飯はカレーではなかったけれど(何を作ったか忘れている)、引越し後での新居で、その夢のない夢は実現されました。
めでたいのか、どうなのか

子ども達が居ながらも容赦なく『中辛カレー』を作ってしまう母ちゃん。  
さすがに今日は長男も笑顔を浮かべながら『からい…』言うてたな    ごめんよ。


何はともあれ、てんやわんやの中でも いろいろな気持ちの詰まった 味わい深いカレーでした
初めての食事を作ることができたといういう ひとつの区切り、本当にありがたいことでした 
もうしばらくはご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが… 生活していけるようにペースを作りながらがんばっていきたいと思っています

あらためて、これからもどうぞ よろしくおねがいいたします
本当に皆さんに感謝 …  です…



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