ありがとうの、毎日

日々のこと、つれづれなるまま記
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だんなさまの大切なひとに会いに
先生に感謝 …だんなさんが小学生の頃 担任していただいていた女性の先生に会いに奈良の三輪まで行ってきました

だんな様に出会ったころから、私も先生のことはよくよく聞かせてもらっていて、ずっとずっと「なんて素敵な先生なのだろう」と密かに憧れ続けていました

小学生の頃から現在まで、毎年 年賀状の行き来をさせてもらっていましたが、何か報告がある時はだんなさん、お手紙を書いて送っていたようです

先生からのお返事のお手紙と一緒に先生のお宅の「招待状」が同封され送られてきました

色ペンで飾り書きしてくださった手づくり感たっぷりの招待状に 私たち家族四人の名前を書いてくださっています。    
思わず微笑んでしまうようなあたたかい飾り付けも先生のお心遣いを感じます
お手紙と招待状を手に、ふたりで 「本当 うれしいね… 」 と微笑みました。    
「本当にお会いできるんだぁ…」   二人で指折り数え、当日を楽しみに待ちました


先生にお会いするのはだんな様は十数年ぶり 
憧れの女性との再会に少し緊張しているようにも見えます   

先生宅の近くに着くと、大きく手を振って迎えてくださる先生の姿が見えました
全然変わられていない先生の姿にだんなさまのうれしい声が響きます
こんなうれしそうなだんな様の顔、久しぶりにみたなぁ
「あの頃」と変わっていない先生の姿に、だんな様は本当にうれしかったようです

私はと言うと、先生とお会いしてから なぜかすぐに涙があふれ出てしまい...........だんなさんに笑われてしまいました
くっくっくーと照れ(泣き)笑いしていたら 先生も私と同じ状態になってくださっていました 

太陽のようなひと   圧倒されるようなあたたかく、やさしいオーラ 

今まで出会った人からの感謝の思いを身にまとわれているようにも感じました
全身からやさしいエネルギーがあふれているようで…  本当に圧倒されてしまいました

同じ空間で 同じ時間を共有させていただくだけで 心も身体もほぐれるような心地よさを感じる中で、小学生時代のだんな様のエピソードや 今のそれぞれのことなどをたくさんお話しました。    
私たちの話をゆっくり聞いてくださり、深く受け止めてくださってから あたたかく話し始められます。  ありのままを受け止めてもらえている安心感は、大人も 生徒である子どもたちも同じものがあると思います 

まっすぐに向き合い、丸のままの個性を認め 包み込むように あたたかく見守ってくれてる先生、先生ならわかってくれるという安心感…
生徒を丸ごと受けとめて いつも太陽のような笑顔でゆったりと見守ってくれていたそうです
信頼し、信頼されるつながりが しっかりと伝わります

先生に出会えたことが とても大きかったと言うだんなさん。   
先生と大切な時を共に過ごす中で 大切なことをたくさん学ばせてもらったようです  

何年たっても生徒から慕われ続ける先生も、 生徒から学ぶことやエネルギーをもらえることがたくさんあると話してくださいました

先生が “ここ数年で学ばせてもらったこと” としてハンディキャップを持たれた生徒さんとのことをお話ししてくださいました。
『 本当にたくさんのことを勉強させてもらえた。 彼らから教えもらったことで今まで迷っていたことも 今は自信を持って 生徒たちや訪れる困難に向き合っていける。 確固たるものを与えてもらった』 とおっしゃっていた先生のお顔がとても印象的でした


少しの時間でしたが 先生から聞かせていただいたお話は私にとって大きな力となりました
同じ空間で過ごすだけで、人として 大切なことを教えていただいているようでした 

帰りの車の中でも 先生が話されたことをふたりで振り返りながら、先生にあらためて深く感謝しました
20年前と変わらず 尚も、そして更に輝き続けている先生に 私たちもエネルギーをいただきました   
だんなさまを通して、ほんとうにすばらしい方に巡り合うことができた… 

たくさんのことに感謝しながら、胸一杯で帰路につきました
こんど先生とお会いした時に また笑ってお話できるように、私自身も成長していたいな…




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父ちゃんからのプレゼント
ウタくん 2才のお誕生日のお祝いに、父ちゃんからの贈り物
ことしも、手づくりの絵本をプレゼントしてくれました

画像 014

絵は、とってもとっても苦手な父ちゃん

それを乗り越えてでも、
息子に伝えたいメッセージがあるのでしょう






ここ最近 お休み返上で 働きづめの父ちゃん
疲れた様子を見せないようにしながら 息子のためにしたためていたんだね

昨年のプレゼントにつづき、宝物がまたひとつ。

今のウタくんに大切なことが 父ちゃんからのメッセージとして描かれているんだね

       「きみの元気は みんなを明るくさせる

        きみのやさしさは みんなを温かくする

        父ちゃんと母ちゃんのところに来てくれてありがとう」 

と背表紙に…   父ちゃんから。

最近、ウタのことで考えることが多かった母ちゃん…
そう、初心に返ることの大切さ。

出産時も私を助けてくれたウタ
産まれてすぐに訪れた大きな山を 自ら乗り越えてくれたウタ

大切なことを しっかりと私たちに伝えてくれながら しっかりと、しっかりと生きていてくれる

いてくれるだけで、じゅうぶんすぎる

そうだよね、深いところで感じることは もっと他に、たくさんあるよね

ありがとう…!! って想いをいっぱいにしながらウタをぎゅっとしたら
恥ずかしそうにしてました

いてくれるだけで、ありがたい
父ちゃんからウタへの贈り物から、母ちゃんも大事なところへ戻ることができたよ

本当に、ありがとう

写メールで届いた だんな様の力作
『こんなんできましたぁ』  と だんな様から携帯に写メールが届きました

携帯から

『豚しゃぶサラダ』

『ゴーヤとシーチキンの
 炒め物  茗荷添え』

『梅ゴーヤ』 

 …だそうです





 ※ 彼の携帯から私の携帯に届いた画像をパソコンに落としたために
    画像がかなり悪くてすみません


お昼間に 用事があって電話で話しているときに
「今日は晩ごはんを何にするか決めてるから楽やねん」
と話していただんな様  

わたしはてっきり外食して帰るものだと思っておりました…

仕事で疲れて帰ってきているのに、ひとり分のごはんを作って、
そしてそれをひとりで食べているだんな様の姿を想像すると
申し訳ない気持ちでいっぱいになります

やり始めると 丁寧に作業を進めるだんな様
疲れてお腹ぺこぺこの中、時間がかかりながらも がんばって作ったんだなぁ…

できあがったお料理たちは とってもとってもおいしそうだけど
写真を見ていると 彼のいろんな姿が目に浮かんで 涙が出そうでした

『今晩は献立が決まってたから気分的に楽やったけど、
 いつもいろいろ考えながら作ってくれているんやね  感謝… 感謝 』  と
自分の大変さが伝わらないように 逆に労いの言葉をかけてくれるだんな様…

そのありがたいことばも もったいない…   いろんなことが 私にはもったいない…


いつもいつも、 ほんとうに ごめんね           ありがとうね 

19年後と 20年後のおたのしみ
結婚してから、毎年この季節になると だんな様が梅干し&梅酒を漬けてくれます

画像 558先日は梅酒を…

手前が先日だんなさまが
漬けてくれたもの
おいしくなってくださいねぇ


奥の二つは 昨年漬けてくれた梅酒
ってもう、4分の1 なくなってるやん。



昨年漬けた 梅酒は、あまり上等な梅を使わなかったらしく、
梅の大きさも小ぶりできちんと漬かるか不安だったようですが、
今年お味見してみると おうちでいただくにはじゅうぶんなおいしさjumee☆SaturdayNightFeverL

だんなさまは、自分で漬けたこの梅酒を こどもたちが ハタチになったら
いっしょに乾杯して 共に味わうのが夢なんだそう

なので、ウタが産まれてから初めて漬けた梅酒(写真奥)と
もうすぐ出てきてくれる赤ちゃんのための梅酒(写真手前)を
20年後をたのしみにしながらせっせと漬けてくれたのです

20年、、、待てるかしら…

言い訳しながら ちびりちびりやってる間に 
「すっからかんになってもうたぁぁ」なんてことがないように鍵をかけておきたいくらいです。      (って、わたしが一番 危険なんじゃん)             うぃぃ~

梅酒づくりが終わったかと思ったら、 だんなさま こんどは梅干し作りです

画像 560
とっても立派な南高梅

あたりに桃のような甘~~い
いい香りが…

すももかと思いました

ことしはこちらで
梅干し作りです


初挑戦したおとどしは、なぜかだんなさまが『カリカリ梅をつくる!!』と意気込んでしまい
心配しながら見届けたものの、やはり(←ごめんね…)失敗

昨年も 『カリカリ梅!カリカリ梅っ!!』 とリベンジに燃えるだんな様
カリカリ梅に カリたてられ 近寄りがたい雰囲気さえありました

なぜそこまでカリカリ梅に執着するのかナゾですが、
数ヶ月後に梅さんの漬かり具合をみてみると
見事に、梅さんが微笑んでいるかのように やさしくシワが入っていました   にこり。  

3度目の正直で、ことしも挑戦するのかと思いきや、カリカリ梅の 『カの字』も口にしません

過去2度の経験から、基本から入門しようと悟りを得たのかもしれません 
      … ふぅ      (安堵のため息。)

実はだんな様は 『美味しんぼ』の愛読者なのですが 
この美味しんぼの中で、海原雄山氏が “美食倶楽部” で対決の際に 
年代モノの梅干しを「ここぞ」という時に出してくるらしく、それに憧れてるらしいのです

『これ、うちでいついつ漬けた、何年ものの梅干しですねんってお出しできたら かっこええやろ』 とか言うてます               好きにしてください

けれど カリカリ梅を作るつもりで出来上がってしまった普通の梅干しさんを食べていただくときはカリカリ梅だということは ヒミツにさせてもらいましょうね

高校野球
春のセンバツ 8強が出揃いましたね

実はうちのだんな様は高校球児でした

8強の中に、彼の出身校が入っています   京都 『平安高校』

今年で創部100周年だそうで、4月からは学校名が変わってしまうそうなのです
OGとしては、なんとも寂しい限りだと思うのですが、
『平安高校』の名で、一戦でも多く戦ってほしいと 日々後輩たちにエールを送っています

日曜日の朝 二人で平安の試合をテレビで観戦した後、だんな様はウタくんと公園へ。
その間に私は納戸の整理をしておりました

段ボールに大切に保管してあるノートを発見
何だろうとパラパラめくると、そこには図やら細かな文字やらビッシリと書かれた
だんな様の高校時代の 『野球日報』

何冊にも及ぶこの「野球日報」には監督さんから 細部にわたって指摘・アドバイスも丁寧に書かれてある
そう言えば以前、だんな様が言ってたっけな…  どんなに大変でも日誌はきちんと書いていたと

3年間、奈良の実家から 京都まで通い、夜遅くまで練習に明け暮れて… どれだけ大変だったんだろうなぁ  

今の時代も野球に限らずいろんな分野で頑張っている学生さんはたくさんいてはるけど ほんとにすごいと思うし 応援したくなる
若さのエネルギーってすごいなと思うけど、この歳になっても 情熱を傾けて何かに向かうということは意識次第でできるような気もするよなぁ

目標を持って それに向かうということは 気持ちのいいこと

がんばらなければと思うのはあまり好きではないけれど
頑張れる目的や目標があるのは素敵なことだと思う

がんばる高校生をみながら わたしも
エネルギーを傾けられるような目標を見つけてみようかしらと思った日曜日でした
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