ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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桜もいいけど…
きれいだな菜の花 
…菜の花もね

菜の花の香り… 土の混じった故郷のかおり   
今日はとっても寒かったけど、春はもう やってきていますよ

圧倒される黄色だね
ほんわかうれしい、春の色


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京都、またまたおいしいお漬物
604.jpg春分の日に KBS京都で「京都マルシェ 
春の収穫祭」という催しがありました

昨年の秋に続いて2回目の開催だったようです

「地産地消と安心な食卓・生活」をテーマに有機野菜を作っておられる農家さんや 無添加の食品をつくっている人たちがそれぞれお店を出してらっしゃいました

603.jpgいろいろなお店の中でも 特に印象に残ったお店が 『初代 亀蔵』さん
化学調味料・保存料・着色料を使用せず、そのままの味を生かして作り上げられたお漬物

いただいてみてびっくり!  
シンプルだけど、なんかモーレツにおいしい!
おいしいお野菜をいただいて 体が目覚めるような感覚かな

いや、お漬物にすることで さらに野菜のうまみが引き出されているとさえ感じるなぁ

京都に来ていろいろなお漬物屋さんのおつけものをいただいてきたけれど それでもこちらのお漬物はキランと輝く何かをとても感じました

あまりに感激したので 思わず店主さんとお話してしまいました
お漬物に対する熱い想いが伝わってきました   
やっぱり作るものに思いはこもるものなんだなぁ

悩んだ末に お土産には「トマトのお漬物」と「蕪のさくら漬け」を。
トマトのお漬物は漬け液がゼリー状になっていて果肉と漬け液がバランスよく口に入ってきます。   酸味もマイルドになっていてトマトの甘みが際立ちます。   しあわせ気分になれるお漬物。 デザートでもいただけるお漬物でした 
桜の葉の風味がカブに溶け込んだ“カブのさくら漬け”は 「和菓子屋さんに相談しながら作ってみました」とおっしゃっていました   これ、ほんとすごい…! 私は大すきだなぁ

こんどの冬には 千枚漬けもいただいてみることにしよう
この方の作られる千枚漬けは きっとやさしい味がして間違いなくおいしいはず…!

(… と思っていたら、とくダネの“麗しのニッポン味覚遺産”というものに認定されていたようです)

京都でまた、ごひいきのものに出会えました
こんど友人たちとこちらのお漬物を囲むことにしよう


黒い三連星
ワルダーさんのパン 『黒い三連星』
ガンダムにくわしい人なら パンの名前を聞いただけでピンとくるようです

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『心して “黒い三連星”、 いただきます』





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ぱーーくりんちょ




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恒例の、“お歯黒チェック”
『ぼく、イカ墨 たべましてん』









このパンは イカ墨が練り込まれた生地に、『コンテチーズ』 『ブルーチーズ』 『クリームチーズ』がぎっしり入っています     やわらかく もっちりした生地の食感もたまりません

だんなさまと1個ずつぺろり   だんなさまは叫ぶほどおいしかったようです
ワインが飲めないだんな様に 『ワインがほしい』 と言わせていました
ほんっと、ワインがほしくなります

しばらく このパンにはまってしまいそうな予感です

グリーン×ロハスフェスタ 梅小路
万博公園で開催される“ロハスフェスタ”が京都でも初めて行われました

万博公園で行われるものに比べると 規模は小さめですが、第二回…第三回…と 是非つづけていっていただきたいなと思うイベントでした
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好きな香り
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昔っから 大好きな香りがあります

歩いていて この香りに出合うと
『うっ どこじゃ、どこじゃ』 と
嗅覚を頼りに 歩き回ります

けれどけれど、恥ずかしながら
何の香りかずっとわからないままでした

いろいろな人に 『好きな香りがあるんだけど…』 と話をすると、ほとんどの人が 『多分、キンモクセイだよ』と教えてくれていたのですが…

お花に疎くて恥ずかしい限りなのですが 実は昨年の春、ようやくこのお花の名前を知りました。       帰省したときに、実家の庭に咲いていたのです
私が実家にいた頃は この草木はなかったはずなので、私が関西に出てから植えたのでしょう
昨年の春に発見したときは、本当にうれしかった…
母に 『このお花の名前、何?』 と聞いたところ  『沈丁花』だと、、、

もう 本当に このお花の香りが好きです      
写真をこすると香りが出てくれたらいいのになぁ…

花言葉は『栄光』 『歓楽』 『永遠』という説が一般的なようです       
それから『やさしさ』 『おとなしさ』という説もあるそうです

この香りから“可憐さや切なさ”をイメージしていたので 後者の方がなんとなくしっくりくるような気もします

この香りもそろそろ来年までおあずけとなりそうですが、沈丁花の花が終わる頃には 本格的な春の到来… なのでしょう


いつも、ありがとう
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先週のごはんです

回鍋肉
白菜と菊菜と海老のクリーム煮
南瓜サラダ  サンマの干物
小松菜サラダ
玄米と白米(…)




この日のメインは、実は小松菜のサラダ
有機栽培の小松菜をいただいたので、せっかくなので生のままサラダに
若い葉だったので、やわらかいけれど 存在感ばっちりの力強いお味
安心していただけるのが、何よりのごちそう

回鍋肉は見た目イマイチですが、このお皿に乗っている2倍の量を平らげたのでした

作りながら考えていたのですが、「適度の焦げ」というものが、おいしさに影響するんだなぁと最近思います
焦げは体に悪い…という先入観か、今までは料理するときも「なるべく焦がさないように」と気を使ったりしていたのですが 作るものによっては焼き目が弱いとおいしさが減ってしまうよなぁと感じるようになりました

回鍋肉などのお料理は 適度の焦げがついた方が 火の勢いが宿るような気がして おいしさも倍増するような気がします
けどけどこれも「過ぎる」と一気にテンション㊦    お料理ってムツカシイ…

勢いとかタイミングとか… そのへんのところを大切にしていきたいよなぁとあらためて考えさせてもらえた回鍋肉さんでした


春は もうすぐ
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先週、いつもの散歩道で 遅咲きの梅をながめました
青空と桃色のコントラストがきれいで、首が痛くなるほど上を向いて眺めてしまいました

カメラにおさめようとするものの 自分の目で見て感じるほど きれいな写真がとれない…

6ヶ月になった弟くんを前抱っこしながら しゃがみこんで下アングルからカメラを向ける。  横目でウタ兄の行方を気にしている    
へんてこで かなり奇妙な動きを繰り広げている人間に梅さんも困惑したか 息の合った写真が残念ながら撮れませんでした

こういう下手っぴ写真でも 後で目にすることでその時感じた思いが甦るから、これ不思議。
そういうために 写真を残していくのかな

うまく撮れないよなぁと苦笑いしながらも きれいに、力強く咲いている梅の花に ほんのり
うれしい気持ちにさせてもらえた午後でした

本屋さんで たまたま手にとった左の絵本     『ちいさなあなたへ』
どんなんかなぁ… とパラリパラリとめくっているうちに

…涙がぽろぽろこぼれて止まらなくなってしまいました     (ココ、本屋さんやで)

画像 069この絵本は、女の子さんのいらっしゃるお母さんには たまらない一冊だと思います

最近 女の子が誕生された知人の方への出産祝いに 一緒に添えて贈らせて頂こうとこの本を抱えてレジに向かう     
…と

…もう一冊 目に留まりました   
『センスのいい子の育て方』

私は育児書とかハウツー本とか 無意識に遠くに置いていたような気がするけれど この一冊はすんなり入ってきそうな本です

「センスのいい子の…」 というタイトルだけで判断していたら 購入までは至らなかったと思うのですが ちょっこし めくってみると 内容はとてもわかりやすく 背中をポンっと押してくれるような言葉がたくさんで 「うん! うんっ!!」 と首を大きくタテにふりながら読み進んでいくことができそうな一冊でした

知人へもう一冊…  と、私にも。

子育てという仕事を始めさせてもらってからというもの、正直 漠然と不安があります   

この先も この不安と上手くおつきあいしていかないといけないと思ってはいるのですが、
ちょっとしたこと… たとえば一冊の本で気分転換できたり、ひとつの言葉で救われたり…

今のわたしも、手探りしながらの子育てでまだまだですが、これから子育てが始まる新米ママさんの知人にも そんな 「ちょっとしたこと」 が、この本を贈ることでみつかることを願って …

気持ちがふっと楽になったり よりいっそう赤ちゃんに愛情を持って向かってもらえるようになれたら何より…

ぎゅっとしてあげる機会が増えたら うれしいな


お雛まつりに およばれ
友人が お雛さまパーティにさそってくれました   5組の親子が大集合~      
大変な中、たくさんたくさん用意してくれて… 本当にありがとう!!

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お部屋にはきれいなお雛飾りが
お雛さまを眺めながら「いただきます」

大山ハムとサラダ
にんじんとリンゴのマリネ
すでにこの時点でシアワセ…


画像 067子ども達用のピザを皮切りに、照り焼き→マルゲリータ→クアトロフォルマッジとどんどん焼き上げてくれる友人…
おいしすぎて どんどん食べれてしまうよぅ

画像 065みんなにつまんでもらおうと
スノーボールを焼いて持っていきました

子どもたち用には「きなこ味」
大人たちには「ココア味」を
完食してもらえて おばちゃんはうれしかったよ


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                          みんなが持ってきてくれたお土産がズララ~っと
                          見るだけでお腹一杯になりそぅでしたが
                          やっぱり しっかりといただいてしまいました  
                          おいしすぎです


おひな様を前に若干 お淑やかに振る舞いたい私 (ぷぷっ)  
すぐにメッキは剥げてしまいましたが、それでもみんなとお話しする時間は楽しすぎ、いろいろことを共有できているしあわせを感じる 愛しい時間でした

夏の祇園祭や、京飾りのおひな様など、 京に伝わる行事をしっかりと子ども達に味わってもらうべく 皆に声をかけてくれ そして食事をはじめ いろいろなことを用意してくれている友人には本当に頭が下がります

いつもいつも、本当に ありがとうね
たのしい、素敵な時間でした …

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