ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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今週末 京都に帰ることにしています
里帰り出産のために大きなお腹を抱えてドキドキしながら島根に帰ってきたのが2ヵ月前
帰ってきてすぐ 出産に向けて髪を短くしてもらいに こちらoak hair designに。
そして京都に帰ってからの生活に気合を入れるために 
再び oakさんにおじゃまさせていただきました

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この空間でリラックスさせてもらいながらNanaちゃんにカットしてもらいます
女性として、母として、プロとして 日々がんばっているNanaちゃんのエネルギーに触れに行きます

彼女と話していると ところどころにユーモアが潜んでいて
それがツボにはまっては大笑い  
でもでもそのユーモアの中に彼女の哲学が潜んでいて 
ココロにじんわりと効いて広がります
彼女と話すことで 心も身体もほぐされるようです  
今回もこころに留めておきたいことをたくさん聞くことができてエネルギーをいただきました

出産前にoakさんに来た時は 素敵な出会いもありました
わが町の近郊で飼われている羊の毛を刈り、草木で染色し オリジナルのものを創作なさっているアカリノアリカさん
以前から彼女のお話はよく聞いていたのですが、偶然のバッタリでした
oakさんにも 彼女が作られた髪留めなども置かれています

彼女のセンスの光る あたたかい小物たちです
acari1.jpgacaari4.jpgacari2.jpg

oakさんの店内で しばし3人でゆっくりお話することができました
この日は うれしい出会いもあって さらに元気満タンで帰ることができたのでした

Nanaちゃん、ユキコさん ありがとう …
 
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ソレとコレがそうつながるか
今回 実家に帰ってみたら両親がグッピーを飼い始めていました
ふだん家の事はなーーんもしないうちの父が甲斐甲斐しく
グッピーの水槽をきれいにきれいに洗っている姿は少し微笑ましくもあります

昔から 生きもの大好きな両親
もう何十年も 朝と夕方にスズメにごはんをやり続けています
数年前まではパンなどをスズメさんたちのために大切にとっておいたりしていたのですが
最近は 頻繁にホームセンターで 『スズメのエサ』を購入して帰ってきます
『おぉ もうなくなっとるわぃ』とか言いながら 買いに行く時の顔は何だかうれしげ。

毎朝5時頃 庭先に出て 粒々状のスズメのエサをあたり一面にまきます
父が玄関を出た時点で 数十羽のスズメが我が家の周辺に待機。
エサがまかれた瞬間 一斉にスズメたちが降り立ってきます
夕方も 父が車で帰ってくると どこからともなく凄い数のスズメが集まってくるのです

スズメ王子、そんなスズメたちが かわいくて仕方がない様子

常置してある餌の入った缶カンを手に持ち ふたを開けて小さなコップでエサをすくい、
そのコップを花咲か爺さんよろしく勢いよく下からナナメ上に振り上げてエサをまくのですが
…父がボソッと一言

 『 毎日 朝と夕方 こうやってコップを振り上げて餌をやりよるんだが、
   毎回毎回 松浪健四郎を思い出すことよ 』 
 

 … 松浪健四郎 、、、   

朝夕の この儀式に似た習慣で 毎回 
松浪氏の当時の行動を重ねてしまう父を少々気の毒に感じます
同時に 忘れてしまいたいであろう過去の事件を 自分の知らないところで
毎日思い出されている松浪氏も 気の毒に思います 

単純にコップを使ってエサをまくのをやめれば この呪縛から解き放たれるのでしょうが
父に助言してみたいと思います

おふくろの味 ?
島根の実家に帰ってくると 母が必ず一度は食卓にあげてくれるひと品
『のどぐろの煮付け』

のどぐろとは 赤むつの仲間で のどが黒いことからその名がついたそうです
調べてみると 島根県西部 独特の魚で(九州や北陸の日本海側でも獲れるようですが)
白身なのに脂ののりがよくて白身のトロとも言われるそうです
今や大変な高級魚…  “赤い宝石” “幻の魚”と形容する人もいるようです

地元にいた頃は そういうことはあまりわからず… だったのですが、
島根を離れた今 新鮮でおいしいお魚を口にするのが難しくなってみると
地元のおいしいお魚たちがどれだけスゴイか実感させられます

nodoguro.jpg
母が作ってくれた煮付け
家庭料理なので盛り付けが…

しかし、京都に帰ってからでは
食べられません

味わっていただきましょう




これをいただくと 『あぁ 島根に帰ってきてるんだなぁ』と しみじみしてしまいます
この日は母の作った茶わん蒸も…
茶わん蒸は 「帰るまでにもう一回作ってくれる?」と甘えたことを言ってしまいました

小さい頃からいただいているこの二品…
料理がそれほど得意でない母の数少ないレパートリーの中の二品…  
それでもいつも一生懸命作ってくれる
この二品を 外でいただいても 母のことがよぎるだろうなぁ   今までも これから先も。

わたしにとっての 『おふくろの味』かもしれません

おひるごはんに 丘のりスパゲティ
実家近くのスーパーの『わが町のやさいコーナー』に 丘のり というお野菜が並べてありました。      初対面の “丘のり” としばしにらめっこ→→買い物カゴ。    
…いただいてみて確認するのがイチバンです

調べてみると、茹でると独特のヌメリがあるとあったので、長芋のすったものと 
丘のりを茹でて叩いたものをスパゲティの上にかけて食べようと思っておりました

…がっっ  丘のりを茹でて包丁で叩いてみると、
思っていたほどのヌメリがなかったので急きょ作戦会議
んーー… これをそのままスパゲティの上にのっけるのはキビシイ。同じくすって
上にかける予定だった長芋さんも、さいの目に切って 軽く火を通すことにしました 

spa1.jpg玉葱をバターで炒め、
そこにしめじ・トマトを入れ炒める
パスタのゆで汁を入れた後に
同量の味醂と薄口しょうゆを。

パスタが茹であがる直前に
長芋と丘のりをいれます

茹であがったスパゲティを
フライパンに入れスープとからめます


丘のりはクセのないお味と程よいネバリで、どんなお料理にも活用できそうです
”茹でて叩いてそのまま使う”という最初の計画に沿い、あらかじめ
丘のりを細かく叩いていたことが功を奏したか、食べる時に、ソース化した丘のりが スパゲティにちゃんとまんべんなく くっついてきました

この丘のり、お浸しやスープにしたりもよさそうですが、茹でて細かく叩いた丘のりを
和え物の“和え衣”に使ってみても面白そうだなぁと思いました

ぼくも、待っていたんだよ
futrari.jpg





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ウタくんは弟くんだとわかっているのか いないのか…
“ このお友達、いつ帰るのかなぁ ”と思っているのでしょうか

いえいえ、けれども弟くんが泣けば 一番にそばに行き 顔を近づけ心配そうに見つめ、
頭をなでなで…  それでも泣きやまなければ私のところに走ってきて知らせてくれます

そういえばお腹にいるときも 大きなお腹の上からやさしく“なでなで”してくれていたっけ

もう、しっかりと お兄ちゃんしているのです

早くからお兄ちゃんになってしまったけれど 弟ができた現実をウタなりに
受けとめようとしているのがなんとなく伝わってきて、切なくなる時もあります   
初めて味わっただろう、複雑な気持ちも 
ウタが初めてみせる表情から伝わってきていました
いろいろな感情が芽生えながらも やさしく迎え入れてくれた…   
そんなウタをいとおしく感じます

男の子同士だから これから先 兄弟げんかなんかも通る道だと思いますが
何かの結びつきで兄弟として生まれてきてくれた二人なので 
深いところで支えあって生きてほしいと思います

母親力の備わっていない私のもとにきてくれた二人…  
『おいっっ かあちゃん…!』とびっくりするようなことも これからしでかしてしまうかもしれませんが、反面教師の元でたくましく育ってくれることを願います
( あ、安心して   あなたたちの父ちゃんは頼もしくてすてきな人よ )

こんな母ちゃんの元にきてくれたふたり
かあちゃんも、あなたたちのもと、あなたたちのためにがんばるね

ほっ栗 。
長崎の知人の方から 栗をた~っくさん送っていただきました
今年はじめての栗    ほんといつの間にか秋の入口です

栗ごはんや ゆで栗は後日のお楽しみにさせてもらうことにして、今回はお菓子に…
だんなさまのお母さんが 毎年作ってくださる栗のお菓子をつくってみました

003.jpg

お義母さんから教えていただいた
作り方を思い出しながら…

程よい甘さと しっかりと感じられる栗の味
食べ始めるととまりません





お鍋でコトコトと気持ちよさそうに揺られている栗を眺めながら
『味見味見…』と 崩れた栗のかけらをポイっと口に入れ続ける私
口に入れ始めたら ほんとうに止まりません

この栗のお菓子 名前はあるのでしょうか…
見た感じは「粉ふき栗」、、、  お味は「甘納豆の栗版」です

今日 半日かけて栗の皮をむいて 慎重に味を見ながら甘く炊いて…だったのに
食べ始めたらあっという間…  もうすでに底をつきかけています

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ひたひたのゆで汁にお砂糖を入れ
アクを取りながら炊いている様子

実はこれだけの量の栗を
炊いていたのでした




栗の鬼皮、そして渋皮をひとつひとつ包丁で剥くこと数時間… 
栗の皮むきはほんとに大変な作業。

毎年 秋 だんな様の実家で 『これ、おいしすぎますぅ』 と
ぽいぽい口に入れていた私を猛省…
きっとお義母さんは手を痛めながらも 手間と時間をかけて 
一生懸命つくってくださっていたんだ

今日 栗と向き合いながら お義母さんにあらためて感謝した一日でした


ほんとうに、 ありがとうございます
ほんとうに、おかげさまで

8月26日 午前11時57分  3145gの男の子を 無事出産することができました

ご心配と、あたたかいお気づかい…  本当に励みになりました
ほんとうに、心から ありがとうございました

産院では 『うしろでこちん』というニックネームを頂戴しながらも 
元気にすごしてくれ、 昨日 母子いっしょに退院することができました


006.jpg


ありがとうございました…
これから、どうぞ よろしくおねがいいたします…






新たないのちの誕生を迎え いろいろなことを感じているところです
こどもの成長と同じとまではいかなくとも 
すこしずつでも母として、人として成長していけたらと思っています

自分自身に不安を感じることも多いですが
たくさんのことに 感謝するきもちを忘れず 日々を重ねていけたら…と思っています

あらためて、これからも どうぞよろしくおねがいいたします

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