ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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子ども二人を授かってから子育てさせてもらっているこの3年間
私がどんくさすぎるが故に巻き起こる様々なこと… ほんとうにたくさん、たくさんあります

私を昔から知っている友人たちは、私のことを口をそろえて『天然』という言葉で片づけてくれますが ここにきて収まりがつかなくなってきてしまっています

ここに挙げればキリがないのですが、ほんの1ヶ月だけ振り返っても
   ・でかけた先で持っていた全ての荷物を忘れて帰ってきた (もちろんお財布も)
   ・お鍋を保温状態にしたまま忘れてしまい焦がす (一度ではない)
   ・すぐに自転車に乗れるように…とカギを事前にをわざわざ出しておいて失くす
   ・電車の切符を「落とさないように、落とさないように」と思いながら落とす
    (最近だけで2度)
   ・お金だけ払って品物を忘れ引き返す(これはしょっちゅう)

いつも、それなりに凹むのですが…
昨日、 とうとう 自転車走行中に 財布を落とすますたっ
      ぅぅぅ… 親切な方が警察に届けてくださいました…心から感謝します、、、、、、、

そしてそして とどめが パソコンが壊れる
      ブログはなんとか生きてくれていたのですが過去の写真、メール、大切なファイルなどほぼすべ
        てが消えてしまいました


画像 015

かあさん、
  もぉ お手上げっ




けどけど こんな私にも手をさしのべてくださる
あたたかい方たちに支えていただいています

少しでもお返しできるように
こういう時こそがんばり…マス



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京都の地蔵盆
画像 011京都で暮らし始めて 驚いたことのひとつ    『地蔵盆』
うちの町内も、毎年 お盆の翌週の土日の二日間、開催されます。 どうやらこの地蔵盆、京都生まれの風習のようです

故郷の島根でも昔は地蔵盆を行っていたようですが、現在ではその風習も薄らいでしまっているようで、私が幼少の頃は耳にしたことがありませんでした

京都にきて4度目の夏、そして地蔵盆
地域のつながりの強いこの辺りは、町内だけでも何ヶ所かで地蔵盆が行われています
今年も張り切ってお手伝いです

この地に越してきて、子たちを授かり、見守ってくださっているお地蔵さん
上の子がお腹にいる時は、近所の方たちから 『妊婦さんがお地蔵さんのお顔のお化粧をしてあげるとよい』と言って、私に筆を渡してくださいました

お地蔵様のお顔を私がお化粧するなんて恐れ多すぎる…と思いながら慎重に慎重に塗っていたら、えらい時間がかかってしまい........ 最後は皆さんに手伝っていただいたのでした

あの時 お腹にいてくれたウタさんも、お地蔵様の前で手を合わせています
… 本当にありがたい

お寺さんが来てくださり読経をしてくださったあと、子供の当てものや、ビンゴが行われ、お昼からは流しそうめん…そして夕方からは老若男女でバーベキュー、花火大会…  
盛りだくさんの二日間   お地蔵さんを中心に たくさんの笑顔があふれていました

同じ日に地蔵盆を開催していた通り向こうからも たくさんの子供たちの声が…
いつもご近所さんから『年寄りが多いのにようも越して来てくれたね~』と言われ続けてきた私たちですが ここ数年でずいぶん子供さんたちも増えてきているようです

昨年は出産のため島根に帰っていたので2年ぶりの地蔵盆でしたが 前回より子供たちもずいぶん増えていて とってもにぎやかな地蔵盆でした

いつも見守ってくださっているお地蔵様に感謝しながら 子供たちでにぎわう地蔵盆
ぜひ伝えていきたい、京都の素敵な伝統の風習です

お盆に 奈良のだんなさんの実家で過ごした時に 地元の夏祭りにみんなで行きました

地域に住む人たちの手で開催される夏祭り…
手作り感あふれるあったかなお祭りに、なんだかすごくホッとさせていただきました
画像 007画像 008

お祭りの途中に打ち上げられる花火
我が家の2歳&0歳児は 
見事な大泣き

来年...... 
花火を見上げる二人の顔は
えがおかな



海老マヨと紅茶鶏
過去に下書きをしたまま保存されていたものをアップするコソク手段シリーズ
もひとつありました…     何と今年の2月のものです         恐縮です…

         ・・・       ・・・       ・・・       ・・・       ・・・          

島根の実家に帰っていたときに 『生姜紅茶』というものを持って帰ってきていたのですが あまり減らないままに賞味期限が近づいてきてしまっていました

紅茶の茶葉と一緒に 生姜が入っているので 「そうだ、お料理に使おう!」 と思いついたわけです

紅茶を使ったお料理といえば、『紅茶豚』が最初に浮かんできましたが、前日も豚料理…
うーーんと悩みましたが、えーいっ 鶏の胸肉で作っちゃえ っと、紅茶豚とほぼ同じ作り方でつくってみました

画像 050紅茶鶏、だんなさまには
好評でした   …ホッ
簡単なので、また作ろう

海老マヨはかさを増やすために
長芋としめじも入れています
よく食べる我が家の工夫です


海老マヨは、最初に油をしいたフライパンに すりおろしたニンニクを入れて火にかけ、少し色づいたところに下味を付けて片栗をした海老を入れて軽く炒めます   
そこにウォッカ(or ジン)を入れて軽くフランベ   いったん海老を取りだして長芋&しめじを炒め、火が通ったら海老を戻して、マヨネーズ・ケチャップ・牛乳のソースで和えて出来上がり

にんにくとウォッカが 『いい仕事』です

長芋も万能選手で大好きです    出番が多いです
ボリュームもアップするし、食感も楽しいし、身体にもいいし…  一石三鳥です

続・但馬路
京都までの道のりの途中、運転する父に提案
『ねぇ ねぇ 卵かけごはんの専門店があるんだってぇ』

聞き流し気味の父に繰り返す。    
『ちょっと寄り道したら卵かけごはん屋さんがあるみたいよぉ』
観念した父は、私が予め調べていた電話番号をカーナビに入力させられ、知らない道をウネウネ

へとへとの父を横目に大喜びの娘
(父さん ごめん、  けど私の卵かけごはん好きは父さんから伝承されたもの。)
心の中でつぶやきながら、私の身体の2割くらいを形成してくれたはずの卵かけごはんの究極を味わえるかもしれないとすでにドキドキしておりました

その昔、どれだけ卵かけごはんを食べていたかを振り返っているうちに“卵かけ命”へと導いた父の運転する車は但熊への道のりをたどり…  
その究極が待っているだろう 『但熊(たんくま)』へと到着したのでありました 

画像 097今や有名店の但熊

朝10時半の到着で何とすでに90分待ち
ならばと産みたて卵をお土産に…と思うもすでに完売

状況を自分に言い聞かせながら、ひとり盛り上がっていたテンションを静かに、けれど必死にクールダウンさせました

大変な中寄り道してくれた父に感謝しながら …
但熊ののれんだけ記念撮影してお店を後にしたのでした

残念な気持ちのまま下書き保存されたものを、“コソクシリーズ”で復活させたら その時の気分がよみがえってきました

魅力的すぎる『卵かけごはん専門店』
次、但馬を訪れたら ぜひおじゃまして卵かけごはんの美味しさにどっぷり浸ってみたい…と思います

但馬で寄り道
過去の下書きを引っ張り出すというコソクな手段シリーズ
何と半年前の下書き記事を発見
恥ずかしついでに載せてしまいます        …
画像 095画像 098島根の実家から京都へ帰る時、親戚たちの住んでる兵庫の但馬に寄り
一泊させてもらった翌朝 「香住鶴」という酒蔵におじゃましました

朝イチに行ったというのに、完全にテンション上がってしまっている母さん

それはそれは、沢山のお酒を試飲してしまったのでありました       ひっくぅ

大吟醸もおいしかったのだけれど、今回は純米生酒を
そして京都で待っているだんな様のために(…?) 
いかと但馬牛の燻製、そして日本酒ケーキも。

だんなさまに いいお土産が出来た… うんうん。 と自己満足
晩酌しない?と提案するのはきっとアタシなのに

この後、もうひとつ寄り道してもらうのでしたぁ

兄のきもち
11ヶ月の弟くん 
プールにつけるとお猿のようにしがみついて大泣き

プールで遊ばせ続けて1週間                            
おんぶばかりで母さん疲れたので、思い切って「えーーい」っと
浮き輪にのせて旅に出しました
スススっと兄ちゃんが近寄ってきて 何も言わずに やさしく弟をひっぱってくれました

画像 240画像 239









より激しく泣き続けたので、再び母の胸に
けど兄ちゃん、ありがとうね

うっっ  8月に入って あまり更新できていません…
過去、「下書き」だけして保存していた記事をアップしてみるというコソクな手段を使ってみることにします           スコシダケお付き合いいただければありがたいです…

画像 1997月のある休日
探求心を満たしてくれる文化発信型本屋さん 『恵文社』さんへ

何時間過ごしたかなぁ 
ここで過ごせるだけで なんかシアワセな気分

けど私自身、好きな何か、これからのための何か…を見つけて行かなくては、、、なぁ

夕暮れの下鴨界隈をサイクリング
お茶してから帰ることにしよう

画像 203


下鴨のカフェ『yugue ユーゲ』にて






ひとりでゆっくりお茶できる時間をくれた
だんなさん    謝謝


海女小屋体験
画像 229初日の伊勢神宮詣での後、鳥羽へと移動…  
宿は鳥羽湾に面した所… 潮の香りを感じます

「海なし県」に生まれ育っただんなさんは 海を見ただけで大興奮
日本海側で生まれ育った私は 太平洋を見ると違ったテンションになります 

ふたりで何かにつけて 『うぉ うぉ』 言うてました

旅、二日目は『この土地ならではのことを』満喫したい!ということで、海女小屋体験を。
この日だけレンタカーを借りて、鳥羽から相差に移動しました

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オプションでアワビを。
昔に比べて獲れにくくなってしまったそう



現役の海女さんが獲ってくださったさざえや大アサリなどを炭火で焼いてくださいます
海女さんの口から直接聞ける貴重なお話もごちそうのひとつ
命がけで獲ってこられた貝をありがたく ありがたく頂戴しました

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『長生きするよ~』と海女さん
うぅ、ネンさん ありがたいねぇ…

 




鳥羽の味覚、そして鳥羽の無形文化遺産とも言うべき海女さん文化をたっぷりと堪能させていただきました
少し足を伸ばして大正解!  
本物の海女さんに触れられたことは本当に素敵な経験でした

伊勢・鳥羽は魅力満載なところでした
総勢8人での家族旅行…  子ども達も記憶のどこかに残ってくれることを期待して…

私自身、とても思い出深い旅行となりました
家族で素敵な時間を共有できたことに感謝…

心のアルバムにもきちんと残しておきたいと思います



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