ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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なつやすみ終了
051.jpgことしもご近所の幼稚園のプール開放にお世話になりました

毎日 どこに連れて行ってあげようかと悩める母に こちらの幼稚園が厚意で開催してくださるプール開放…本当に助けてもらいました
ありがたいことに今年もよく焼けたねぇ
母も真っ黒よ

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去年まではお兄ちゃんに引っ張ってもらっていたのに、ことしは弟君が率先してお兄ちゃんを引っ張ってました

「小さい」と思っていた弟くんも たくましくなっているんだなぁ…としみじみ
ウタ兄が1才のときに買ったこの浮き輪も ことしが最後かなぁ

このでっかい浮き輪を自転車の前かごにのっけてヒモを弟くんの背中にまわし、ウタ兄には 小さい浮き輪を頭からかぶったまま後ろのシートに乗せ ちゃりんこに乗って毎日出かけました
プールに行くの、丸わかりで よく失笑されていました

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弟君の水着は
賛否両論
水着を見た瞬間に
笑う人、多数
フリマで50円デシタ


胸のあたりの きわどい切れこみもセクシーですが 後姿も 母はたまらなくお気に入り
ぷりっとしたおしりが いつもちょっこし見えてました
この水着も 来年はもう着れないんだろうな

夏が、おわりそうです


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うみ、にて
うみ 3うみうみ 2
爺・父・子 男だらけの水泳大会
「発砲スチロール割りぃーー」

藻じゃ藻じゃに泣いて砂浜でしか遊ばなかった子たちだけど

…うみさん、ことしもあえてよかった
ありがとう

夏休みに 突入
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おじいちゃん
おいしいとうもろこしを
ありがとう!

すごく甘かったよ

祇園祭
毎年 梅雨明け前に開催されることが多い祇園祭

梅雨明けしてから開催される祇園祭も珍しいようですが、毎年恒例のどしゃ降りの夕立も今年は一度もなく 宵々々山から山鉾巡行までの4日間 まったく雨が降りませんでした

山鉾巡行の中継で解説の方が『雨が降らない祇園祭というのは記憶にない』とおっしゃっていたので やっぱり相当珍しいことなんだぁと思いました

【お祭り=最高にたのしい!】ことを完全に理解したうちの子たち
ことしは催促されて3日連続で 祇園祭に出向きました

宵々々山
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この日は3組の親子で回りました


お祭りの灯りに照らされる子どもたちの笑顔が
とても印象に残りました

露天商さんの出店以外にも、通りに面した地元の商店や 呑み屋さんなんかが祇園祭バージョンで出店を開いていて楽しめます
出店まで熟知している友人においしいお店を教えてもらいながら お祭りならではの味覚もたのしみました

052.jpg宵山は父ちゃんと
宵山が土曜日にあたったこともあってこの日は 経験したことがないほどの人出
それでも 『お面欲しさ』にがんばって歩こうとする息子たち
文句も言わずにかなりの距離を歩いていた
体力がついてきたんだなぁと少ししみじみ


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昨年までは欲しがらなかったお面を猛烈に欲しがる
ものすごい人でなかなか前に進まない中、彼の頭の中は お面をつけた格好いい自分だけがいます

最後の最後にお面屋さんが見つかって親はホッ
彼のテンションは最高潮です


073.jpgお兄ちゃんはすぐにライダー系のお面に決定
弟くんはというと

…ピンクのお面を持って離さない

…しばらく様子を見ていたが

…やっぱり離さない   …ピンク。。。。。

お面を朝までうれしそうに持って
寝ていた兄弟でした


あさ、 5時
やっぱり5時に起きてきたふたり

すり寄ってきて 耳元でささやいてくる
  『アイスクリーム食べたい』
硬派に生きてきた母さんは、そんな甘い言葉で誘ってくる作戦が大嫌いだ    
目覚めと同時にアイスを要求するような軟派な子に育てた覚えは…
あった…    大いにあった…        ふぅ     


…ゼリーを凍らしたものをアイスクリームだと思っている息子たちに少しだけ救われる

…5時。


つづいて『お腹すいた ごはん食べたいなぁ』ときた
ゼリーはアペリティフだったようだ

魔の土曜日が幕を開けた。
今日も がっつり雨、だ。



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