ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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こころから、ありがとう
島根で過ごしたさいごの日曜、nanaちゃんが素敵すぎる宴に招いてくれました

あたたかさ・やさしさに満ちた心地よすぎる時間…
言葉でうまく表現できないのだけれど、、、、 
私の中に 大切にしたいことがたくさん刻まれました

うまく表現できる自信が無くて 書くことをためらっていたのですが、nanaちゃんが書いてくれた言葉や 先ほど読ませていただいた髪結いの亭主さんの言葉・写真に 涙がじわゎと滲んでしまい、、、、   せめて今の気持ちだけでもっ…と ブログを書いています 

貴重なお休みに、手作りのピザをたくさん焼いてくれてありがとう
極上のおにぎりを本当にごちそうさま
髪結いの亭主さん、海が荒れていたにも拘わらず 私たちに日本海のおいしい魚を…と数日も釣れるスポットを探してくれてありがとう
「釣った魚ではないけど」と、捌いたお刺身を用意してくださって… ありがとう
本気でおいしかったし あたたかい気持ちがのっかって 
…本当にしあわせな気持ちで満ちました

心が込もる、気持ちが伝わるということはすべてに通じること

宴の数日前に受けたnanaちゃんのヘッドスパに、彼女の夢は半分以上叶っていると確信した私です
彼女の心が宿った技術は 人の深いところまで届き、前に進むエネルギーで満たしてくれ、たくさんの人をしあわせにし、そして巡り巡ってnanaちゃん自身をしあわせにするものと思います

間近であたたかく見守る髪結いの亭主さん そしてわかちゃん   本当にすてきなご家族です    学ぶこと、たくさんです

幼いウタも 感じたことがきっとたくさんあったはず。

本当に、本当に ありがとう
忘れず、大切にしたいことと一緒に 胸の奥の、けれどすぐに引き出せるところに しまっておきます

感謝の気持ちが 何かのかたちで、いつの日か伝えられることを思いながら

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モヌッカ   ~益田~
ハード系パンが珍しい地で これだけの品揃えひとつひとつ説明の添えられたコンフィチュールモヌッカこちらも行ってみたかった..........モヌッカさん
パンとコンフィチュールのお店

島根の西部で ハード系のパンを作っているお店はとても貴重。
どれにしようかと悩む間にも、すでにワインが飲みたくなってしまうほど… 
…妖艶なパンたち。
かなりの数を買い込んでしまいました

葡萄園を営んでらっしゃるお父さま(エコファーマーさんだそうです)が作られるブドウを使って、コンフィチュールも手づくりされています

徹底して減農薬で作られているブドウから、無添加・手づくりジャムに。

丹精こめて作られたブドウ、その味を最大限に活かしておいしいジャムに… というご家族のブドウへの想いが一瓶一瓶に詰まっているような気がします

「きっと、想いが詰まった味わい深いコンフィチュールにちがいない」と、いただく前から感じさせてくれるやさしいオーラを感じました
気持ちが溶け込んでいるものを口にすると、味覚だけではなくてもっと深い所にも届くような気がします
味わって…味わって…  大切にいただいてみたいと思います


島根 芸術文化センター グラントワ
建築家・内藤廣氏が手がけた芸術的建築を 「京都から島根まで見に行った」という人の話を伺い 帰省したら行ってみたいと思っていたグラントワ

ちょうど 『石見の仏像展』 が開催されているという情報を友人に教えてもらったこともあって、これは行かねばっと出かけました

グラントワ43グラントワ 








  アプローチと入口             入館すると目に広がる『水の鏡』 (中庭)


2グラントワ グラントワ5








  廊下から見えるモニュメント       いわみ芸術劇場 入口


グラントワ6
石見特産の赤瓦(石州瓦)を28万枚!使用
屋根のみならず壁にも瓦を使用する建物は全国でも初ということです 



見慣れた石州瓦も、壁に貼られた状態を目にするのは初めて。

瓦を使っている部分とそうでない部分の赤茶色の調和が面白く、同系色なのに たまに緑や金色・ブルーに見える時もあり… 色と光の反射が新鮮でいろんな角度から眺めてしまいました

誇らしい…   石州瓦
現代建築と見事に調和していました

建物を見て、入ってこれだけ感激したのは本当に久しぶり    
噂以上の、すばらしい建物でした

建物に興奮しながら石見の仏像展に。

生まれ育った石見地方で、千年も昔から私たちの祖先の人々の祈りを受け止め 見守っていただいていた仏像を前に 今、ここで手を合わさせていただいていることに静かに感謝しました

こころに響いた グラントワ…でした

ぺたりんこ
半額シール 。

安っい??走れ~っ


ドマ カフェ
ずーーーっとずっと行ってみたかったカフェ。    ドマカフェ。
3年くらい前、何かの本(たぶん『自休自足』だったかな…)で目にしてからというもの、行ってみたくて仕方がなかった場所…
三瓶までドライブに来たのだからと、急に思い出し…   
三瓶山から携帯を駆使して場所検索         …ようやく行くことができました 。

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うーん…  やっぱり とってもいい空間     
凛としているけどゆったりとしている… ゆったりとしているけれど きらきらした刺激が散りばめられている… …そんな素敵な空気が流れていました
こちらでおいしいチャイ、そしてケーキを。    
じんわり ほっこりとあっためていただきました

二階にはギャラリーもあって、伺った時には『冬じたく展』が開催されていました
どれも手にとってみたくなる作品ばかりで 時間を忘れて見入ってしまいました
一緒に行ったお義姉ちゃんと ハンドメイドの一点もの、あったかマフラー&手編みの帽子を買いっこしました
…おぉ まさに冬じたく。

このアイテムがあれば寒ーい山陰&京都でも ちょっこら温っためてもらえそう
冬っていろんなことに閉じこもりがちになるけど… … そぅ こんなちょっとしたウレシイ・アイテムがぽっと心を温っためてくれて、気持ちを前に押してくれるんだ。
ハンドメイドって、人の気持ちも編みこまれているから温かさや肌にあたる心地よさも増すものだと思う

ドマカフェで過ごした時間、あたためてもらった気持ちを思い出せるよう、『冬じたく展』で出会った帽子を頭にちょこんと乗せて 寒いであろう この冬を過ごしたいと思います

何かを感じさせてもらえて 自分と向き合える、とっても素敵なカフェでした
地元に また好きな場所ひとつ 。
帰省するたびに 帰りたい場所、会いたいひとが増えてきている気がします...............

  
島根 ススキの三瓶山
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島根に里帰りしました
三瓶さんへのお誘いをいただき 久しぶりに行ってきました

独身時代は よくドライブさせてもらってたなぁ   少し懐かしい…
そういえば 子どもたちが生まれてからは 初めての三瓶さん…  
どうだい、子たちよ。    空気が違うっしょ   素敵っしょ

すすきが揺れる西の原で思い切り寝そべろう!と思っていたら盛大なゲートボール大会が開かれていました。 ちょっと観戦してみたかったのだけれど… スキー場へと移動。
高原の風を受けながら 気持ちのよい時間を過ごしました

今年4月から発売となったという『三瓶バーガー』というものもいただいてみました
すべて島根産の食材を使用しているそうです

三瓶… のんびりしていて やっぱり素敵な場所です
帰ろうか…となってもちょっと名残り惜しくて 車の中からもう一度 三瓶の景色を眺める…

気持ち良さそうに揺れるススキを眺めながら
『ススキがある野原って素敵だねぇ』 とつぶやくと 

『北海道にもススキノという素敵なところがあるでぇ』
遠くを眺めながら我が父親が 聞こえるか聞こえないかくらいの声量でつぶやいていました

『札幌のすすきのも 昔はススキ野原だったという説があってな…』 
ここ、三瓶で札幌のススキノのウンチクを始めた爺っちゃんのそれなりに長い話を聞きながら三瓶さんを後にしました

何はともあれ 三瓶さんに満たしていただいた休日でした

ようこそ 秋の京都へ
お知り合いにならせていただいてから、毎年 春と秋に京都を訪れてくださる 東京のおばさまが先週いらしてくださいました

来られる度に、子ども達に素敵なプレゼントを用意してくださっているおばさま
私たちにとっては お会いできる時間が何よりのうれしい時間です…

この日は高台寺・清水寺界隈の散策にご一緒させていただきました
何と人力車に乗せていただけることになり… わたくし生まれて初めての人力車です
あぁ勝手に景色が流れていく… 名所の説明が聞こえてくるぅ… ちょっと目線が高いぃ…
「ほんまにええんやろかぁ」  心の中でつぶやきながらの散策でした  

画像 306画像 307八坂の塔を出発。
八坂庚申堂さんから北へ

大人二人+子ども二人+重い荷物をひきながら観光案内してくれる車夫のお兄さんに申し訳なくって景色半分のワタシ。
重さが変わるわけではないのに 必死に身体を縮こめる、縮こめる。

『…椅子から腰を浮かしても、コドモを“高い高い”しても軽くはならないんだな   お兄さんゴメンナサイね』
どうしたら少しでも軽く感じてもらえるかを考えながら独りモゾモゾする主婦を乗せながら人力車は東へ。

画像 308画像 309

八坂神社正門前の石鳥居     
そして円山公園を越え、長楽寺の参道へ
先週の時点で、色づきはじめたくらいの紅葉です





画像 310haruさん すてきな時間をありがとう歴史ある左阿彌さん前で折り返し
高台寺のねねの道まで案内してくださいました

人力車に乗り ゆっくり流れる京の景色に、自分の身分も忘れて すっかり酔いしれてしまいました
車夫のお兄さん 大変だったでしょうに本当にありがとう…

4人乗りが珍しかったのか、子ども達の固まり具合が目立っていたのか… 外国からの観光客の方々が私たちの写真を撮っていました(笑) 
四人を引っ張る車夫さんが 力強いサムライのように格好よく映っていたのかもしれません

『人力車で京都観光』は初めてでしたが とっても貴重な経験でした
子ども達ふたりも 背中にあたたかい感覚を感じながら 秋の風を受け、流れていく京都の景色を 心のどこかで記憶していてくれるのではないかな…と思います

すてきな経験をさせていただいたこと、本当に感謝…です
子ども達の成長を何より楽しみにしてくださっているおばさま…
東京のおばさまに今度お会いできるのは 桜の咲く頃…かな

葉が紅く色づく前から もう桜が恋しくなってしまった秋の一日でした




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