ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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ことし一年 ほんとうにありがとうございました
みなさま、今年いちねん おつかれさまでした 

そして ありがとうございました

大晦日は 慌ただしくも 今年一年をあらためて振り返る、大切な日ですね
早かったなぁ  あ、でもいろいろとあったなぁ…  いろいろな人にたくさんお世話になったなぁ

けれど こうして、ことし一年の日々をふりかえられることに こころから感謝したいです

お世話になった方々 ほんとうにありがとうございました


今から お正月を主人の実家で迎えるべく、親子3人で奈良まで行って来ます
主人が仕事から帰ってきたら 大急ぎで支度して出かけます

毎年 皆の顔を見ながら 『おめでとうございます』とあいさつし、おとそをいただいて、
ゆっくりとお話しするのが楽しみです

みなでお正月を迎えられることに感謝しながら、今日はおせち料理をつくりました
ウタをおんぶしてあやしながらの おせち作り
ウタくん 重くなったねぃ

黒豆やお雑煮はお義母さんが毎年 おいしく作ってくださるので、今年も甘えさせていただきます

なので わたくしは 

海老芋  金時人参  れんこん  どんこ椎茸 のお煮しめ
(たまたま観てた3分クッキングを参考にそれぞれ少しずつお味を変えて 別々に煮ました)

伊達巻き

地鶏の八幡煮

数の子
         …を持っていこうと思います


写真が撮れたら お正月明けにこちらにアップできたらと思っています

朝から大量のお出汁を取り、ウタを背負ったまま飾り切りしたり… 
久しぶりに『仕事をした感』があります。 
みんなの喜ぶ顔を思い浮かべながらなのでたのしかったです

旦那さんが帰ってきたら、年越しそば用に残しておいたお出汁で 
ずずずっと おそばをいただこうと思います
当然 それだけではおさまらない私たち… 
あとは八幡巻きの煮汁を使って、親子丼を作ります

ことし一年に感謝しながらゆっくりいただきたいですが、食後に出発なのであまりゆっくりはできないかな…

昨日から一気に寒くなり、お正月の間もかなり冷え込むみたいですが、
あたたかくされて、皆さまも どうかすてきなお正月をお迎えください 

ことし 一年 本当にありがとうございました…

皆様にとって すてきな2008年となりますように…
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『サンタはきたか?』 チョコレートがある生活と 紅白ふくろう
前日のクリスマスイヴは 旦那さんと1年前を振り返って、ゆっくりしゃべることくらいしかしなかった我が家。

けれど、それが 何よりの しあわせ

コタツに全身をうずめ、“気をつけ”の姿勢で 天井を見ながら固まったまま
旦那様といろいろ会話をしておりました

『特別なことは なぁんもないけど、こうやって旦那さんとウタがいて、家族でまったり過ごすのが何よりやわぁ 』などと ぼんやり考えておりました

すると 突然だんなさんが

  『なぁ 常に家にチョコレートがある生活ってどう思う?』 と聞いてきた

私 『はぁ?』  聞き返す

夫 『あんな、家にな、常にチョコレートがあんねん』

私 『それが どしたん?』

夫 『それって どう思う?』

私 『え、 いいと思う』…


 あ、そうか “冬だし もっとチョコレート類を家にストックしておいてね”という旦那様のメッセージなのだな と思って、

私 『わかった、また買ってきとくわ  あ、でも一応 下の部屋に板チョコがあるよ』と答えた

すると  夫 『え、あるん?  …あ そう』 と言う


なんだか不自然な会話だなぁと思ったけど
会話がそこで終わったので、別に何も気にしていなかった

 

翌朝、私が寝ぼけた感じで 下に降りると、 テーブルになんやら袋がおいてある

袋の上には 封筒に入った 手紙が添えてある


わっ 旦那様からのクリスマスプレゼントだ

画像 363



昨日の『チョコレートがある生活』というのはこのことか






あれ、まだ何か入っている

ごそごそ…  あれ、見たことのある イラスト
浜ちゃんが描くみたいなイラスト…  
でたっ  旦那さん 手描きのイラストだ


このイラストの描かれた箱を開けてみる  ぱこっっ

画像 364

  わっ これなんやろ
  トトロ?
  そうか、サンタさんがトナカイに乗って
  紅白のトトロを運んできてくれたんだ

  


先日のウタへのえほんのプレゼントにつづき またもや 旦那さん手作りのわたしへのプレゼント


うれしくて だんなさんに電話してみる

すると

 『Y(私の名前)のところにも サンタさんがきてくれたんか?

失笑する私に、『よかったなぁ~ 夜のうちにサンタさんが置いてってくれたんやなぁ

延々 続ける旦那様。 


紅白のトトロみたいな 旦那さま手づくりと思われる置き物のことを聞いてみた

私 『作るの大変だったでしょう  どのくらいかかったん?』

夫 『でも やり始めたら1週間でできあがったよ』


えっ い、いっしゅうかん!? 

そんなにかかったんだ…


旦那様は毎日 朝の4時から夜の7時まで働いている。
そして、今月の半ばから 大晦日まで お休みがない…

なのに、なのに…  体力がしんどい中、私に気づかれないで 
いつの間に作り上げたんだろう
しかも 3日前には ウタへの1歳のお祝いにと てづくりえほんもプレゼントしているのに…



旦那様からの 手紙も添えてある

この紅白のふくろう、250ピースもあるそうで、日々の感謝の気持ちを ひとつひとつに込めて作ったと…

旦那さんの想いが綴られた3枚の手紙を読んで 涙が出そうになりました


与えてくれてばかりのサンタさん、 いつもありがとう
サンタさんの元にも プレゼントは届くかな


ウタ 1さいに、 父ちゃんからは…
1才の誕生日の夜、そろそろ寝ようかなぁという時に 旦那さんがバタバタと動き出した

『ウタの1才のお祝いに準備してん…』    私 『ん?』

『これ。 3人であけてみよう』      私 『う、うん』

夫 『なんか包装、へったくそやろぅ  なんぼか店員さんに言うたろかなぁ思うててん』

私 『た、たしかに…』


“何度も包装をやり直したけど、やっぱりこんなんです…” と悲鳴を上げたそうな、
どこまでも ななめにたたまれている包装紙を、私が開けてみた  

開けてみて…  びっくり  

なんやらセロテープでペッタペッタとつぎはぎしてある
…表紙を見ただけで 察することができた

旦那さん てづくりの、 ウタへの絵本だ

画像 360 「絵なんて めっちゃ苦手や」と昔からいつも言っていたのに…



画像 361

ぷっと吹き出してしまいそうだけど、ウタを思いながら 丁寧に、丁寧に作ったことが心底感じられる絵本


画像 362



毎日 朝の4時から夜7時まで働いているのに、
いつの間に作っていたの?





全12ページの あったかさ満タンのえほん…

だんなさんが、「ウタに忘れてほしくない、大切なこと・大切な想い」を
ぎゅっと12ページに圧縮した、渾身の作…

半年も前から、ストーリーを考え始めていたとのこと。

絵なんて学校の図工くらいでしか描いたこともなく、
「観るのも描くのもまったくセンスがない」と常々言っていた旦那さんが 
苦手なことに 息子のために一生懸命 取り組んだということに本当に感動した

そしてこのストーリーが ほんとに奥深くて 旦那さんが伝えたいことが
何重にもきこえてくる

ことばも、やさしくひびくように いろいろと考えてくれたのだなということがよく伝わる


そして 最後、背表紙に
『1歳の誕生日を  無事に迎えた  息子に捧ぐ   H19.12.21   父より』


ウタに 父ちゃん本人が読み聞かせてみる

ウタは今まで見たことがない 絵の感じだからなのか、はたまた 父ちゃんからの
あつい感謝の想いを感じ取ってか、 真剣に 真剣に見入っている 

お気に入りのえほんになってくれたかな

少なくとも母ちゃんは この、世界にたったひとつの、 父ちゃんの愛情たっぷりの
初めてのプレゼントに感動したので、ウタに 毎日 読んで聞かせようと思っているよ


セロテープがはげて 紙がぴよーんってなっても、 
母ちゃんはその都度ちゃんと補修して、ウタくんが 大きくなっても大切にするよ

ウタが大きくなって このえほんを手に取ったとき、
父ちゃんからのめいっぱいの愛情を体中で感じてくれると思う


ほんとうに、なによりの なによりのプレゼント
すてきな贈り物をしてくれた旦那さま…  ありがとう
友人からの 贈り物
画像 349
学生時代からの親友から贈り物がとどいていました


グリーンの袋に赤地の紙を貼ってクリスマスの雰囲気を味わせてくれる… すてきな心くばり


現在福岡に住んでいるこの友人は、なんか友達を超えた 深いところでつながっている
大切な存在の人 

卒業して以来、14年間 一度も会ったことはなく、電話で話したこともないのだけど、いつも不思議なタイミングで手紙が届く。
一字一字しっかりとした字でことばを綴って わたしにメッセージをくれる

包み込んでくれているようで 深くてあたたかい 
背中を押してくれるような言葉 
読み終わった後は何ともいえないあったかな余韻が残って とても前向きなきもちになる


この贈り物が届く前も、 少し手紙をやりとりしていて、私がウタを保育園に預けた方がいいのかとちらっと考えていたときに こんな言葉をかけてくれた

『こどもはね、3才になるまでに、一生分の親孝行をするんだって    いろいろな考え方や事情があると思うけど  私はこどもは3才まで できるだけ親と一緒に過ごす方がいいと思うな』

はっとした。  

そうだよなぁ  大切なことを見過ごしてしまうところだった…

いろいろな考え方があって、事情もいろいろとあるけど 
この今の時間に代えられるものはない
ウタにとって、そして母親の私にとっても 大切で貴重な時間なんだ


こどもを預けるという選択を減らし 日々まっすぐウタと向き合おうと決心してしばらくしてから ふたたび、 彼女から ウタへの1才のお祝いにと ウタ宛てのバースデーカードと お手紙、そして本が一緒に送られてきた

以前から私が気になっていた本…

「同じ本をもっていたら子育てに悩んでるママにあげてね。  この本を読んで何かが解決するわけでも楽になるわけでもないかもしれないけど…   あなたはあなたのやり方で育てることがウタくんにとって最高級の愛情だと思うから無理に本に従わなくてもいいんだよ」 

そして「悩み、考え、迷うことや ぶつかるコトが生身の、深い愛だと思う」と…

手紙をなんどもなんども読み返してみた
わたしが落としてしまいそうなことを いつもきちんと両手で差しのべてくれる

なにも伝えなくても、不思議なくらいシンクロしている

頻繁に連絡をとっているわけではないけど、いつもつながっている安心感があって 
いてくれるだけで心づよい

大切な友人から、ウタの1才を機に たいせつなことをつたえてもらいました
あたたかい気持ちと一緒に

ほんとうに、ありがとうね
たくさんたくさん ありがとう  ~ウタ はじめての誕生日~
画像 353
よぅちゃんの手料理
眺めただけで胸がいっぱい

鶏肉とジャガ芋 にんにくのオーブン焼き ローズマリーの香り
ベビーリーフとペコリーノロマーノのサラダ レモン風味


画像 354赤ピーマンのムース トマトのジュレ
プロの味+よぅちゃんのまごころ=しあわせMAX

『幸福感に浸りながら永遠に食べ続けられるなぁ』と
真剣に考えながらいただいた

画像 355

お土産に持っていった
『キートス』の天然酵母のパン



画像 357
手前はよぅちゃんお手製の『トリュフ』 やば
右はヨシちゃんのお土産
『ヴィタメール』のお菓子詰合わせ  激
左奥は よぅちゃんのお義姉さんの台湾土産 
『烏龍茶梅』  初めて出会う美味しさに驚く

画像 356
恥ずかしながら私が焼いていった苺のベイクドチーズケーキ
ケーキ作りもデコレーションも苦手なわたし 気持ちだけ…
『はいはーい 遠目でながめてくださーい』

風邪で苦しい中、ゆうちゃんがわざわざ届けてくれた
『1』のろうそく…  感激☆



体中がおいしさと しあわせ感で満たされる おもてなし

ようちゃんのご自宅では 時間がほんわかあたたかく、そしてスローに流れています
けれど 細やかな心遣いがキラキラちりばめられていて なんとも言えない幸福感…

あまりのおいしさ・しあわせ感に体がびっくりしながらも こころの、そしてからだの芯から癒される感覚…


…はぁ~  冗談ではなくほんとに夢の中にいるようでした

この日、ウタとみぃちゃんの1才の誕生日会 兼 クリスマス会を
よぅちゃん邸でしていただきました

ゆぅちゃんは風邪のため 急きょ参加できなかったのだけど 当日しんどい体なのに数字の『1』のろうそくとメッセージカードを 届けに来てくれました
風邪が移ると心配したのか、ポストに入れて帰っていました…
ゆぅちゃんの やさしさに 涙が出そう

上の写真の すばらしいお料理の数々  そして体中を癒してくれるおもてなし
肩肘張らない 気を許す間柄なのに こんな心のこもったプレゼントをしてくれる
大切な友人に 感謝…

ちょうど1年前の この時間、時計の針を眺めながら
壮絶な出産をしていた私

まさかちょうど1年後に こんなしあわせな時間を過ごしているとは
夢にも思いませんでした

目の前には 大切な友人たちと ウタがいる
こころのこもったおもてなしのなか、感慨深い気持ちですごさせてもらいました


ほんとうに ほんとうに ありがとう… 

尊敬するご夫妻からの贈り物
画像 358どれだけお世話になっているかわからない、
こころから尊敬するご夫妻からウタの1才のお祝いに
こんなにかわくてすてきなおもちゃをプレゼントしていただきました

何から何まで 細やかであたたかい心くばりをしてくださるご夫妻… 私たち夫婦はどれだけ
                   助けていただいているかわかりません

妊娠しているときから、ウタの誕生を心待ちにしてくださり
その後 出産→検査→転院→手術→入院となった時も
お忙しい中で 本当に色々な あたたかい心遣いをしていただいて
私たち夫婦を助けてくださいました

そんなご夫婦に 私たちの方が贈り物をさせていただきたいくらいなのに
ウタに このような素敵なプレゼントをしていただいてしまって…

すぐに気持ちが伝わってか、ウタに渡したら リンゴの芯の部分を持ってあらゆる所を叩いて回っていました

昨年 出産直後のドタバタの中 本当にいろいろなやさしさと、心配りで 私たち夫婦を支えてくださったご夫婦  
本当に大きなこころの支えでした

そんなことを思い出しているところに、このようなプレゼントまで頂戴してしまって…

本当にすみません
ありがとうございます…

Y夫婦の細やかで あたたかい 心遣い…
本当のやさしさが どういうことなのか 私たちにやさしく伝わってきます
1才を迎える 3日前に思うこと
ウタがあと3日で 1才を迎えます

0才時代もあと3日なんだなぁ  日々しっかりウタを見つめながら後悔のないように送りたいのに、母親1年生の甘えもあって そうはいっていない今の私を 後悔なしに振り返れません

でもでも、ウタが私たちの元にやってきてくれて 
わたしたちにとっては表すことのできないよろこびと 偉大な学びを運んできてくれました

ウタには ほんとうに、ほんとうに、感謝…

去年の今頃、出産3日前は、いつくるやもわからない陣痛に四六時中どきどきしていました

予定日からすでに5日遅れていたけど、『この子がいちばんいいと思う時期を選んで出てきてくれる』と信じてずっとお腹をなでていました


出産はここには書けないほど壮絶だったのですが、 こんなことがあるのかというような奇跡が起こって…   誕生した子供のとてつもない未知の力に 
体中が震えるほど感動したのをはっきり思い出します

しかし誕生してすぐに異変が… 生まれて2日目に検査のためにウタは別の病院へ。

十二指腸閉鎖でした
そして生後3日目にお腹を切開しての手術。 

出産時は奇跡を起こして私を助けてくれた我が子が、
生まれて間もないのにこんな試練をみずから負っていることに
身が引き裂かれそうな思いでした

赤ちゃんのいない病室、となりからは赤ちゃんの泣き声…
別の病院で体中に管をたくさん差し込まれておっぱいも吸えずカプセルの中で必死にがんばっている赤ちゃんのことを思うと 申し訳ない気持ちでいっぱいでした


ひとりで過ごす病室で出産に立ち会ってくださった助産師さんが様子を見にきてくださり
私の話を聞いてくださっているうちに一緒に泣いてくださいました   
そして私に話してくれた言葉が忘れられません

「二人の子供を育てて、いま この年になって本当に思うことは、『人間はだれもみんな同じように、平等に苦労や試練が振り分けられている』ということ。 産まれてすぐにその試練を乗り越えるべく頑張っている宇泰くんは本当に強くて立派な人ですよ」

わたしはこの助産師さんにどれだけ助けていただいたかわかりません
出産後も手術が決まったときも、ウタを別の病院へ送り出すときも… いつもあたたかく
力強いお言葉をかけてくださいました


別の病院で入院しているウタを主人もずっと見守ってくれ、『いまウタはこんなに頑張っている』という報告を毎時間のようにメールで知らさせてくれ 私を励まし続けてくれました
『この子は信じられない力を持って生まれてきとる』といつも話してくれていました

私が退院してからも、ウタは1ヶ月間、別の病院で入院していましたが ほぼ毎日 主人の仕事後、夫婦でバスに乗ってウタの様子を見に行っていました  
産後だから安静にといわれていたけど顔を見ずにはいられません 

ウタは絶食した期間も長くあって、出生体重よりおちて細くなっていましたが、それでも 
必死に『生きよう』としているウタを見て、私の方が元気をもらっていました


この子は 自分で痛みを背負ってでも 誰かを助けてくれる
ほんとうに強い子になってくれる

願いと感謝の気持ちもあったけど 病院のカプセルベッドの中で体中に管を差し込まれながらがんばっているウタを見ながら 夫婦でそんな話をいつもしていました

あれから1年弱…
ウタは出生後のそんな大変なことがあったことを感じさせないほどに 
おおきく、おおきく成長してくれています

ほんとうに ほんとうに、 感謝…  
いろんなこと… たくさんのこと…  支えてくれた人たち

昨年ウタが産まれてすぐに、 クリスマスに近かったこともあって旦那さんが 
ちっちゃな ちっちゃなクリスマスツリーを買ってきてくれました
産まれたウタの横に飾っていたのですが、2日後には赤ちゃんのいない病室で
今度は私を励ましてくれていたツリー…

画像 352


ことし、それを再びみて たくさんの想いを思い出しました

赤ちゃんのいない私ひとりの病室に飾っていて、おそらく見かねた助産師さんが
『かわいいツリーですねぇ  ご主人はやさしくてセンスのいい方ですね うちの主人なんて…』  と明るい声で 沈んでいる私に話しかけてくれて笑わせてくれたのを思い出します


こういうときの ひとのやさしさって 本当に身に染みる…

そんな思い出の詰まった ちっちゃいツリーを 今ではウタがびゅんびゅんと振り回して遊んでいますが…


これから毎年 この時期に出して、毎年ウタに話しかけてあげようと思っています
あなたが どれだけ がんばったかを
そして いろいろな方にどれだけ支えていただいたかを

ウタくん ほんとうに ほんとうにありがとうね 

1才のお誕生日を迎える前に、 想うことを 感謝の気持ちを記しておきたくて…
お誕生日は たくさんの感謝の気持ちで 過ごしたいとおもいます   
本日の献立
画像 344

鶏のささみの梅マヨ焼き 黒ごまとルッコラ
辛子明太子
菊菜と玉葱の炒め物 最後に柚子をちらして
中華味 野菜のスープ



ささみの梅マヨ焼きの上にのせたのは ようちゃんからいただいたルッコラ
よぅちゃんはベランダ栽培をしていて、バジルやルッコラ、青じそ、にら、ローズマリーなどをよくくれます  これがほんとうにおいしい。
このルッコラも 瑞々しくてほんとに香りがいい! まだ若葉だったんじゃないかと少し心配なくらいで… 申し訳ないです  

このルッコラ、和風のおかずにも合うのかなぁと思いましたが、黒ごまがいいつなぎをしていて梅マヨとの相性もばっちしでした
旦那さんと箸でとりあってました  無言で勝負。

よぅちゃんいつもありがとう
豚の角煮の残った煮汁…  どうしよ。
ここ最近 わたしの『創作・はちゃめちゃごはん』がとまらない
犠牲になっている旦那様、疲れて帰ってきているのにごめんなさい

昨夜の豚の角煮の残りの煮汁を何とかしたかった…
もちろんとっておいて根菜類とお豆腐の煮物に使ったり、チャーハンの味付けにつかってもよかったのだけど、
なんだか実験心に火がついてしまって…     ぽっっ
   (ここで新情報…テレビで観たのですが、豚角の煮汁にホワイトソースを加えて、
    さくさくトンカツのソースにしているお店がありました!
    まさに豚がつなぎをしてくれますね)

今回、わたくしは 豚角の煮汁の炊き込みごはんを作ってしまいました
当然、濃口醤油のパンチのきいたコッテコテのタレに近い煮汁…
これをだしで割って(約10倍)、人参、大根、おじゃこ、こんにゃく、油揚げを入れて炊く。
おだしの色の割に味にコクがないので、少し昆布茶を入れ、少量の塩で味を締める。
角煮の残りがあれば、ほぐして一緒にいれておく。


白米では負けてしまうと思って、玄米で炊いてみた

できあたりました(実験完了。)  

圧力なべを開けてみてびっくり  →   OH   ★真っ黒★

関西の人じゃなくても、一気に食欲がなくなってしまうようなごはんの色
ひとつぶひとつぶ 見事におだしを含んで ふっくら焦げ茶色。

一瞬 絶句しましたが、そりゃそうだよな。  タレの色があれだもの

6合も炊いたので(実験にしちゃぁ多くないかい??)   顔が真っ青に    
しかし、お味見…  あれ、意外においしい  

これって 中華ちまきの玄米バージョンやーん
[豚の角煮の残った煮汁…  どうしよ。]の続きを読む
エスポア たびら さん
今日、とってもうれしい封書が届きました

私の出身地、島根県江津市で酒屋さんを営んでおられる藤田ご夫妻から、近況報告も兼ねてワインの案内を送ってくださったのです 
( エスポアたびらの紹介記事は→ こちら たびらさんのブログは → こちらをクリック

『和飲通信』と銘打たれた手作りの通信はとっても内容が濃くて話題がぎゅうぎゅうにつまっていました
藤田さんがフランスで直接買い付けてこられたワインがとっても魅力的…
ワインがとっても飲みたくなってしまいました

私が江津を離れて 早6年…   私が江津にいた頃から、
藤田ご夫妻は なんとか地元を盛り上げようとご尽力されていました  
ご夫婦のほんとうにあたたかいお人柄と、バイタリティ、ネットワークの広さはすばらしく、どんどんと人の輪が広がり あたらしいこと・おもしろいことがどんどんうまれてくるのです
そしてそれを みんなで共有するのです
[エスポア たびら さん]の続きを読む
豚の角煮 & 海老とバジルがあるけど どぅしよ…
リンダーホフ  手焼きのバームクーヘン
ひゃあ うれし。

先月、リンダーホフの抽選販売に当選しまして、
約2年間あこがれていたあなたにようやく会えます

待ちこがれていた人とご対面  赤面。

こちらのバームクーヘンは一本一本 職人さんによって手焼きで作られています

画像 341

いただくときは、横にそぎ切りスライスすると、バームクーヘン独自の風味がより引き立つのだとか

おいしくいただくためなら 何でもいたしますわよ  えぇ。

アールグレイ味のバームクーヘンをいただきました。

口に入れてからほわっとやさしく 深く広がるアールグレイのお味

きっと厳選した素材が使われているのだろうけど、すべてが主張しすぎず 調和していて
やさしいお味が やさしく広がってきます

そして余分なものの味が感じられない。 
(これってけっこう大事  隠し味が隠れていなかったり、添加物の雰囲気が感じられたり…  不思議と後味や、食べ終わった後の印象に染みついてしまう)

食べ過ぎていることを感じず やさしくどんどん入ってきます

じつはこれ、友人と会食した後の、「別腹の別腹」でいただきました
直前の記事の食事をした後にです。

とても同じ日に すべてがお腹の中におさまったとは思えないでしょう
わたしも信じたくないです。

けれど、 大切な人たちと 「おいしい」を共有できるって 
ほんとうにしあわせなことだと思います
大切な人たちとの大切な時間
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親のひいき目なのか
我が子を できるだけ客観的に見たいと思いながら 
気がつくとひいき目で見ている自分にハッと気づく

自分の世界に入ってあそびながら、ウタが喃語をつぶやいているを聞いて
「この子はRの発音に天性のものがある」 などと 
Rの発音なんて 全く以て無知なワタシが真剣に考えてしまっていたりする     はっっ


最近のウタは喃語が発達してきて誰かにしゃべっているなと思わせることが多い
真似から入ることが多いと聞くけれど あれほどRのきいた発音でしゃべる人はウタの周りにはいない。  
誰か(何か)を真似しているわけではないのだ


じゃ、 あのRがきいた言葉はどこからきているのか

「る」とも「う」とも「お」とも「あ」とも判別できない、そのすべてがまざったような音を声で表現する  
日本語には存在しないコトバ  発音…

しかも、いつも   ずっと。      なぞ…  謎。
妄想が広がってしまう。

バイリンガルに育てたいなどと思ったことないが、
「この子の語学習得能力は天才的なのではないか」と勘違いしてしまいそうな
自分がこわい

くわばら  くわばら…



それから ひいき目に見てしまうこともうひとつ

「この子は人を笑かす センスがあるのではないか」

それは5ヶ月頃から、主人ともよく話していた。  何人かの友達にも言われたことがある。
失笑に近くもあたたかい 「さすがウタくんねぇ」のお言葉

関西に来てやはりお笑いの世界は奥が深いなぁと感じることも多いけど
私たち夫婦は お笑いのセンス ゼロ。

京都出身のお笑い芸人といえば千原兄弟、キム兄ぃ、サバンナ(個人的には八木さんの有酸素運動マン、好きです)などなどいてはるけど
いっちょ、京都発のお笑い芸人を志すか

人を笑わせるって 大変だけど本当に偉大な仕事だと思うのです

ちょこちょこ おかしいことをやらかすウタを見てると やっぱり、この子が持って生まれたものは、遺伝とは関係ない次元で オリジナルなのだなと感じる

個性… というのか


どういう道に進んでくれるにしても、 この子の出逢ったものを信頼し 
背中を押してあげれるような親になりたい

なんでもなーい話なのに 真剣に締めてしまった。
嵐山 花灯路
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嵐山 花灯路に行って来ました
ライトアップは夕方5時開始でしたが、天竜寺さんの拝観時間に間に合うように出発。

嵐山に到着して、みたらしだんごの甘い誘惑にも負けずまっすぐ天竜寺さんへ

お寺と庭園は5時まで拝観できるけど、主人と私が見てみたかった『雲龍図』は3時半までしか拝観できないとのこと…  またの機会にすることにいたしました

その後、渡月橋近くの『嵐山よしむら』で おそばをいただいてあったまる予定が、お店の看板を見てみると“小学生以下のお子様おことわり”の文字が…  残念

結局 嵐山名物とやらのコロッケや豚まんやお団子を夫婦でほおばる
嵐山にはもう少し美味しいものがあってもいいと思うのだけど…
「あれが食べれるから嵐山に行こう」的な名物を考えてほしいものだなぁ
けどそう考えるのは私たち夫婦だけなのかもしれない

しかしながらライトアップは幻想的でした。
渡月橋から竹林の小径、常寂光寺、二尊院、落柿舎などなどゆっくり見て回りました
平日の夜の しかも寒い雨の中だったけどたくさんの人たちが足を運んでいました

だんなさんと「夜もきれいけど、今度はお昼にも見て回りたいね」と話しながら帰りました
たくさんの 『はじめて』
画像 331選挙カー(苦笑)
 
もうすぐ1才を迎えるウタくん、おとといから『バイバイ』が出来るようになりました

6ヶ月頃から、右手をあげてお日様に手をかざし、手をくねくねさせバイバイの原型らしきものをしていました   

その「手くねくね」にどういう意味があるのか探ってみたかったのですが、そのポーズをする度に「それ、バイバイやで」と教えてみました
すると おとといから「バイバイ」と言うと手をふってくれるようになりました 

それからというもの、ベビーカーに乗る時も、歩いているときも、遊んでいるときも
気の毒なくらいにずっと手をふっています  

バイバイをすることによって人とコミュニケーションができていることが とてもうれしいらしいのです

そして昨夜、突然走り始めました(家の中でしたが)
そして もひとつ、なぜか突然「ないないない」としゃべりました(ルー大柴の影響か)
おまけに もひとつ、手と手をたたいて 拍手ができるようになりました(主人が教えました)

こんなにいっぺんに新しいことができるようになるんだね

今までできなかったことが ひとつずつ できるようになっていくんだな

きちんと見ておかないと、「はじめて記念日」を見過ごしてしまいそうです
カモしゃん、ばいばい
画像 328画像 329
えっ いつからカモが来たんだろう…? 
いつも行く公園に今までいなかったのにカモが6羽くらい泳いでいる 


帰ってから旦那さんに報告すると「どっかから飛来してきたんちゃうか」と言っていたけど… ほんまぁ?? 

ここの公園はまだ紅葉が見られます  
紅葉している葉っぱが土を覆えば いよいよさぶーい京都の冬がやってきます  
besançon ブザンソン 大阪・福島
画像 320大切な友人が、お店をオープンされました

お店の名前はブザンソン  フレンチのお店です

ご夫婦でそれぞれ 長年 修行をされてきて いろんな苦労を乗り越え、さまざまな経験を重ねられて今日のオープンに至ったと思うと私も胸が熱くなりました

レセプションにご招待いただいたので本日行かせていただきました

外観も、中の雰囲気もとっても素敵です

ご主人はまだお若いですが、今は無き神戸にあった伝説のフレンチ… ジャンムーラン(そのジャンムーランの美木剛シェフが今日偶然、隣のお席に座られて感動しました)にて修行された後、ジャンムーランの流れを汲む神戸のフレンチ、ペルージュでスーシェフを長年つとめておられました。

マダムは心斎橋(現在は新町)のヴレドヴレでサービスとおいしいデセールを長年担当されていました   

彼女の 気さくだけど細やかで あたたかいサービスが好きで独身時代よく通わせていただいたものです
[besançon ブザンソン 大阪・福島]の続きを読む
鶏肉のチーズソース
画像 318
影の主役は「クレソン」 
チーズはほんまはクレソンと相性の良さそうな
ブルーを使いたかったけど今回はとろけるチーズ


画像 319

お義父さんが作られた
お野菜を使ったスープ




クレソンが無性に食べたくなった。 高島屋で袋いっぱいのクレソンが98円。 うれしい。
さて、クレソンをどうやって食べよう。 

チーズと合わせたくなった。牛乳も賞味期限が近い。よし、ホワイトソース作ってチーズをとかしてチーズソースを作ろう。 ほんとはブルーチーズを使いたかったのだけど…

初めての組合わせだったけど相性がよかった
鶏の代わりに鮭なんかでもいいかもしれないです
河田 潤一のイラスト
今日のすてきな出会い(再会)もういっちょ。

堀川五条のレトロビル、増田屋ビルで偶然みかけたフライヤー

わっっ この絵すき! と手を伸ばし、帰ってからゆっくりとみてみた
おっっ  やっぱり  この絵は…

JUNICHI KAWATAの絵だ!

はぁぁぁ  やっぱしすてきなイラストだなぁ  わたしのココロにぐっときます。  

河田潤一さんのイラストを初めてみたのは今から約7年前  タッチが独特で、流れるような線なのに濃淡があり、私はつい線を追ってしまう。 その後ろに流れる色は淡く濃い。

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うつわhaku
まちに出て家路につく途中、たまーに寄るおもしろいお店の集まったレトロビルに何の気なしに寄ってみた  晩ご飯を作るのが間に合わない~と気ばかり焦っていたのに…

生きていると、タイミングというか自然の流れというか、必然というか… いろんな出逢いがある。
今日はまさにそんなことをちょっぴし感じた出来ごとに出会った

そのレトロビルの入り口に、初めてみる看板を発見。  『うつわhaku』
どうやら器やさんのよう。 看板から感じ取れる雰囲気、そしてこの素敵なレトロビルに入るオーナーさんはきっとすてきな方なんだろうなぁとぼんやり考えながら お店へつづく階段を昇って吸い込まれるようにお店へ入りました

お店へ入ると真剣に器を制作中でした…! はっ! なんと申し訳ない…(焦!) まだオープン前だったのです…  でもでも、オーナーのひろすえさんが丁寧に応対してくださいました

置かれているうつわの数々…  個人的で勝手なおもいですが なんか私にしっくりとなじむ感じで一瞬で好きになってしまいました。

そして作風がかたまっていなくて、どの器も個性を持っています。 
いい意味で同じ方が作られている器に見えず それぞれが持っている雰囲気が独特です。  
でもあたたかさを感じるということで言えばすべてに統一感があります  

お話を伺ってみると、釉薬の色をみて、どういう器を作るかイメージするそうです。  なるほど、そう考えると作風が偏らないかもしれない…  

ひろすえさんは本当に創造性にあふれておられる方だと思います。 
そしてその創造性をきちんとかたちで表現できる方だと思います

今日は本当にすてきな出会いをしました

お店は来春にはオープンされるようです。早くひろすえさんの器にお料理を盛ってみたいな




樸木 (あらき)
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赤目自然農塾
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