ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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矢田寺 ~あじさい寺~
ことしも奈良 大和郡山の矢田寺さんにうかがいました
往きの車中でFMから原由子さんの『あじさいのうた』が流れて うれしい気分になりました

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矢田寺は日本のお地蔵様の発祥の地なのだそうです
お地蔵様とあじさい…  
こころを落ち着けてくれます





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やっぱり矢田寺…  素敵
やっぱり奈良、 好きです 



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生駒  ラッキーガーデン

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だんな様のお休みが二日弱ほどあった GWの貴重なひととき
以前から行ってみたかったラッキーガーデンに連れて行ってもらいました。

生駒山のかなり高いところにお店があり、眼下には生駒平野が広がる気持ちの良いロケーション
さすがGW… 行く前に電話した時点で、すでにレストランでの食事は予約で一杯ということだったので 羊エリアでのランチプレートをいただきました

待っている間に 羊さんとヤギさんに草ごはんをあげる子ども達
まわりをゆっくり散策したり畑を眺めてかなりのんびり過ごしました

子ども達が充分に遊んだ後 カレープレートが。
子どもふたりに分け分けし、残りを私が食べていると ふたりがお皿を持って「おかわり~  おかわり~」

さすが私の“辛さに容赦ない料理”を食べさせられている二人。本場のスリランカカレーでもオッケーだったのかい。
いつの間にやら よう食べるようになってるんやなぁ
… この後 山を下りて パン屋さん(アルション)に寄っていただきました

この日の夜、楽しかった余韻を味わいながら髪をシャンプーしていると何やら手に当たるものが…
羊エリアの桜の木の下でカレーをいただいてた時に落下しただろう桜の花の茎が そのまま一日中 私の頭頂部に乗っかっていたことを知らせてくれました

最後までほんわかさせていただいた ラッキーガーデンでした

奈良  くるみの木
下の記事のあと、へろへろになった私の足が自然と向いた場所‥‥
奈良のカフェ 『くるみの木』

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「季節限定」という言葉に惹かれて モンブランを。 そして植村牧場の牛乳をホットで。
ひとりでお茶できる時間なんて、ほんとに貴重な時間。

心地いい時間が流れるくるみの木で ゆっくりと本を読ませていただきました

あぁー いい時間が過ごせたなぁ‥‥と思って立ち上がると オーナーの石村由起子さんが入ってこられました
とってもやさしい雰囲気を纏っていらして やはり素敵なお方でした

くるみの木で過ごした時間は 私の中の何かをポッと灯してくれたような気がします


生駒 スーリール ダンジュのエクレール
画像 271一年くらい前から気になっていたお店 『Sourire d' Ange』

だんなさんと生駒をドライブ中に偶然発見!
Uターンしてもらってお店へと入りました

お目当てはエクレール
下にエクレア生地、そしてふわふわクリームとトッピング、その上にマカロンがちょこん!という(私にとっては)夢の饗宴

マカロンの考察を続けている(言ってるだけ)私に 夢の招待状が届いたような気分に勝手になり ひとりで盛り上がってしまいました

車がUターンして引き返してくれている間に、どれだけここのエクレールが食べたかったかをだんなさんに熱弁し、勇んで店内に入って 「これこれ」と指さしてから気づく

   『うぉっ  さ、財布忘れた』

まさか............まさかです       いつものやつを、こんな時にもやってしまいました
こんな私を信頼してくれてるだんな様もお財布を置いてきてしまってました

凍り付いた身体から しぼり出すような声で、店員さんにただ、ただ『......すみません....』と伝え 『こんな素敵なお店の中での失礼をお許し下さい』と心の中で必死に言いながら重たいドアをギコっと開け 思い切り下を向きながらお店を後にしました

帰路の途中、合流したお義母さんに事情を説明すると しぼみきった私に『せっかくやから行こうよ』とあたたかいお声(泣)

心で大泣きしながら、大切に大切に だんなさんの実家へと持って帰らせていただきました
以前から皆にも こちらのエクレールのことを話していたこともあり あたたかく迎えられました

ありがたく、ありがたく箱を開け、皆で少しずついただきました

お店を発見してUターンを熱望した私    なのに、ひどい風邪中につき、味がわからない
なぜ欲しがった..................jumee☆Feel Depressed4
冷凍できるので またあらためていただくことにします

半解凍の状態でいただくと また違う味わいがあるようです
写真だけ載せて 内容が『やっぱりダメだった私』の物語になってしまいました    
ごめんなさい

奈良・大和郡山 矢田寺のあじさい
前週の三室戸寺に続き、先週末も あじさいを見に連れて行っていただきました
ことしは 不思議なくらい紫陽花に惹かれてしまっています …

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お寺が矢田丘陵の中腹にあるため、行きはひたすら階段を登ります
上り階段の途中にも 参拝者を励ますように咲いている紫陽花…

沢山の紫陽花に会える期待を胸に、ゼィゼィ言いながらも階段を登りきると… 
参道ごしに見える本殿と咲き誇るあじさいに圧巻!

一瞬目に入ってきた景色だけでも充分大感激だったのですが、ここから唸るようなすてきな情景がたくさん飛び込んできて 半分見て回っただけでももう『お腹いっぱい…』とつぶやいてしまうほどでした

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本殿を参拝させていただいた後に 本殿裏から御影堂に上っていくと、急勾配の山に沿っても紫陽花の大群が咲き誇っていました

急な山道を登りながら、山肌に沿って咲くあじさいを時にくぐったりしながら進みました
“紫陽花をくぐることなんて なかなかできないよなぁ”と思いながらも 森の住人の気分を少しだけ味あわせていただきました

あまりに美しくて写真を沢山撮っていたら、御影堂から降りてきた時点で なんとデジカメの電源が…  切れる…
写真が撮れないのに、最後に訪れた『あじさい園』がもう素晴らしすぎたことと言ったら…

小さな谷のようになっている庭園をゆっくり見て回れば いろいろな色、そして沢山の種類の紫陽花がいろんな表情を見せてくれ、そして重なり合って幾重・幾色にも見える紫陽花群を 立ち止まる所々で見上げたり 見下ろしたり…  

立ち止まる場所ごとに違う表情に出会えるうれしさ …
たくましく、つつましく咲くあじさいを間近で見ながら
紫陽花が創りあげている世界を充分に堪能させていただいたのでした

あじさい庭園の写真を残すことが出来なかったことが残念でしたが これは、『次回がある』ことだと勝手に良い解釈をしながら帰路についたのでした
それまで…  しっかりと映像を心に残しておこう

それにしても本当にすばらしかった矢田寺のあじさい …
できれば来年も訪れたいなぁ

嫁のわがままにご一緒してくださったお義母さん お義姉さん  
本当にありがとうございました
おかげさまで あじさい、私の心にいっぱいです …


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