ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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たけのこドリア
前の記事を振り返っただけでお腹いっぱいになりそうですが、頂いた竹の子さん、まだ冷蔵庫に待機していました

しばしそのことを忘れて いつもお世話になっている『だんなとごはん』のルコラッコさんのブログを拝見していると うぉっ、うぉぉぉっ こんな素敵なたけのこレシピがっ!

ルコラッコさん ありがとうございます!   我に返った私、早速台所に向かいました。
冷蔵庫の竹の子さんたちもテレパシー送ってくれていたのかしら …

画像 104今回のご飯は、筍・ツナ・椎茸・人参を
だし汁・薄口醤油・みりんで炊きあげました

ホワイトソースには玉ねぎも。
そして隠し味に白味噌を入れてみました

炊き込みごはんの上にホワイトソースをのっけてチーズ、そしてオリーブオイルを混ぜたパン粉をふりかけてオーブンで焼いて出来上がり。

大きめに切って存在を出した竹の子と、和風だし、ホワイトソース&チーズがよく合います
白味噌も 炊き込みご飯とホワイトソースのつなぎの役割をしてくれてよかったです
(白味噌を入れる場合はホワイトソースにお塩は入れない方が良さそうです)

トッピングに旬のグリーンピースや菜の花(まだ出回ってるかな)を乗せても春らしかったかな

同じような作り方で 『きんぴらドリア』をよく作りますが、和風味とホワイトソースは本当によく合うなぁと思います

だんなさん、あっという間に完食。         おいしかったんだねぃ
そして冷蔵庫の竹の子さんたちもおいしくいただけるうちに、ありがたく私たちのお腹におさまってくれました
んー、おいしかったなぁ

“満腹さん”な顔を見ながら、ルコラッコさんに感謝しました
いつもすてきなレシピをありがとうございます     …ごちそうさまでした。
    
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「たけのこ」 な、 二週間
春のうれしい味覚、竹の子。
今年も色々な方から 生の竹の子を頂戴し 春の味覚を堪能させて頂きました

「たけのこの煮物」を皮切りに、いろんな調理でたけのこをいただきました
煮物の次は 「たけのこステーキ」     お弁当に「竹の子ごはん」
そして 「筍のにんにくバター醤油炒め with 鰹節」
これだけ続くと 食べるだんなさんを少し心配するところですが、再び竹の子を頂戴し せっかくだからと竹の子料理を続行させて頂きましたっ         スパルタです。

画像 105
「筍のにんにくバター醤油炒め」を少しアレンジして椎茸とトマトも入れてみました
にんにく・筍・トマトはなかなか合います

あと、生ふきも頂戴したので…
「ふき・厚揚げ・ツナの味噌炒め」を即興で。
白すりごまと、黒七味をふりかけて…

画像 106

同じ材料で、お昼に私と息子だけで「昨晩とほぼ同じ味」のスパゲティを。   
(スパルタ休憩)
最後にバターを入れたが正解でした。
香ばしいバター醤油と ふんわりしたにんにくの香り、最後に散らした木の芽が“新・竹の子”を際だたせてくれました

いやぁ 今年は堪能させていただけたなぁ…     たけのこ。
だんなさまが どう感じているかは聞かないでおきます

けど締めに もう一度、 「筍の煮物」をいただきたい気もするなぁ…。

 
歩いて金閣寺さんへ
京都在住の方でも、大人になってからは意外と行ったことがないところナンバーワンかもしれない金閣寺へ行きました

この日、用事があったついでに平野神社さんへお参りさせていただき、せっかくだからとその足で金閣寺さんへ向かいました

私、生まれて初めての金閣寺です

画像 101はぁぁぁーー。    まぶしい…

きらびやかすぎて、なんだか直視できません
何だか申し訳ない気になるほど、金閣寺さんは光り輝いていました

「通常の金箔5枚分を重ねたものを張りめぐらしているんですよぉ」というガイドさんの声が耳に入ってきます

来る前にちょっと予習しておくとよかったなぁ   …いつも思ってしまう
勉強不足な為にタイムスリップに乗り損ねる私がいます

私に金閣寺さんは少し早かったか…そんなことを思いながらベビーカーをよっこらよっこら押しながら歩きました

金閣寺さんの周りを歩く間も、なぜかあまり直視しなかった気が…
憧れの人を前にすると気づかれないように存在を消して通り過ぎるタイプです (ホンマか)

外国からの観光客の方や修学旅行生さんたちで溢れる中、予備知識ゼロな私はベビーカー片手に妙な動きを繰り広げひときわ浮いていました。  意外に階段も多いんだなぁ…

“散歩に来たご近所さん”的な普段過ぎる格好も 完全に浮いていた理由のひとつでしょう

ほろ苦い金閣寺デビュー
けどけど 息子たちは何を感じてくれたかな

きらびやかな金閣寺さんを見て、「うぉっっ」という聞いたことないような声を上げていた息子も しばらくすると見入っていました
なるべくいろいろなものを実際に見たり、感じ取る機会を増やしてあげることができたらいいなぁ

しかし今回 勉強不足ながらも、金閣寺さんを自分の目で見、雰囲気を感じることができたことはとてもよかった気がします

実際に足を運んで いろいろなことに触れ、出合っていくことを大切にしていきたいなと感じた一日でした

平野神社さんへ
画像 102
京都に帰ってまいりました

「今年は京都の桜、見れなかったなぁ」と思っていたのですが、何となくお出かけした平野神社さんで思いがけず見事な桜に出合うことが出来ました




画像 103
突葉根桜という桜だそうです

ピンクのぼた雪みたいな桜やなぁ   
けれどちょっと妖艶な雰囲気も感じる   
若草色の葉っぱと薄ピンク、幹の焦げ茶…  
この色の組み合わせも見とれるなぁ

空に向かって伸びる枝葉と 見事に咲いた桜の花をしばらく見上げました

平野神社さんはいろいろな種類の桜が植えられていて、約1ヶ月間 さまざまな桜を観賞できるようです


すべりこむように見ることが出来た 多分今年最後であろう桜の姿にうれしい気持ちになりました

気分をよくした私は、その足でそのまま 予定になかった金閣寺さんへと向かいました   (つづく…。)

故郷のまちで、春と秋に 『ふらり fula:Re』 という魅力的なイベントが開催されています

いつも案内を送って頂いていて、行きたいなぁ~と思っていたものの なかなかこの時に合わせて帰省することができず残念に思っていたのですが、5回目の開催である今回 ようやく足を運ぶことができました。

故郷でいつもお世話になっている人たちが地域のためにとがんばる姿を、せっかくだから少しでも間近で触れてみたいと ボランティアスタッフとして少しだけだけどお手伝いさせていただくことにしました
現存する日本最古の郵便局… 本町郵便局
前日も少しだけお手伝いに行き、さていよいよ明日… と、思っていたところで 主催者である貴子さんのブログをのぞかせてもらうとこのような言葉がありました

地域に住む人のために、なにが発信できるか
形に無いもの、想いを どうやって形にしていくか
表現して人に伝えていくか

常に大きなことに向かっている姿に、あらためて共感しました



地元有志の方の、そのような思いに少しでも触れるべく 当日 私も『てごランド』のお手伝いをさせてもらいました
子どもたちが目を輝かせて楽しそうに参加している姿がとても印象に残りました
田舎のこの町でも、何かを伝えようと面白いことを発信してくれる人たちがいるという心強さは、こどもたちにとってもとても貴重で すばらしい環境だと思います

このような環境の中で育つ子供たちの心に、いつか『自分たちで考え、一歩踏み出してみよう…』という気持ちが芽生えるかもしれません  

今回、私も自分の目で見、感じたことは これから先への貴重な経験となるような気がします

イベントを立ち上げて、毎回、よりいいものにしていこうという気持ち、継続していくことの大変さなどいろいろあると思いますが、それでも地元であるこの地から 人の気持ちに届けようと発信し続けることは本当に意味深いものがあると思います

回を重ねるうちに充実してくることも 経験を重ねるからこそぶつかる困難を乗り越えている証だと思います

これからも 江津のまちから 発信し続けてほしいと強く思います

お手伝いが終わった後に いっしょに“ふらり”歩いてくれた o.a.k家の皆さんにも本当にたのしい時間を共有していただきました     腹の底から笑ったのも久しぶり… 
最高にたのしい時間でした…  (ナナちゃん、髪結い亭主さん、本当にありがとう!!)

この日、この町とここに住む人たちからいただくことができたエネルギー、いつか何かのかたちでお返しできたらなぁ
本当に心のお土産 たっぷりな一日でした

ふらり実行委員の方々、本当におつかれさまでした
発し続けてくれること、きちんとキャッチして いつか こんなわたしでも何かできたら…という気持ちにさせていただきました

ありがとう …

石見銀山へ
先週の日曜日、ひさしぶりに石見銀山を訪れました
世界遺産に登録されてからは初めての訪問です

水辺のさくらと菜の花石見銀山もいい季節















「菜の花のある風景」
私がいつも思い浮かべていたのは ここ、石見銀山の街並みの中で見るこの風景。
ことし、この風景に出会えると思っていなかったので 余計に感慨深かった …

この時期に この景色に出会えたのは何年ぶりかなぁ…
思い浮かべていた風景と、目の前に広がる実際の風景が一致する感動
 …あぁ、変わってない          …ありがたいなぁ 。

いや、菜の花の黄色がより鮮やかに目に入ってくる気もする… 
記憶の上塗り(更新?)ができたような感覚で、さらにすこしうれしくなりました

前回 この景色を眺めることができたは 確か8年くらい前
あの時ゃ まだ島根で暮らしていたし、独身だった。
ありがたいことに、今は この景色を息子たちと眺めているんだなぁ …
8年前のわたしは 今の私をまったく想像できなかったなぁ

あの時の私の肩をぽんぽんっと叩いて、
「安心して大丈夫ですけぇ。   数年後のあなたは二人の子どもを抱えて 同じ、この菜の花の景色をいっしょに眺めとりますけぇ」 と教えてあげたい

変わらない、いや鮮やかさが増しているこの景色を、たくさんの感謝の気持ちで眺めました


いろいろなことを頭で感じながら、ブラハウスへ。
地元にいた頃は、ここを訪れることが何よりの気分転換で、同時に刺激をもらえるところだった............

いつも季節に合わせた飾り付けでお出迎え「鄙」 こちらの雰囲気もすき














訪れるたびに少しずつ変化をしているブラハウスだけれど、いろいろな刺激をいただける

世界遺産に登録されてから 以前のように気軽に訪れることができなくなってしまった石見銀山だけれど、この独特なのんびり感は やはり、わたしに何かを与えてくれるところだなぁとあらためて感じた一日でした

あぁ、うまし



『 あぁ、うまし 』

この方は 生まれて初めてのソフトクリームに
大変 ご満悦。

見たことないような表情で親を驚かせる。


今朝のさくら
早朝の光をうけて気持ちよさそうしばし、みつめる














山登りの帰り道、澄んだ空気の中 朝日を受けていたさくらが目に留まりました

早朝の桜は ひときわきれいでした



少し里帰り
島根の実家に帰ってきています

今だとばかりに、早朝 お散歩させてもらっています
が、今朝は勢いがついてしまって、地元で一番高い山に登りました

浅利富士から見たわが町登ってきた道を振り返る
故郷のまちと日本海を一望



幼いころから登らせてもらっていた高仙(浅利富士)さん
歩きながら 昔のことを思い出しました

幼い頃は歩幅も狭いために とにかくとにかく長く感じていた この登山道。

『頂上で騒いではいけないよ』と言われていたのに、当時5歳だった私は登頂できた嬉しさで走り回ってしまい、派手に転んで大流血。  
泣きながら下山したことも 今日 同じ道を歩きながら鮮明に思い出しました

けれどこうして 同じ道をたどって登山できることは 本当にありがたいこと
早朝の澄んだ 気持ちの良い空気の中、いろいろなことを考えながら約1時間、ゆっくりと歩きました 

朝一番に登山させてもらったのに、疲れることなく一日気持ちよく過ごせたのは 自然の力に触れさせてもらえたからだなぁとありがたい気持ちになりました


だんなさまの大切なひとに会いに
先生に感謝 …だんなさんが小学生の頃 担任していただいていた女性の先生に会いに奈良の三輪まで行ってきました

だんな様に出会ったころから、私も先生のことはよくよく聞かせてもらっていて、ずっとずっと「なんて素敵な先生なのだろう」と密かに憧れ続けていました

小学生の頃から現在まで、毎年 年賀状の行き来をさせてもらっていましたが、何か報告がある時はだんなさん、お手紙を書いて送っていたようです

先生からのお返事のお手紙と一緒に先生のお宅の「招待状」が同封され送られてきました

色ペンで飾り書きしてくださった手づくり感たっぷりの招待状に 私たち家族四人の名前を書いてくださっています。    
思わず微笑んでしまうようなあたたかい飾り付けも先生のお心遣いを感じます
お手紙と招待状を手に、ふたりで 「本当 うれしいね… 」 と微笑みました。    
「本当にお会いできるんだぁ…」   二人で指折り数え、当日を楽しみに待ちました


先生にお会いするのはだんな様は十数年ぶり 
憧れの女性との再会に少し緊張しているようにも見えます   

先生宅の近くに着くと、大きく手を振って迎えてくださる先生の姿が見えました
全然変わられていない先生の姿にだんなさまのうれしい声が響きます
こんなうれしそうなだんな様の顔、久しぶりにみたなぁ
「あの頃」と変わっていない先生の姿に、だんな様は本当にうれしかったようです

私はと言うと、先生とお会いしてから なぜかすぐに涙があふれ出てしまい...........だんなさんに笑われてしまいました
くっくっくーと照れ(泣き)笑いしていたら 先生も私と同じ状態になってくださっていました 

太陽のようなひと   圧倒されるようなあたたかく、やさしいオーラ 

今まで出会った人からの感謝の思いを身にまとわれているようにも感じました
全身からやさしいエネルギーがあふれているようで…  本当に圧倒されてしまいました

同じ空間で 同じ時間を共有させていただくだけで 心も身体もほぐれるような心地よさを感じる中で、小学生時代のだんな様のエピソードや 今のそれぞれのことなどをたくさんお話しました。    
私たちの話をゆっくり聞いてくださり、深く受け止めてくださってから あたたかく話し始められます。  ありのままを受け止めてもらえている安心感は、大人も 生徒である子どもたちも同じものがあると思います 

まっすぐに向き合い、丸のままの個性を認め 包み込むように あたたかく見守ってくれてる先生、先生ならわかってくれるという安心感…
生徒を丸ごと受けとめて いつも太陽のような笑顔でゆったりと見守ってくれていたそうです
信頼し、信頼されるつながりが しっかりと伝わります

先生に出会えたことが とても大きかったと言うだんなさん。   
先生と大切な時を共に過ごす中で 大切なことをたくさん学ばせてもらったようです  

何年たっても生徒から慕われ続ける先生も、 生徒から学ぶことやエネルギーをもらえることがたくさんあると話してくださいました

先生が “ここ数年で学ばせてもらったこと” としてハンディキャップを持たれた生徒さんとのことをお話ししてくださいました。
『 本当にたくさんのことを勉強させてもらえた。 彼らから教えもらったことで今まで迷っていたことも 今は自信を持って 生徒たちや訪れる困難に向き合っていける。 確固たるものを与えてもらった』 とおっしゃっていた先生のお顔がとても印象的でした


少しの時間でしたが 先生から聞かせていただいたお話は私にとって大きな力となりました
同じ空間で過ごすだけで、人として 大切なことを教えていただいているようでした 

帰りの車の中でも 先生が話されたことをふたりで振り返りながら、先生にあらためて深く感謝しました
20年前と変わらず 尚も、そして更に輝き続けている先生に 私たちもエネルギーをいただきました   
だんなさまを通して、ほんとうにすばらしい方に巡り合うことができた… 

たくさんのことに感謝しながら、胸一杯で帰路につきました
こんど先生とお会いした時に また笑ってお話できるように、私自身も成長していたいな…




大切なひとのために
605.jpgだんなさんの実家でおはぎを作りました

うまくできれば、翌日に会う予定にしていた、だんなさまの大切な人へのお土産にと思い 小豆を炊くところから取りかかりました

ことこと、ことこと  …  
あずきが気持ちよさそうに揺られているのを何度も確認しながらゆっくり炊いていました
ことこと、ことこと  …

しばらくすると どこからか香ばしい香りが…   
「あれ、どなたかがコーヒー淹れてくださったのかな」とのんきに思いかけたところで…

ぬぉっ   ここには私だけゃ!!

すでに確信していた嫌な予感を 確かめないといけない場面でした 。
焦げとる、、、、やっぱし焦げとる、、、  
お鍋の取っ手を持ったままがっくし肩を落として しばらく動けませんでした  このまま地面に沈んでいってしまうんではないかというほど凹みました
小豆が焦げたらコーヒーの香りがするんだなぁ   豆を焦がすものやからね~。   .
............はぁ。

おはぎをお土産にすることをあきらめました   それどころかおはぎを作ることもあきらめてしまいました。    「おいしいケーキをお土産にして召し上がっていただくことにしよう」
そうつぶやきながら、焦げをまぬがれた上の方の小豆を避難させ、消したい現実(焦げてしまった鍋底)を半泣きで消し(洗い)、 部屋の片隅で腑抜けになっておりました

そこにお義母さんが帰ってこられ小さくなっている私を発見  …察してくださったようです
てんこもりに盛られた小豆をお義母さんがつまんでくれます。  

「慣れへん台所の慣れへん調理道具やったから やりにくかったやろう」 と…
お義母さんにまで気を使わせてしまって情けなくなるばかり。  けどお義母さんはずっと
『 最後は焦げてしまったかわからんけど、ええ小豆を炊いたんやなぁ  おいしい小豆よ~ 価値あるよ』 と何度も言葉をかけてくれていました  
そんな言葉をいただいても、失敗したことが情けなくておはぎを作ろうとしなかった私 …

翌朝、京都からだんなさまが合流。 小豆を焦がしてしまい、おはぎを作らなかったことを説明しました   残念そうなだんなさん。  
大切な人が喜んでくれる顔を思い浮かべていたのでしょう

出発の朝、準備を始めようかという時、こんどはだんなさん、どえらいことに気づいてしまいます
大切な人へと用意していた京都のお土産を、家の冷蔵庫の中に置いたままだと…jumee☆Feel Depressed4
うなだれるように へたれこんで動けない私とだんなさん。 奈良から京都まで取りに帰るには時間が足りません     

様子を見ていたお義母さん、てんこもりの失敗作あずきをつまみながら
『やっぱり、この小豆 価値あるよ~』 と。   つづけて 
『買ったお土産より、失敗してても 手づくりのものの方が、うれしいやんかぁ   
何よりのものよ~  そういうこともわかって喜んでくださる素敵な人よ』


むくっと立ち上がってもち米を用意しました   お義母さん、ありがとう…

そんなこんなの超ドタバタの末に、出来上がったのが上のおはぎさんたちです
味と形はかなりイマイチだけど そのぶん気持ちを込めて…

喜んでくださる姿を想像してこねこね     大切な、大切なひとへ …  

おはぎの箱を受け取ってくれた 大切な人は
『迷う気持ちがありながらもこうして作って持ってきてくれたのですね 何よりうれしいですよ   ありがとう』 とあたたかい笑顔で言ってくださいました

失敗作で申し訳なくて心苦しかったけれど、すべてを包んでくれるようなやさしい笑顔に 持って行かせていただいてよかったなぁと思わせてもらいました

あたたかい笑顔とやさしい言葉をくださった 『大切な人』 のことは次の記事にもつづきます


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